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『HEARTBEAT』 小路幸也 東京創元社 
2005.04.30.Sat / 13:12 
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)
(2005/04/25)
小路 幸也

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  ★★★★★

 ミステリ・フロンティア第15回配本です。

 今年の雪が降った日から、桜の花が咲く日までと待ち遠しく思い、楽しみにしていた一冊です。表紙のカバー写真は朝焼けのシーンでしょうか。紫がかった綺麗な装丁です。手に持った感じもとてもいいですね。あらすじを読んで、さてCONTENTSです。あら、斜めに印刷されていますね。まあ、素敵。溜息が出そうなくらいに凝った言葉の配列ではありませんか。一体どんな物語なのでしょう。

 一言で表すなら、<奇跡>の話でした。

 不可思議というにはあまりにも美しくて悲しい、だけど希望に満ちた世界です。それを受け入れられるか否かで、この物語の印象は随分と変わってくるのではないでしょうか。

 たしかに小路さんが仰っておられたように、この小説はミステリではないかもしれません。ミステリとして捕らえていると、ラストで脱力してしまうかもしれませんしね。多くの謎が徐々に明らかになっていっても肝心の「弥生」の秘密はそのままでしたし。そんなちょっとした不満も「ハートビート」の答えが明かされたときは、おお、なんて思ってしまったのでした。

 構成に工夫が凝らされ、少年と男性、少女と女性の視点で交互に語られ、そしてキーパーソンとなる男性が物語の真実を明かします。

 優等生の委員長と不良少女の恋。十年後の約束。一億円の謎。少女の居場所。ニューヨークの<暗闇>。失踪の理由。おばけ。

 マッチブックの格好良い火の点け方を教えてくれた最高の「相棒」は、どんな想いで過去を思い、未来を思ったのでしょうか。いえいえ、そういう考えが及ばない、言葉にも表すことが出来ないほど、甘くて切ない想いがあったのでした。

 帯には「信じている。いつかまた会えることを。」となっていました。これを私は単に<再会>という意味だけに捉えていたのです。ですが、読み終わってこの言葉を眺めていると、ああそうだったんだと、ずっとずっと切なくなってくるのでした。

 小路さんの作品が大好きな理由の一つに、読後の余韻を持ったまま頁の最初に戻ることがあります。今回もすぐ再読したくなりました。読み始めて驚きました。最初の印象と全然違っていたのです。甘くて、頼りなくて、儚くて、優しい。そんなお話なのでした。

 とにかく、面白いです。面白くて、面白くて。物語に引き込まれて、捲る手が止まりません。
 そして、ラストです。……。

 お薦めです。

 マイレコに投稿させていただきました。
 http://myrecommend.jugem.jp/?eid=417
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小路幸也「HEARTBEAT」読書中 
2005.04.29.Fri / 13:03 
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)
(2005/04/25)
小路 幸也

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 今日、bk1に予約していた『HEARTBEAT』が届きました。すぐに読めばよかったのですが、今頃になって読んでいます。半分ちょいぐらいでしょうか。

 とにかく、ものすごく面白いです。

 ちょっと複雑な構造をしている小説ですね。いつものように視点が変わりますが、わかりやすい描写なので、読んでいてとても楽しいです。

 ただ、登場人物が非常に多いです。気合を入れて読んでいますので、なんとかなっていますが、漠然と読んでいたり、ちびちび読んでいたら分からなくなってきそうです。でもまあ、とにかく物凄く引き込まれますので、それは杞憂に終わるでしょう。それに、やっぱり、いつもの小路作品と同じで、出てくる人達がみんな素敵なんですよね。読んでいて気持ちがいいです。とくに「ぼく」が好きです。小路さんは子供の描写がすごく巧いです。

 今回、謎が多いです。あえて漠然と語っているようなところがありますので、先が気になって仕様がないです。

 これは、ミステリでしょ?

