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 伊坂幸太郎 の記事一覧
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『モダンタイムス』 伊坂幸太郎 講談社 
2008.11.16.Sun / 00:06 
モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
(2008/10/15)
伊坂 幸太郎

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 『魔王』の続編だというのだが、面白く読んだつもりの『魔王』の内容を全く覚えてなくて、突如の超能力の出現にビビり、これは漫画として読んだほうが正解なのかなあ、と見当外れのことを考えながら読んだ。

 つまりは、今ある世界よりもう少し先の世界の話なので、学校で銃をぶっ放す人たちがでてこようが、大きな鋏で指を切り落とそうとする人がでてこようが、そんなものは恐怖でもなんでもなくて、では、どこに恐怖を感じるかといえば、ひょっとしたら自分の身近にこういうことが起きるかもしれないということを、普段何気なくパソコンで検索しまくっているわが身を震えさせるのに十分な、伊坂の手腕にあったということである。ぶっ飛んだキャラがそれに加担し、半端なく面白かった。

 コミカルな文体であるし、会話文にいたっては、まるで漫画のノリなのだが、それだからこそ、もしかして近未来には人間の尊厳が失われる恐怖政治が待っているんじゃないかと、ついついチャップリンの「モダン・タイムス」を思い浮かべながら読ませてもらった。


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-「粋な提案」http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-609.html

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『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 新潮社 
2007.12.28.Fri / 19:44 
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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  ★★★★★

 いやはや、なんと表現していいのか。嬉し涙が出てきて、とにかく泣けた。素晴らしい小説だった。

 物語は、逃走劇というシンプルなもの。

 当時、仙台では今話題の新首相が凱旋パレード中だった。その首相の乗ったオープンカーに、空から降りてきたヘリコプター型のラジコンが爆発して、暗殺される。その実行犯として、30歳も越えて失業中の青柳雅春の名前が上がる。しかもなぜか犯人と断定されてしまい、警察の発砲なんて当たり前というとんでもない、言い訳無用の逃走劇がはじまってゆく。

 第1部から第3部は、蕎麦屋のテレビで事件を知った人がおり、また病室ではリアルタイムで視聴している人がおり、そして事件が終焉して20年後の話がされていく。それらがダイジェストで語られ、さまざまな伏線が張られてゆくのである。

 しかしここまでが淡白、無味乾燥。頁数としては70ページほど。ダイジェストであるのだから仕方がないと言えばそうであるが、小説としてなんら面白みがない。ところが第4部の「事件」で俄然面白くなるのである。400ページの長い頁数を割いて、大学時代の話やら恋愛話やらの過去の話を、現在のピンチな状況と交えて語っていくのだから面白くないはずがない。一つ一つのエピソードも面白いが、伏線がどんどん回収していくさまは見事と言わざるを得ない。

 巨大な敵と対峙したとき、どうすればいいのか。やはり、一個人では権力に対しては無力なのか。読み進んでいくにつれ、憤りが胸にわいてくる。理不尽な思いに駆られ、どうしてこんなことになったのか、と第3部までを何度も読み返したものだ。もちろんすべての謎が解き明かされるというわけではないし、事件の真相がはっきりと語られているわけではない。しかも事件の結末はすでに知らされている。だが、大学を卒業して今では連絡も取り合ってなかったかつての仲間たちが、先輩後輩が、アルバイト先や就職で係わった人々が、あるいはまったく係わり合いのなかった人たちが、本気で心配して損得なしで主人公を助けてくれるのだ。これには心底胸が揺さぶられてしまった。

 で、エピローグの第5部である。事件から3ヵ月後の話。ここはもう、涙なしでは読めなかった。とくに、ラスト5行には参った。滂沱である。ああ、良かったね、とほんとに嬉しかった。

 お薦め。
『フィッシュストーリー』 伊坂幸太郎 新潮社 
2007.03.24.Sat / 23:35 
フィッシュストーリー
フィッシュストーリー
伊坂幸太郎
新潮社 2007-01-30
asin: 4104596027

