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2006年10月の記事一覧
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『エデン』 五條瑛 文芸春秋 
2006.10.28.Sat / 11:32 
エデンエデン
(2006/08)
五條 瑛

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 格好いいなあ。
 
 すでに死刑制度が廃止された近未来の日本。ストリートギャングの亞宮柾人がぶち込まれたのは、政治・思想犯専用の特別矯正施設「K七号施設」。ここは長期刑の人間が入れられる施設。それなのに、なぜ二年の刑期の亞宮がここへ送り込まれたのか。刑務所でありながら、受刑者は生徒と呼ばれ、ドームで覆われた庭ではたくさんの男が好き勝手にしていた。看守はほとんど顔を見せず、いつもにこにこしたカウンセラーが常駐している。だがこの自由で平穏な施設で、事件がたびたび起こっていく。疑問に思った亞宮は施設の謎を解くべく、過去の事件に眼を向けてゆく。
 
 短編連作である。奇妙な施設が設定にあるので、その謎を解くということもあってミステリーと呼んでもいいが、これはやはりハードボイルドであろう。
 
 ストリートギャングの亞宮と思想・政治犯の彼ら。思想という檻に逃げ込んで群れて生きるしかできない彼らは、同じ規律で拘束された同士を欲しがる。仲間がいなければ落ち着けない弱い生き物なのだ。高い教養もあり、熱心に社会の在り方を考えている人間が、どうして暴徒と化すのか。終身刑になってもその思想は変えられないものなのか。信念だけで犯罪に走る彼らと亞宮との違いはどこにあるのか。難しいことは考えずに日々精一杯生きていく亞宮。「生きるための目標だとか意味だとか、そんな温いことを言ってるから、頭がおかしくなるんだよ」と、亞宮は吐き捨てる。
 
 あらゆる人間の心の平和は何なのか。世界の平和とか真の敵とか。また人間にとっての楽園とはどうあるべきなのか。考えても、亞宮の心の中にある思いは単純なものしかない。何ものにも流されないで生きてゆける亞宮は格好いい。
 
 男たちだけしか出てこない小説は読んでいて楽しい。テーマも興味深い。だが、この謎に満ちた施設を作った北所長の思惑がいまひとつ伝わってこないし、亞宮が魅せられていくカリスマ野郎に対しては、圧倒的なカリスマ性が見えてこない。一つ一つの話は面白いが長編として読むと風呂敷を畳めてなくてあっけなさが残る。右半身不随のマリのその後が気になるし、施設の秘密主義とか場所とか疑問の余地が残るのだが、五條テイストは堪能したということで納得。己の心に問いかけている小説はやはり面白い。
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『顔のない敵』 石持浅海 光文社 
2006.10.25.Wed / 23:04 
顔のない敵
石持浅海著
光文社 (2006.8)
ISBN:4334076394
価格 : 900円

  ★★★★☆
 
 購入本や図書館本を大量に抱えているものだから、「対人地雷」なんて気の重くなるような本なんてじっくり読んでいる暇なんてないよな、とけしからぬことを思いながら読み始めた本。が、これが予想に反してとても面白かった。

 地雷シリーズというらしい。これが6編。と、他にデビュー短編1編が収められた短編集。地雷シリーズはすべて良かったが、地雷が登場しないデビュー短編のほうは、はっきりいってしょうもない作品である。これを、作者はこの機会を逃すと永遠に収録先が見つからないような気がしたといって最後に持ってきているが、このせいでせっかくの地雷をテーマにしたミステリーの感動が台無しになってしまった。なんでこんな貧乏臭いことをしたんだろうか。憎まれっ子のサイモンを二度出してきていたので、当然アネットが地雷で死んだときの状況を坂田の口から話してくれるんだろうと楽しみにしていたのに、最後が狭い空間でひたすら議論している地味な作品だったので心底がっかりした。ということで星半個減らしてしまった。