 今のところ、断然ミステリなのですが……。

 小路さんは、「〈ミステリフロンティア〉から出すのに、本格どころか、全然ミステリですらないのです。」なんて仰っていましたが、ミステリチックでわくわくしてきます。
明日、感想が書ければいいのですが、またまた4時間テニスなんですよね~。

 さてさて、どうなることでしょうか?
 ではまた。

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『魂萌え!』 桐野夏生 毎日新聞社 
2005.04.27.Wed / 22:31 
魂萌え !魂萌え !
(2005/04/21)
桐野 夏生

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  ★★★★★

 いや、とにもかくにも素晴らしいとしか言いようがありません。ここ最近の桐野作品の中で最高の出来だと思います。これは紛れもなく傑作です。

 もちろん各年代によって感じ方、受け取り方は違うでしょう。ですが、これから先の自分の人生を考えてみるのもいいではありませんか。人は誰でも平等に歳を取り、死んでいくのです。そのとき、残された人間は、たった一人で老いを生きていかなくてはならないときもあるのです。

 夫に急死された敏子さん、五十九歳がそうでした。

 敏子は、五十九歳という、もうじき還暦を迎えようとする年齢。この年齢は、若者からみたら、老人を思ったりするものですが、当人たちは案外気持ちは若いし、体力もあるし、隠居するにはまだ早い、中途半端な年齢なのです。敏子の友達にしてもそうです。美奈子は現役の主婦だし、和世はセレクトショップのオーナー。そして栄子は今が遊び盛りとばかりに出歩いている積極的な女性。この女性達を見ていると五十九歳なんてまだまだ若いなあ、と思うのでした。

 では、敏子はどうでしょうか。今までは、家事育児に専念して、貞淑な妻であり、やりたいことも我慢し、家事労働に勤しむ専業主婦だった敏子です。そんな敏子が、さあこれから夫と共に人生を楽しんでいこうとした矢先に、心の支えであった伴侶を失ってしまうのです。その喪失感たるものやいかばかりでしょうか。
孤独感が敏子を襲います。

 自分が産んで育て、愛おしくて堪らない存在だった子供たち。彼らは敏子を孤独から救ってくれるでしょうか。学生時代から親しくしており、いつもお喋りして旅行したりもする友人たちは、敏子の気持ちを理解してくれるでしょうか。

 世事に疎くて、人と争うことが嫌いで自己主張をしない、どこにでもいるような主婦、敏子。遺産相続で子供たちと溝ができたりして、またそんな中で夫の秘密を知り、だんだんと悲しみや憎しみなど、強い負の感情が胸の裡に湧き上がってくるのでした。やがて敏子の言動に変化が表れてきますが、そうした様子が行間から滲み出ています。さすが桐野夏生です。このへんのリアリティはもの凄いものがあります。

 まさに、敏子と一緒になって悩んだり、傷ついたり、嫌悪感を募らせたりと、まるで自分の将来を見ている気分になるのでした。

 ラストでは、今まで隠していた心情を語ります。そのシーンが圧巻です。仲間の前で、自分の胸の裡をすべて吐露する敏子ですが、よくぞここまで成長したな、という思いでいっぱいになりました。何はともあれ、これからの人生を上手く生きてゆくのではないでしょうか。 

 敏子さんにエールを送りたいと思います。
『孤虫症』 真梨幸子 講談社 
2005.04.24.Sun / 10:41 
孤虫症孤虫症
(2005/04/01)
真梨 幸子

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  ★★★★★

 第32回メフィスト賞受賞作。

 決して万人にはお薦めできませんが、迫力ある内容は文句なく面白かったです。
垣根涼介の『クレイジー・ヘブン』が面白く読めて、やおい本で免疫ができているからかもしれませんが。

 ジャンルとしてはホラーミステリということなのでしょうが、ホラーというほどの恐怖感はなくてミステリとしてはそこそこといったところでしょうか。逆に無理してミステリ仕立てにしなくてもと思わないでもなかったです。じわじわと襲ってくる気持ち悪さが、後半に入って沈静化し、反対に多くの謎の収束に向かって話が進められるので、凄く盛り上がっていった気持ちが冷めていったのも事実です。その辺の感想を書こうとすると、何を書いてもネタバレになりそうなので書けないのが辛いところです。まあ、ミステリを読み慣れた方にとっては、こんなもんかなということで、オチは見当がつくのではないでしょうか。それでもこれだけの内容と文章には引き込まれました。

 郊外のマンションに住んでいるありふれた主婦の日常が、寄生虫という気色悪さとともにどんどん歪んでゆき、中学受験の娘や新婚の妹を巻き込んでいく様子がもの凄くリアルに描かれていて、これでもかという迫力で迫ってきます。捲る手が止まらないとはまさにこれのことですね。