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  ★★★★☆

 短編4本。最初の「動物園のエンジン」を読んで、何が何だかちっとも分からなくて、「やっぱり伊坂はつまらん」と、ぶうぶう言ったのも束の間、次の「サクリファイス」でちらりと毒のあるところがものすごく面白くて、やっぱり黒澤が出てくる作品は当たり外れがないなと、「やっぱり伊坂は面白いじゃん!」と、はた迷惑にも大きな声を出して喚いちゃったですよ。次の表題作「フィッシュストーリー」も、これまた凝った作品で、次々に繋がっていく話がパズルを見るようで楽しかった。解散した売れないバンドが作った曲の中に、一分にもおよぶ無音部分が、巡りに巡って奇跡を起こす話。これも非常に好きな話。面白かった。最後の「ポテチ」は、しみじみとするいい話だが、天邪鬼なわたしはそれほどいい話を求めてないので読んでいても、ちょっと退屈。まあでも、綺麗に纏まった話だし、いい具合に余韻もあって、これはこれでいい話だと思う。ということで、結構好きな短篇集でした。
『終末のフール』 伊坂幸太郎 集英社 
2006.03.26.Sun / 20:16 
終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

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  ★★★★★

 もう大好き。理屈じゃなく好き。

 隕石の衝突で地球のタイムリミットが近づいてきている。そんな中でのいろんな年代の人たちの物語。「生き方」というテーマにも考えさせられたけど、なにより普通の人たちの淡々とした語りに熱くなってしまった。

 もともと私は伊坂幸太郎に思い入れはない。どちらかと言えば苦手な部類に入る作家です。インタビューなんかを読むと、とても好感がもてるし、コラムなどは大好きだ。だけどこれが小説となると、とたんに居心地が悪くなってしまうのです。変に構えた作りすぎた文章に、ついには嫌悪感さえ抱いてしまうのです。

 ところが、この『終末のフール』はそういうところが全くなく、リズムに凝ったり、特殊な言い回しをするところがなかった。あくまで自然体だし普通の文体であったため、とても心地よく読めたのでした。それにやっぱり伊坂独特の遊びがあってとても楽しい。ちょっとずつリンクしている物語はそれだけで短篇連作集として奥行きがでて、にやりとしてしまう。

 ここからは全くのファンレターになってしまうのだが、この作品を読めて本当に良かった。読んでる最中こんなに幸せな気分になったのは久しい。ほのぼのとしたり、ああ、いいなあと胸が熱くなったり。嬉しくて嬉しくて泣いちゃったり。それはもう幸せな読書でした。

 各年代の多くの方にお薦めいたします。

--------------
 こちらが『終末のフール』の特集サイトです。
 http://www.shueisha.co.jp/hillstown/
▽Open more.
『砂漠』 伊坂幸太郎 実業之日本社 
2005.12.13.Tue / 19:49 
砂漠砂漠
(2005/12/10)
伊坂 幸太郎

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  ★★★★★

 文句なしに面白かったです。ブラボーです。装丁のことを酷いとかなんとか言いましたが取り消しましょう。この変な顔がいいです。紙質の悪さも砂漠なんですから、これもOKでしょう。というわけで、絶賛です。

 仙台にある国立大学。要するに東北大ですね。そこの法学部の学生達の物語です。東北大といえば、ちょっとムッときたりするのですが。いえ個人的なことで。工学部はすごく難しいんですよね。だから憧れちゃうのですね。あ、これもどうでもいいことでした。だけど、そんな国立大で青春を過ごせるなんてやっぱり羨ましく思ったりして。

 そんな想いで読むものだから、もう全面的に楽しいわけです。ミステリではないですが、ちょっとした仕掛けやリンクした人物がでてきたりして、やはりこういう遊び心は嬉しいですね。
新入生の飲み会から始まって、卒業式まで。

 春の章、夏の章、秋の章、冬の章。そしてまた春の章に戻ります。

 麻雀の四風牌にちなんで、北村、南、東堂、西嶋、そして鳥井の男女5人が繰り広げる青春ものです。北村は、いつもの伊坂氏の主人公と同じタイプのようです。温度の低い、ちっとも面白味のない奴です。南は、大人しい超能力女。東堂は、笑わない冷めた美女。鳥井は、ぎゃははと笑う合コン男。そして西嶋に至っては、すぐ政治の話を出してくる鬱陶しい馬鹿です。でもみんな大好きです。初めは、しょうもない話にどうなることかと思いましたが、章が進むにつれて、キャラが頭に入ってくるとだんだん生き生きと動き出してきましたね。気がついたときは夢中で読んでいました。彼らが成長していったというのも大きく影響しているのでしょう。

