Archive [ 200608 ] 記事一覧
8/26(土)から発送が始まっています。わたしのところには昨日(8/27)届きました。箱はびっくり、白い缶になっていました。わくわくして開けてびっくり。ものすごく可愛かったです。あんまり可愛かったので箱出しの前に記念撮影です。撮りなおしたら消すかもしれませんがとりあえず記念に。 クリックしていただくと大きな画像になります。 FR Nippon Misaki ベスト イン ブロケード FR Nippon Misaki オータム シャン...
草にすわる (光文社文庫)(2006/06/13)白石 一文商品詳細を見る ときどき、人はいかに生きていくべきか、ということをふと考えてみることがある。それは優れた小説を読んだときに、しばしば胸によぎるものではないだろうか。 白石一文の小説を読んでいると、いやでもそれが起こる。もともと白石は「生きる」ということを一貫してテーマに掲げているのでそれは当たり前のことなのだが、とくに今回本書に収められた三篇には心を揺...
絲的メイソウ(2006/07/22)絲山 秋子商品詳細を見る こんちくしょう。さすが絲山秋子。面白すぎる。 エッセイなんて好きでもなければ好んで読むものではないと常々思っているわたしだが、抜群の文章力を持つ絲山となれば好奇心も沸いてくるというものだ。 好きな作家の日常を知るのはいつだって楽しい。それが卓越したしっとりとした文章を書く作家となれば普段何を考えて生活しているのか知りたいと思うのは当然だろう。美し...
行方不明者(2006/08)折原 一商品詳細を見る ★★ ネットができなくなってヤケクソで購入した本書である。いやいやそれは失礼というものであろう。最近の折原作品は、けちな私が必ず購入している本のうちの一つである。惹句が振るっている。ある朝、一家は忽然と消えた。闇よりも深い、黒い沼のほとりで――名作『沈黙者』から5年。実際の事件に材をとった「――者」シリーズ待望の最新作は、現代ミステリーの最高峰! 「現代ミス...
受命―Calling(2006/07)帚木 蓬生商品詳細を見る 『受精』の続編。と言っても、わたしは読んでないのでストーリーがどう繋がっているのかはわからないのだが。帚木蓬生と聞いただけで真っ先に読みたくなるのはいつものこと。長編は安定しているし、最近なにかとお騒がせな北朝鮮が舞台とあっては期待せずにはいられない。タイトルの「受命」という文字から連想して医療ミステリーなのかと思っていたのだが、北朝鮮が絡んできてると...
⇒ でこぽん (08/22)
⇒ でこぽん (08/22)
⇒ カオル (08/21)
⇒ カオル (08/21)
⇒ でこぽん (08/20)
⇒ まちぽい (08/20)
⇒ でこぽん (08/20)
⇒ まちぽい (08/20)
⇒ でこぽん (08/19)
⇒ でこぽん (08/19)
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⇒ 藍色 (08/18)
⇒ でこぽん (08/18)
⇒ あおおに (08/18)
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⇒ でこぽん (08/17)
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⇒ でこぽん (08/14)
⇒ 関田涙 (08/14)
⇒ でこぽん (08/13)
⇒ カオル (08/13)
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