 本書はドコモの携帯に配信されたそうですが、きっと続きが気になって毎日毎日楽しみだったに違いありません。斯くいう私も、テニスの試合の合間にちびちび読んでいたのですが、テニスなんかどうでもいいから先を読みたいと思った口です。

 最後に、キワモノ揃いのメフィスト賞ですが(私にとって)、今回は特にトンデモなく気色悪い主婦ホラーを出してくださって本当に感謝です。
▽Open more.
『ナラタージュ』 島本理生 角川書店 
2005.04.13.Wed / 23:30 
ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

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  ★★

 あちゃー。私が読むべき本じゃなかったですね。取り敢えず評価として、星二つ付けていますが、なんとも評価のしようのない本でした。

 元々恋愛モノは苦手ですし、私みたいなのが間違って手にして、間違った評価をしてはいけないので、避けていましたが、どうも世間は放っておいてくれないようで何やら絶賛の嵐で騒がしいのです。流行りモノには後れずにいたい私としましては、これは読まないわけにはいかないでしょう。

 島本理生ちゃんですか。21歳ですね。……う~ん。まあ、いいでしょう。

 文章はお上手ですね。好きではないですが。

 この歳でこの表現力はすごいですね。ですが、私はこれだけ書けるのよ、という捏ねくり回した表現がどうにもスッと頭の中に入ってこなくて物語のなかへ入っていけなかったというのが本音です。読解力がなくてすみませんね。純文学というのはこういうモノなのでしょうか。「~だった」というのが目に付いたのも、その理由ですね。

 まあ、こんなことは些細なことです。一番つまらなくしているのが、登場人物の性格です。よりによって全員が独りよがりの性格というのは、なんとかならなかったものでしょうか。まさに一言で言うなら「うざったい」です。

 妻帯者である卑怯な、というより莫迦で幼稚な葉山先生は言うに及ばず、いじいじと、はがゆいばかりのヒロイン工藤泉、押し付けがましくて俺様な小野君。全員嫌いです。

 これだけどうしようもない未熟な人間を登場させておきながら、また、これだけゆらゆら揺れ動く気持ちを書いていながら、物語の起伏がないというのも純文学では普通のことなんでしょうか。

 淡々としていると言えば聞こえがいいのですが、なんらこちら側に迫ってくるものがないというのは、読んでいてちっとも楽しくありません。エンタメではないので仕方がないのでしょうね。
そして、冷めた気持ちのまま終盤を迎えましたが、ここで友達の自殺という出来事が起こります。しかし、この自殺はこの小説に必要だったのでしょうか。ただのスパイスとして扱ったのであれば、首を傾げざるを得ません。

 ラストシーンが秀逸だっただけに、もう少し設定を考えて欲しかったなと思うばかりでした。

 恋愛小説は当分もういいです。
▽Open more.
『君たちに明日はない』 垣根涼介 新潮社 
2005.04.11.Mon / 22:27 
君たちに明日はない君たちに明日はない
(2005/04/01)
垣根 涼介

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  ★★★★☆

  いかがわしい社名の、さらにいかがわしい顔つきのクビ切り職業集団。つまりは、顧客の企業から委託され、リストラ予定者に退職を迫る、クビ切り面接官。

 主人公・村上真介は33歳という若さであるが、大抵は自分より年上の企業人に退職を勧告してゆく。

 仕事としては、精神的にかなりキツイものがあるだろうし、職業としても全然カッコ良くないのである。それなのに、垣根涼介が描くと、それがドラマになりエンターテインメント作品になるのだ。

 リストラ対象者に、建材メーカーの支店長、営業企画部の課長代理の女性、元同級生の銀行マン、音楽事務所プロデューサ。
泣かれたり、殴られたりとしながらリストラ対象者に真摯な気持ちで接していく真介に、こちらまで熱くなっていくのだ。

 いつもの垣根涼介テイストが散りばめられていて、それは、やっぱりエッチな主人公であったり、車やバイクの趣味であったり、音楽であったりと楽しませてもらったし、この作品を華やかなものにしてくれていた。

 いつもと同じ日常が続いてゆくと信じていたある日、突然にクビを言い渡される。自分だけは決してそんなことはないと思って過ごしている毎日が、ある日突然に引っくり返る人生。そんなとき人は何を思い、何を信じて生きていけばいいのだろう。
決して他人事ではない。