 論文の課題がしょっちゅう出るのできつい。なんていう話もありましたが、それほど勉強している感じではなかったですね。代わりに、麻雀をいつでもどこでもやっていました。麻雀は漫画ではよく読んでいたのですが、全くわからなかったので、このシーンはちょっと残念でした。文系の学生はとにかくのんびりしているようです。

 馬鹿なことばかりやって、でもやっぱり後悔することがあっても、二度とない大学生活は本当に楽しいものです。恋愛と政治と超能力と、そして犯罪に関わって成長していきます。胸が締め付けられるシーンもあって、考え込んでしまうこともあったりと、読み応えのある中身のぎっしり詰まった一冊でした。

 お薦めです。
▽Open more.
『魔王』 伊坂幸太郎 講談社 
2005.11.23.Wed / 20:23 
魔王魔王
(2005/10/20)
伊坂 幸太郎

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  ★★★★★

 これは傑作です。

 とくに「魔王」は、伊坂幸太郎の最高傑作です。

 「魔王」と「呼吸」の二つの中編からなってきます。「魔王」のまるでこちらに対決を迫っているような圧倒するほど読み応えのある作品と、それとはまるで正反対のように適度に肩の力が抜けた「魔王」の後日談である、清々しい作品の「呼吸」。

 「魔王」は、他人の言葉を操れる腹話術を持った超能力者がファシズム政治と戦う物語。

 と言うと、なんとも荒唐無稽な物語のようですし、政治色の強い話のように思われるのですが、これが抜群に面白い。腹話術のように自分の言いたいことを相手に言わせることが出来る超能力というのがいいですね。こんな状況になったら自分ならこんな風に言うのに、と思うことはよくあるでしょう。吃驚するほどの思わぬ効果があって、周囲は呆然唖然となったりして、そんな反応が愉快なんですよね。この力を持ったのが、学生の頃から政治や未来について考えていた若者。日々ファシズムについて考えている彼は、世の中がそれに向かっていくのを恐ろしいと思う。では、彼はその恐怖政治を阻止することができるのであろうかと、じわじわとその恐怖心がこちらに迫ってきて、読んでいるとだんだんと息苦しさを覚えるのです。

 日々流されるままに一日を送っている身とすれば、超能力者の彼がつぶやく「考えろ考えろマクガイバー」と繰り返す言葉はガツンと響いてきて、重くのしかかってきます。

 私は、伊坂作品の軽妙洒脱だけど何を言いたいのかよくわからない作品が嫌いでした。

 が、そういうのを取り払った、こういう心の中にストレートに伝わってくる骨太な作品はかなり好きです。読み終えるのが勿体ないと思ってじっくりと時間をかけて読んだ作品は本当に面白かったです。何度も繰り返す言葉はとても印象的であり、それに伴って間に挟まれる宮沢賢治の詩がとても巧い具合に染み込んできて、心を揺さぶられるのです。途中途中で色々と考えさせられることもあり、これがまたこの読書を単に息苦しいというだけではなくて楽しいものとしてくれたのが嬉しかったです。

 伊坂幸太郎には是非これで直木賞をとってもらいたいです。

------------------------
 追記

 忘れてましたが、これだけは言っておきたいです。装幀がダメダメです。どうしてシューベルトの『魔王』のように重々しいものに出来なかったのでしょうか。子供が考えたようなこんな軽い表紙に、もうガッカリです。それともブルーの円は青空を表しているのでしょうか。そして、魔王の白地は雲ですか?


 追追記

 そういえばあの人が出てきましたね。ほら、時折、会話が噛み合わなかったりするんだけど、音楽の話になると妙に目を輝かせて熱心に語る、あの人です。伊坂さんはこういうのをちゃんとやってくれるから好きです。
▽Open more.
『I LOVE YOU』 伊坂幸太郎、石田衣良、市川拓司、中田永一、中村航、本多孝好 祥伝社 
2005.08.15.Mon / 20:30 
I love youI love you
(2005/07)
伊坂 幸太郎石田 衣良

