Archive [ 200612 ] 記事一覧
エントリーとは関係ない話なんですが、いえ、年の瀬も押し詰まってきて、ただでさえ忙しいのはどなた様もいっしょだと思うので取り急いでご挨拶はしておきましょうね。 ということで、今年もなにかとお騒がせしたりしてご迷惑をかけたり、また色々とお世話になったり、皆様ありがとうございました。来年はもう少しちゃんとやっていこうと思いますので、皆様よろしくお願いしますね。 さて、ご挨拶も終わったことだし、今日は...
私という運命について白石 一文 (2005/04/26)角川書店この商品の詳細を見る 相変わらず素晴らしい文章に酔ってしまった。勿体ないので少しずつ読むつもりだったが、やはり結末が気になってしまって後半は一気に読んでしまった。 やはり白石一文は肌に合う。たとえそれが説教臭かったり、理屈っぽくって先の展開を見えてしまったりしても、そんなことは関係ないくらい好きだ。肌に合うというのは、得てして、こういうことかもしれ...
2006年 Miami Collection(マイアミコレクション)のFashion Royalty(ファッション・ロイヤリティ)Vice Kyori Sato™(キヨリ・サトウ「ヴァイス」)です。ベーシック・タイプのキヨリですね。 自分でも何を書いてんだかよくわからないという、ま、今回は少数のファンの方のために急いで載せておきます。とりあえず「きたー!」という報告のみ。 とにかく素晴らしくできがいいです。 睫毛のあまりの繊細さに度肝を抜...
どれくらいの愛情(2006/11)白石 一文商品詳細を見る 三本の中編「20年後の私へ」「たとえ真実を知っても彼は」「ダーウィンの法則」と、書き下ろし長編作品である「どれくらいの愛情」が入って、非常に読み応えがある作品集。 白石一文は、最近とくにお気に入りの作家である。緻密な構成と、すっと心の中に入り込むように流れるような繊細な文体が肌に合うといえばいいのか、心理描写に酔ってしまうことが多い。背景のほうも相...
毎日ほんっとに楽しみにしている覆面作家さんのブログが相変わらず楽しい。今日も今日とて声に出して笑っちゃったよ。岩井志摩子だって。 がはははは。 わたしはこの人、きっと雫井脩介さんだと思うんだけどなあ。だから、「クローズド・ノート」の感想を再録しちゃったよ。え?余計なお世話。くくく。ヤバイこんなことをしてる場合じゃなかった。仕事に遅れちゃうよ。--------------------ん?岩井志摩子?ていうか、岩井志麻子...
まだほとんど記事が埋まってないのだけど、ちょっとでも見栄えをよくしたいと思ってあれこれいじっています。 だけど前にできたことが一つもできなくて、はあ〜。 すべてのツリー化とスクロールをしたい。 スクロールのほうは夢の夢なのですが、とりあえずカテゴリーのツリー化だけはなんとしてもやってしまいたいです。 ところが、これがなんどやってもうまくいきません。 テンプレートの編集に初めからツリー化のスクリプ...
ちょっとエロいですね(笑)。 ふふふ。ランジェリー姿は大好きなんです。 左のブロケードちゃんのピンクのランジェリーはBFMCのものですね。 出演は左から FR Nippon Misakiベスト イン ブロケード(Best in Brocade) FR Nippon Misakiオータム シャンパン(Autumn Champagne) FR Nippon Misakiパピィ・ラヴ(Puppy Love) Misakiちゃん達のお部屋も見てみる?...
失われた町(2006/11)三崎 亜記商品詳細を見る 「となり町戦争」のときは、ズレまくったわけわからん小説を書くなと言い、「バスジャック」では、なあんだ突拍子もない面白い作品も書けるんじゃないの、とエラソーに言ってきたあたくしだったが、今回のこの町シリーズ(果たして、本当に町シリーズというのか知らないが)にはやられた。この優しさ溢れる不条理な世界に完膚なきまで打ちのめされて、そして泣いた。凄い。傑作だ。 ...
ずっと前に予約したCCSmomokoのウェッジソールパンプス4色とかブラウスとか、まあ、いろいろなんだけど、これが今もってこない。なんだかガックリきていたのですが、最近注文したばかりのナーバスレッドさん届きました。それと、少し前になるのですが、やっぱり遅れて注文したコクーンブルゾンのカーキも届きました。 初めてのCCSmomokoです。 ぎゃあー!とんでもなく可愛い!! いやはや、参りました。セキグチmomokoの10...
薄闇シルエット(2006/12)角田 光代商品詳細を見る ★★★★★ ああ、やっぱりわたしは角田光代の小説が好きだ。その辺によくいる女の子(おばさんかもしれないが)の本音を聞くのが好きだ。主人公の悩みや苦しみを、自分ならどうするかしら、と思いながら読むのは面白い。主人公が自分のことを幸せだと感じるのは、どんなときなのかしら、と考えるのは楽しい。この小説がまさにそう。じんときて、切なくなるほど面白かった。 主...
星と半月の海(2006/12/01)川端 裕人商品詳細を見る これは素晴らしい。 ペンギンとかサメとかパンダとか、果てはティラノサウルスまで、動物をテーマにした短編集。とはいっても、どこか滑稽で馴染みのない奴らばかりなんで、なんとも言えない、味わいのある動物小説だった。 これがめっぽう面白い。読んでる最中、何度「面白い」とつぶやいたことだろう。表紙がそのテイストを表してくれているが、まさにこういうびっくり...
美丘(2006/11/01)石田 衣良商品詳細を見る楽天で詳細を見る ★★ 毒にも薬にもならない小説だった。はっきり言って時間の無駄。 なんで石田衣良ともあろう人がこんな安っぽい小説を書いたのだろう。恋人が不治の病で死んじゃうとなれば誰だって悲しいし泣くよ、そりゃ。読み始めて、ああまた、「不治の病」に「死」なのか、と俯きかけたが、石田衣良なのだからと思い直して最後まで付き合った。石田らしい捻られたストーリ...
ナイチンゲールの沈黙(2006/10/06)海堂 尊商品詳細を見る 「チーム・バチスタの栄光」に続く第二作。 前回ものすごく期待して買った「チーム・バチスタの栄光」が、文章がいまいちでガッカリした記憶がある。それで今回は冒険をせずに、図書館から借りてきて期待せずに読んだ。 うわ。ものすごく面白い。 文章が滅茶苦茶巧くなっていて、まるで別人。リアリティある医療現場はもちろんのこと、地の文から会話文まで素晴...
ええと。しらゆきさんの前髪を切りました。んで、しらゆきさんから雪ちゃんになりました。 またなんで前髪なんか切ろうと思ったかというと、実はCCSmomokoナーバスレッドがすっごく欲しかったからなんです。 「ええーーーっ!?まったく違うじゃない」 はい、おっしゃるとおり違いますね。でもね、サンプル写真の赤いリップの茶髪の子がすっごい可愛かったのよ。前髪の短いおかっぱの子ね。だけどほら、CCSmomokoって、すっご...
名もなき毒宮部みゆき著幻冬舎 (2006.8)ISBN:4344012143価格 : 1,890円bk1で詳細を見るAmazonで詳細を見る 「誰か」に登場した杉村三郎シリーズ。 財閥企業の社員である杉村は、じつは企業会長の娘婿という立場。しかし、会社の経営に関わらないことを条件に結婚した杉村なので、社内報の編集という閑職に身を置いている。一人娘の桃子もできて幸せに暮らしている杉村だったが、逆玉の輿というのはやはり大変なようで、いちい...
⇒ でこぽん (08/22)
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⇒ カオル (08/21)
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