 いい大学を卒業しても、絶対大丈夫だと思って就職した大企業であっても、それは違わない。私たちには絶対という言葉はないのだ。それでも明日を信じて生きていきたいと思うし、出来れば人生を楽しみたいと思うのであった。

 君たちには明日はないのだろう。だが、そこからの人生はやっぱり自分で切り開いていかねばならないのだ。楽しい人生か、詰まらない人生になるかは自分次第なのである。
ラストシーンはいつもの垣根涼介らしく、一筋の風が通り過ぎるかのような爽やかでほろりとする場面で終わっていた。
荻原浩『明日の記憶』について  
2005.04.07.Thu / 00:00 
明日の記憶明日の記憶
(2004/10/20)
荻原 浩

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  「本屋大賞メッタ斬り!」には、もうほんと面白くて笑っちゃいましたね。毎回鋭い切り口で楽しませてもらっています。お二人の漫才のような語り口には感心するばかりですし、今回は『明日の記憶』についてマジに解説されていましたので思わず心のなかで拍手をしてしまいました。

 大森氏が「この小説は、その症状の一部、「忘れる」って恐怖だけをとりだして、ほんとに物忘れ小説にしちゃってる。病気を都合良く道具に使ってる気がするんですよ。他のイヤな面はあんまり書いてなくて。」とおっしゃっています。

 まったくもって、同感です。

 ある作家とのメールの遣り取りで、その方は「物語のスタイルとして、アルツハイマーになった本人の一人称であるならば、あの終わり方がベストだろうと感じ、エンターテインメント小説としてよくまとまった小説」だから「いい小説」とおっしゃっていました。

 この「エンターテインメント小説」という部分がどうにも引っ掛かるのです。

 私は、この小説はある意味ホラー小説か、あるいはファンタジー小説ではないかと思っています。決して素直に笑ったり、泣いたり、喜んだりできる小説ではないと思います。

 アルツハイマーという病気は、ただ単に「物忘れ」がひどくなる病気ではないのです。それはまず考えられる一つの症状であって、そのうち徘徊、錯乱して暴力を振るなどの人格破壊が起こり、介護者はいつも危険をともなってくるので在宅でのケアは難しいとされている大変な病気なのです。

 読んでいて、主人公がどんどん「物忘れ」をしていく姿をみていると、本当に身につまされると思ってしまうのでした。ところが、この話を本当にアルツハイマーの家族を持っている人にしたら、そんな「身につまされる」なんて生易しいものではないのよ、と言われてしまいました。
物語の前半で、主人公の「物忘れ」が始まって仕事にも支障をきたし、だんだんと辛い立場に追い込まれてゆくのですが、それでも仕事を辞めない場面。この場面をもの凄くリアルに描写していました。仕事に失敗しても失敗しても、仕事を続けていく主人公です。読んでいて苦しくなるばかりで、ちっとも楽しくありませんでした。なんで早く辞めないのだろう、と思うばかりでした。

 一人称小説とはいえ、この場面をこれだけリアルに描くならば、「日記」の部分でお涙頂戴などで誤魔化すのではなく、徘徊し、涎をたれ、糞尿に塗れた部分も書いてほしかったと思ったわけです。小説として、これでは体裁がつかないというのであるならば、初めからもっと心温まるような綺麗な小説として扱ってほしかった、と思うのでした。

 ラストも感動的シーンで終わっていましたので特にそう思ったのかもしれません。

 というわけでこの小説は、私のなかでは非常にバランスの悪い小説となってしまったのです。ただ、そういうことをあれこれ考えさせられた小説でもありますので、いつまでも心の中に残っており、印象的な小説となったことも確かでした。

 でも、だからといって誰にでも薦められるかと訊かれても、躊躇してしまうのも確かです。まあ、この小説でアルツハイマーという病気がどんなものかわかると紹介はできますが。

 「いい小説」かもしれませんが、「好きな小説」ではありませんね。

 ただ何度も言いますが、『夜のピクニック』よりはずっといい小説だと思っています。
 かなり好き勝手に書き散らしていますので、不愉快に思われる方がいらっしゃったら申し訳ありません。
 では~。
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 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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