 そうやってみると、いつも変な場所でひたすら議論しているのが石持作品だった。あんまりしつこくいつまでも議論しているので、半ばうんざりしてしまうのだが、今回は短編なのであっさりとさくさく進んでくれて助かった。また、内面が描けてなくて動機に納得いかないこともよくあることだし、今回もそれがなかったとは言わないが、地雷という難しいテーマを巧く料理して論理的な本格ミステリに仕上げた手腕は見事だった。決着のつけ方については賛否両論あると思うが、これはこれで割り切り、それより対人地雷について各個人で真剣に考えるほうが重要ではないだろうか。

 ミステリとしてとても楽しめた一冊である。

 お薦め。
『シャドウ』 道尾秀介 東京創元社 
2006.10.22.Sun / 11:13 
シャドウ
道尾秀介著
東京創元社 (2006.9)
ISBN:4488017347
価格 : 1,575円

Amazonで詳細を見る

  ★★★★★

 これは素晴らしい。

 ミステリ通が傑作だと太鼓判を押していたが、評判が良かったのか悪かったのかいまいち判らない「向日葵の咲かない夏」は読んでないし、話題になった「背の眼」も「骸の爪」もスルーしてきたものとしては、こんな暗い表紙カバーには触手が動かないよなというのも、さもありなん、という感じじゃなかろうか。なんか気色悪いし。新人作家みたいだし。

 だけど、わたしの好きなミステリ・フロンティアというのものあって、あらすじ見ると、これが興味深い。母親が病気で死んだり、飛び降り自殺したり。小学5年生の少年と幼馴染の少女が悶々として、挙句の果てにとんでもない真実が待っている、というのでは読まずにはいられない。しかも読んでいくうちに、彼らの父親は医者のようだが、どうも精神的におかしくなっていくようなのである。

 うわあ。完全にやられてしまった。

 途中、騙されたのが判って、のけぞってしまったが。だけど真実を見つけるのは、実はそれほど難しくはないかな、と、強気の発言をしておこう。内容の一部について好き嫌いがあるかもしれないが、ともかく非常に良くできたミステリであることは間違いない。

 視点が交差するという判りにくさも、抜群のリーダビリティによって、難なくクリアしているし、しかも、緊迫した状況から心理描写まで、読ませどころもたっぷりとある。もちろん怪しい箇所もたっぷりとあるのだが、いちいちそんなことに構っていられないくらい、面白いのである。これは傑作。他の作品も読みたい。

 お薦め。
『マジカルストーンを探せ!月の降る島』 関田涙 講談社 
2006.10.20.Fri / 14:29 
マジカルストーンを探せ! 月の降る島 (講談社青い鳥文庫)マジカルストーンを探せ! 月の降る島 (講談社青い鳥文庫)
(2006/10/14)
関田 涙

商品詳細を見る

  ★★★★★

 面白かった。

 意外だった、と言うと失礼にあたるかもしれないが、関田さんから青い鳥文庫から出すことになったと聞いたとき、「え? 児童文学で有名な、あそこから? 大丈夫かしら」と思ったのは、内緒。第一、不思議な宝石の「マジカルストーン」というネーミングからして安直というかそのまんまというか、ひねりが無くて、子供たちに受けるのかしら、と思ったものだが、これがマジカルでマジカルなストーリーで良かった。とくに「月の降る島」という副題が、ロマンティックで、まるで読者に夢を与えてくれるように、この物語にピッタリ。

 怪盗ヴォックスが登場すると聞いていたので、謎解きを手土産にどんだけ暴れまわってくれるのかしらと思っていたら、あらら、この人の正体自体がミステリだったのね。ま、最後まで正体が判らなかったよ。ていうか、伏線はあったのか。ままま、こんなのはどうでもいい。大事なのはマジカルストーン〈月の石〉が無くなってしまったということ。怪盗ヴォックスの仕業だが、全人類の夢を作りだしているというこれが無くなったら、人は夢を見なくなるのだ。空手のチャンピオンになる夢やミステリー作家になる私たちの夢もなくなっちゃうの? というので、日向と月乃の二人は、〈月の石〉争奪戦ゲームに参加してマジカルストーンを取り戻そうとする。