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  ★★★★☆

 男性作家による恋愛アンソロジーです。

 大満足です。

 もう一気読みです。

 競作ですので、他の作家はどんなふうに書いているんだろうと好奇心バリバリで読みました。

 以下簡単にコメントをしておきます。

 伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」
 とにかく伊坂作品そのものです。ですが、私は好きではありません。またしても文体が肌に合わないのです。カッコの使い方に疑問が残りますし、多すぎます。初めての方が伊坂作品のためだけにこの本を買うというのはお勧めできません。
リンクのことを考えましたが分かりませんでした。

 石田衣良「魔法のボタン」
 大好きな作品です。
 男っぽい女性が、精一杯女らしくしようとする女心が、傍で見ていても泣けてきます。よくある話でしょうが、石田衣良が書くと洒落たラブストーリーになってくるから不思議です。巧いですね。ラストの幸福感がこちらまで伝わってきていいですね。

 市川拓司「卒業写真」
 一番出来がよくないです。これだけの良作揃いの中にあって、残念ですが浮いています。内容もさることながら、とにかく会話文が稚拙です。でもそういうところが好きだって言う人もいるかもしれませんね。市川拓司のファンの方とか。

 中田永一「百瀬、こっちを向いて」
 例の噂の方ですね。
 ははあ、出だしからいきなりそれらしいですね。
 普通の小説でした。
 すみません。四人の登場人物の誰にも感情移入できませんでした。唯一、相原君のたった一人の友人である田辺のセリフには感動してしまいましたが。
 「僕は知りたいよ。きみが感じている今の感情。(中略)」
 いいなあ~。切ないなあ。

 中村航「突き抜けろ」
 もう断然いいです。素晴らしいです。言葉がありません。
 星10個くらいあげてもいいです。
 とにかく文体が魅力的なのです。
 まったく恋愛なんかどうでもいいと言わんばかりの突き抜けた内容。
 惚れました。
 他の作品も是非読みたいです。

 本多孝好「Sidewalk Talk」
 ページ数も少なくて、それほど魅力がある作品ではないのですが、やはりきっちり押さえた内容は捨てがたいです。ラストに本多孝好を持ってきたのは正解でしょう。余韻が残ります。
▽Open more.
『死神の精度』 伊坂幸太郎 文芸春秋 
2005.08.02.Tue / 19:58 
死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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  ★★★★★

 やられました。

 「ウッドストック1979」の紅蓮魔さんの書評(http://gurenma.exblog.jp/1212412/)に圧倒されて、何よりも楽しみにしていた作品です。

 伊坂はここ最近『アヒルと鴨のコインロッカー』辺りから、軽妙さを前面に出してきているように感じられて、私の好みからはだんだんと懸け離れていっていました。作家生活に慣れてきたせいなのでしょうか、何の気負いもなく書けるというのは、利点ではあります。ですが、文体といい、内容といい、こちらの遥か彼方で語られる言葉は常に違和感が付き纏ってしまって心から楽しむことが出来なかったと言うのも本当です。

 それでも『チルドレン』では、その軽妙さが陣内というスパイスで面白さに変わり、それぞれの登場人物が生身の人間として身近に感じられて楽しむことができました。ところが、『グラスホッパー』で又しても、ついて行くことが出来ないものになってしまっていたのです。これは作家との温度差があったためでしょうか。

 さて、この『死神の精度』ですが、もうすでに紅蓮魔さんが的確に批評されているので今更何も申し上げることはありません。

 死神を通して淡々と語られる6つの短編集は、一つ一つが完成度の高い味付けになっており、オチも綺麗に決まって心地よい余韻を残しております。伊坂らしいといえば、そうだと言えますし、逆にまた今までの伊坂とは少し違ったきっちりとした話の運び方は、はっきりとしたイメージとして頭の中に描くことができ、物語をとても楽しむことができたのです。人間ではない死神という、少し高みの視点から語られる冷めた言葉は、一歩引いた目で見ることができたので、却って登場人物たちを生き生きと動かせてくれました。

 とくに最後の作品である「死神対老女」が絶品でした。伊坂の文章から、温度とか空気を感じ、周りの景色が鮮やかに浮かんでくるとは思いませんでした。読んでいるうちに、迂闊にも泣きそうになってしまいました。

 伊坂作品の中では一番好きな作品となりました。

 紅蓮魔さんにはこれをTBさせていただきます。
▽Open more.
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 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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