でこぽんの読書通信

小説とDollのブログ

Archive [ 200506 ] 記事一覧

『子どもたちは夜と遊ぶ』 辻村深月 講談社

子どもたちは夜と遊ぶ(上)(2005/05/10)辻村 深月商品詳細を見る子どもたちは夜と遊ぶ (下)(2005/05/10)辻村 深月商品詳細を見る  ★★★★ 面白かったです。この作家好きなのでなんでも受け入れちゃいます。はい。 すみませんね。今日は腰がとんでもなく痛いので感想が変です。あらすじも腰が痛くて面倒なので書きません。ま、一言でいうなら、女子大生悲恋殺人鬼事件でしょうか。ん?それで大丈夫か? 上下巻二段組700頁以上あり...

『誰のための綾織』 飛鳥部勝則 原書房

誰のための綾織(2005/05)飛鳥部 勝則商品詳細を見る  ★★★ これはアンフェアなのか。思いっきり騙されたというべきなのか。う〜ん、なんともいえない気持ちですね。 山本タカト氏の耽美的なイラストが素敵なのですが、よく見ると樹木から少女が半身を乗り出しているし、その横でギョロリとした目がその少女を睨んでいる、なんともエロティックな表紙なのです。 さて、プロローグで作家飛鳥部は編集者と推理小説の禁じ手につい...

『エルの終わらない夏』 関田涙 講談社

エルの終わらない夏(2005/06/07)関田 涙商品詳細を見る  ★★★★★ こんなに切ないのにこんなに涙が溢れるのにハッピーエンドと思うのは初めてかもしれない。 読み終わって第一章の「エルの呼ぶ世界」に戻ってみました。プラットホームに降り立ったなんの変哲もない夏の眩しい描写。初読とは一転して景色は瞬く間に色づきはじめます。そして、これから17歳の荏瑠(エル)の終わらない夏が始まると思うと涙が溢れてきて字が霞んで...

『扉は閉ざされたまま』 石持浅海 祥伝社

扉は閉ざされたまま (ノン・ノベル)(2005/05)石持 浅海商品詳細を見る  ★★★★ 本書を開くと、いきなり殺人の犯行場面。犯人の視点で語られます。最初から犯人がわかっているという、いわゆる倒叙ものですね。 伏見亮輔は部屋に入りドアに鍵をかけ、熟睡している新山の頭を浴槽に沈め、両手で押さえつけて殺す。浴槽を湯で満たし、服を脱がせて浴槽から足がでるようして入れる。これで薬を飲んだあと入浴しようとして誤って死ん...

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 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/6/4
ちょっとまた黒背景にしてみます。2008/7/30

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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。(あ、これは黒背景のときは関係がないです。2008/7/30)

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