 とまあ、元気いっぱいの日向とお嬢様タイプの月乃。小学5年生の可愛い女の子が出てきて可愛らしいだけのお話のようだが、登場人物が大人から子供までいろんなタイプが出てくるので、大人の読者でもとても楽しめる。つかみもバッチシ。「全身、虹色のピチッとしたタイツ姿」のピエールと、「白と黒のしま模様で、ベレー帽をかぶったブタみたいな生きもの」であるバクのハツには笑ってしまった。とくに、立ったまま眠っているハツのユニークさは抜群。また出してほしい。

 ミステリとしてはどうかといえば、これが意外と本格的でかなりてこずってしまう。関田さんの本でこれほど判らなかったのは初めてではないだろうか。つうか、今の小学生にとってはこれくらいはなんでもないゲームなんだろうか。いやほんと、難問だった。ていうか、勘でしか判らないような奇問もあったよね。

 ところで、青い鳥文庫といえば、可愛い挿絵がついた子供向けの本だと連想される方が多いと思うが、これがあなどれないのだ。奥が深い。実際、子供たちに人気のある本ばかりなのだが、今回の作品は小学中級からなっているので、お子様がいらっしゃる方にぜひお薦めしたい。

 こんな謎、すぐわかっちゃったよ、というつわものがいたら是非教えていただきたい。師匠と呼ばせていただきます。

▽Open more.
* テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学 *
シンガポール限定 ティーチャーバービー 
2006.10.19.Thu / 22:19 
ティーチャーバービー20070104223750.jpg

美すぃ~。

夏にお迎えしていたのですが、やっと箱出ししました。
上の写真のバービーちゃん、すっごく綺麗でしょ?
綺麗に結い上げたブロンドの髪とブルーのラメのアイシャドーがとても素敵です。
いや、自画自賛するのもアレですが、上の写真は上手く撮れたなあと自分でも思っています。
自然光で撮ってます。
バックが黒くなっていますが、部屋のすみなので偶然巧い具合に黒くなったようです。
ほんとに綺麗なバービーですね。
これはキャリアガールと呼ばれる各国限定のファッションモデルコレクションの一つです。
こちらはシンガポール限定ですね。
どうもあまり人気がないようでアマゾンでも在庫がありますが、とても素敵なバービーなのお勧めします。


『ダブル』 永井するみ 双葉社  
2006.10.15.Sun / 22:17 
ダブルダブル
(2006/09)
永井 するみ

商品詳細を見る

 相馬多恵は、駆け出しのフリーライターである。多恵が本当に書きたいものは、「人間という生き物の不思議さ、しぶとさ、哀しさが伝わるもの」である。そんなとき「いちゃつきブス女」と「痴漢に間違われた鉄道マニア男」という、被害者に対する思いやりのかけらもない言い方で注目を浴びている二つの事件が起こる。二人の人生を調べてみれば面白そうだと打算含みもあった多恵なのだが、自分が知りたいと願っていたことがここにあるのではないかと思ったのも事実なのだ。取材を進めていくうちに、ある女性に辿り着く。まさか、彼女が、と思うほど外見はおっとりとした可愛らしい女性なのである。彼女を追えば追うほどにかつてない犯人像と動機にとりつかれていく。
 
 この二人の被害者は、他人に不愉快な思いをさせる要素がたくさんあった。肥満だったり、ブスだったり、香水がきつかったり、声がキンキンしていたり、と。見た目が悪いと、無責任な世間の人たちは被害者に対してにやりと笑うだけで同情さえもしないのである。気の毒なのは確かなのだが、これでは恨まれてもしかたがないのでは、と思うのも正直なところである。読んでいくうちに、それはどうしてなのか、なにがそんなに人を不愉快にさせるのかということがわかってくると、恐ろしいことに、犯人の気持ちに同調していくのだ。と同時に、犯人に迫っていく様子に目が離せなくなるのである。こんなにドキドキするのは久しぶりである。まるで肌が粟立つような、それでいて、なんともいえない嫌な感じもするのだが、面白いのも確かなのである。犯人の不気味さ。いったい何を考えて事を起こしたのかわからないというような、得体の知れない犯人の不気味さに怖気出すのだ。
 
 永井するみは、女性の気持の描き方が抜群に巧い作家なのであるが、本書の、気持ちの悪い不気味さは群を抜いている。平凡な主婦が普段どんなことを考え、世間一般にはどんなふうに見えているのか。働く女性として雑誌のライターを登場させ、彼女と対比させて、同年齢の家庭が中心なだけの自分勝手な人物との心理合戦は素晴らしい。
 
 驚愕の事実が待っているのだが、それにも増して最後に辿り着いたほっとするような温かい気持ちには救われる。世間一般には疎まれていると思われている人物も、近くにいる人にとってはとても大切でかけがえのない人だったりするのである。そこに気づかせてくれて、不覚にもほろりとさせられるのであった。
 
 一気読みです。お薦め。
ウエディングドレス姿のオータムシャンパン 
2006.10.09.Mon / 18:32 
オータムシャンパンオータムシャンパンにマリア・テレサ・バービー(Maria Therese Barbie)のウエディングドレスを着てもらいました。
やっぱり可愛いですね。
この人はちょっと寂しげな表情をするんですね。
儚げな感じが今から結婚式に臨むのにぴったり。
はあ~!?

たくさん写真を載せておきますね。
オータムシャンパンオータムシャンパンオータムシャンパン

あと二枚載せておきます。
『紙婚式』 山本文緒 角川書店 
2006.10.08.Sun / 18:25 
紙婚式
山本 文緒〔著〕
角川書店 (2001.2)
ISBN:4041970091
価格 : 560円
Amazonで詳細を見る

 八つの結婚生活を覗き見る面白さ、かな。これは楽しい。
 
 結婚して何十年も経っちゃうと新婚のときのことなんて忘れてしまうかというと、これが意外とそうでもない。可愛らしい奥様だったわたくしはお味噌汁の作り方なんて分からなくて、「なにそれ?」と言って夫を唖然とさせたり、ファッションやヘアスタイルが奇抜で田舎のおばちゃんからしたら奇異に見えていたのだろう、周囲から浮きまくって陰口を叩かれたりして、理不尽に苛められた。だからといって、黙ってそのままでいるわたくしではなかったりして。売られた喧嘩は買わなきゃ、と思いっきり言い負かしてやった。そんなこんなで、それは楽しい日々だった。
 この短編集を読んでいたら、そんな懐かしい日々を思い出して、なあんだ、私たちって結構ちゃんとしてたのね、なんて、図々しくもぷっと笑いながらよそ様の揉め事を興味本位に読ませてもらった。
 
 山本文緒の作品が面白いのは、人物設定にしてもプロットにしてもとんでもなく奇抜だからだ。ちょっと変わっているどころではない。こんな人物はさすがにいないだろうと思っていても、現実との境が霞んでしまうようなリアリティがあるのだ。じわじわと追い詰められて二進も三進もいかなくなった登場人物が暴挙にでるような。そんな結婚生活の、いびつさとか残酷さが際立って、まるで得体の知れないホラーでも読んでいるような面白さがあった。いい旦那さんやいい奥さんである登場人物を寄ってたかって虐めぬいて、立ち直れないくらいにすとんと崖っぷちに落としてしまうような容赦のなさに、ころりとやられてしまった。
 
 とにかく他人の揉め事はいつのときも面白いものである。ちらりと見える日常の狂気をさらりとした会話と情景描写で綴っていく手際は見事である。しかも表題作の「紙婚式」にほろりとさせられてしまう予想外の嬉しさもあった。何度も読み返したい一冊である。
『ピース』 樋口有介 中央公論新社 
2006.10.06.Fri / 18:04 
ピース
樋口有介著
中央公論新社 (2006.8)
ISBN:4120037568
価格 : 1,785円
Amazonで詳細を見る

 秩父の田舎町でバラバラ殺人事件が起きた。それが東京で起こった殺人事件と同じ手口だった。というので、捜査一課の巡査部長、坂森がやってくる。また、地元紙の記者である香村麻美は、恋人が事件に関わっているのではないかと心配して独自に調査に乗り出す。
 
 三件もの殺人が連続で起こるのだが、犯人が誰か、というよりまず被害者の共通点が見つからない。結局、この共通点には心底びっくりさせられてしまうのだが。オチのほうにも一ひねりあってびっくりした。ま、これはここまでひねらなくてもと思ったのも正直なところだが。
 動機は納得。手口は容赦なく。読みどころはまさにここにある。題名の“ピース”という意味もここで判る。なぜ舞台が秩父でなければならないのかも判ってくる。実に素晴らしい。ああ、そういえばこんなこともあったな、としみじみ思うのである。
 
 ところで、舞台が秩父というのは違う意味で面白い。秩父は池袋から特急で一時間とはいえ、三方を山に囲まれた、埼玉県の中でも孤立した場所である。埼玉に住んでいても知らないこともたくさんあって、興味深く読めた。まあ実際、のどかな田舎町でそうそう殺人事件なんかが起こるわけがないのであるが、この設定が身近に感じられて、なおいっそう面白かった。
 捜査陣は血眼だが、巡査部長の坂森は定年間近でやる気があるのかないのかマイペース。地元の刑事たちものんびりとしたものである。方言が頻繁に出てきて笑いを添えてくれて、実に楽しかった。
 
 そんなふうだからか、文章は現在形で叙述は少々まどろっこしい。話はゆるゆるとしか進まないのである。ということで被害者の共通点には物凄く興味をそそられるのだが、視点も変わるせいか、読み終わるのに結構時間がかかってしまった。
 とはいっても、樋口有介のこのまったりした語り口は嫌いではないし、アンティークなジュークボックスから流れる曲もいちいち懐かしかった。ちょっと変わった主人公も好感が持てる。
 今回も、主人公の一人であるバーテンダーの梢路がほとんど喋らなかったりと、流れる空気がまったりしていて良い。ぼそぼそ話す内容が、若いのに示唆に富んでいるのにはうれしい驚きだった。
 この老成した青年はいったいどんな人生を歩んできたのだろうか。母親との親子関係はどうなっていたのだろうか。そしてまったく喋らなかった酒飲みの女子大生、樺山咲の存在も謎。梢路との関係は中学の同級生というだけではないような気がする。そんなふうに読者に気を持たせるだけ持たせておいて次回に続くとなっていた。
 多くの謎が残ったままなのできっと続編があるのでしょう。
 楽しみ。
momokoDOLL マロングラッセ 
2006.10.04.Wed / 01:15 
momokoDOLL マロングラッセ momokoDOLL マロングラッセ
(2006/09/30)
セキグチ
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 今までのmomokoとは印象がずいぶん違ってます。
幼いというより、とても優しげで可憐な感じがします。
これはmomokoドールとしては初めての右向きの瞳のせいみたいですね。
ツインテールの髪型もよく似合っています。
マロングラッセ

こんなにも感じが違ってしまうものなんですね。
洋服もとてもレトロで、いままでコンセプトにしていた「今の時代を切り取ったリアルファッション」からかなり遠のいています。
でもそれがとても新鮮ですてきです。
 
 と言っても、お迎えしようかどうしようかとかなり悩んでいたのですが。
ネットでの写真があまりにも可愛くてこれはお迎えしなくては!と思った矢先、アマゾンで「在庫なし」。が~ん。
慌ててロボクリスさんに注文しました。
 
 可愛い。とにかく可愛い。
落ち葉色のツイードコート。
からし色の半袖タートルニット。
なすび色のジャンパースカート。
抹茶色のバッグ。

 秋のコーディネートとしては言うことないですね。
 青色のタイツもとっても可愛いです。

マロングラッセマロングラッセ
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 ようこそいらっしゃいました。
でこぽんです。

 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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