でこぽんの読書通信

小説とDollのブログ

Archive [ 200701 ] 記事一覧

『空飛ぶタイヤ』 池井戸潤 実業之日本社

空飛ぶタイヤ(2006/09/15)池井戸 潤商品詳細を見る 面白かった。面白かった。面白かった。  あと100回くらい叫びたい。なんど文字が涙で滲み、昂奮して鳥肌が立ったかわからない。直球ど真ん中のエンターテイメント小説だった。  本書はフィクションだと巻末にあるが、2002年に起きた三菱自動車リコール隠蔽事件がモチーフとなっているのは明らかだ。大型トレーラーから脱輪したタイヤが歩道を歩いていた母子を直撃したのと同...

FRニッポンミサキ アンチソシアル・ガール

お待たせしました。やっとアンチソシアルさんがデフォルト服で登場です。もうね、すっごく綺麗な子なの。では、まずはアップで。うちのアンチさん、アイメイクがすっごく綺麗でしょ。アイラインがすっきりと綺麗なカーブをしてるんですね。これは、睫毛の植毛が綺麗にできているということです。ゴールドのアイシャドウとパープルアイが神秘的。テーマはPUNKなので今回は赤い毛をたくさん出してみました。黒に赤が映えてとても素敵...

アンチさん

キヨリお姉さまに着せていた「カメレオン」のパンツとBarbieスーツリトリートの上着(パジャマ)を着せてみました。靴はタイニー・キティ・コーリア「キティ・シューズ1」の一つです。やっぱり可愛い。目がなんともいえませんね。...

『水銀虫』 朱川湊人 集英社

水銀虫(2006/09)朱川 湊人商品詳細を見る 珠玉のホラー短篇集。  全篇を通して、架空の虫が腕や首筋をぞわぞわと這い回るような錯覚。果たして実際のところ本当にそんなことがあるのだろうか。ふと、辺りを見回してみて、振り返ってみたり、思わず腕や首筋を掻いたりする登場人物たち。惚れ惚れするような端正な文章だと安心して読んでいると、いきなり落とし穴に落ちてしまう。一時も安心しちゃあダメだ。どんどん、どんどん、...

横断歩道さん、華やかに変身。

 深夜の横断歩道さんはデフォ服があまりにも似合っていてイメージが固定されてしまっているのですが、この方はとても綺麗なお顔をしているのでちょっと華やかに変身させてみました。 先日アマゾンのセールでミラクルパーティさんをお迎えしたので彼女のドレスをお借りしました。 と、その前に、先日のCCSのお洋服をもう一度。 今度は、Misakiアンチさんのしましまのタイツと黒のブーツをお借りしてもうすこし格好良くね。 自...

カテゴリーのツリー化なんですが。

できない、できないと騒いでいたカテゴリーのツリー化はずっと前にできたのですが、また今さっき表示が崩れてパニックになってしまいました。ああ、自己嫌悪。なんてことはなかった。orz ツリー化にするには「半角の[]の横にカテゴリー名」を作らないといけないんですが、一箇所でも[]がなかったり、半角ではなかったり、[]だけでカテゴリー名がなかったりするとツリー化ができないんですね。先程は、「カテゴリーの追加」をすると...

『おやすみ、こわい夢を見ないように』 角田光代 新潮社

おやすみ、こわい夢を見ないように角田 光代 (2006/01/20)新潮社この商品の詳細を見る  ★★★★★ ぞっとするくらい巧い短篇集だった。 「あたしですか、あたしはこれから人を殺しにいくんです。」の出だしから始まる、なんとも不穏な空気が漂う7つの物語。 どの話も、心の奥底に潜んでいる他人への憎悪が根底にあるせいか、先が気になってしようがない。例えば、本気で殺したいと思う気持ちというのは、いったいいつ芽生えるもの...

『エスケイプ/アブセント』 絲山秋子 新潮社

エスケイプ/アブセント(2006/12)絲山 秋子商品詳細を見る くっくっく。まいったなあ。自然に笑いがこみ上げてくる。ありがとう、絲山秋子。どうしよと思うくらい面白かった。 いつかは目の覚めるときも来るってことだ。おれは目を覚まし、状況を把握し、身内の話に耳を傾け、それから旅行カバンに入るだけの荷物を持って出ていった。 どこへ。 さあ。 それはこれからだ。  この出だしの文章ですでにノックアウトだ。ああ、...

『欲しい』 永井するみ 集英社

欲しい(2006/12)永井 するみ商品詳細を見る やはり永井するみは面白い。そして案の定、えげつなかった。  どこにでもいそうな登場人物たち。そして、それを怖いと思わせてしまうリアルさがあって唸ってしまう。悪意。それは誰もが心の片隅に抱えている感情だ。永井はそれをさらっと掬い取り、ぐりぐりとさらけ出してくれるのである。それほど人物描写が巧みで、引き込まれる。捲る手が止まらないとはこのことだ。そしてそんな物...

キヨリにバービーの服を。

キヨリ「ヴァイス」にモデルライフ・ギフトセットのお洋服を着てもらいました。やっぱり華やかだなあ。...

『中庭の出来事』 恩田陸 新潮社

中庭の出来事(2006/11/29)恩田 陸商品詳細を見る  ★★★★☆ 「中庭にて」「旅人たち」『中庭の出来事』という三つのパートが交互に語られて、「中庭にて、旅人たちと共に」で、エンディングを迎える。  いつものように非常に上手い出だしで、読者をひきつける。そして読者は、魅力的なエピソードにくらくらしながら、わけもなく恩田ワールドに引き込まれてゆく。  読み始めてすぐに、不可解な死を遂げた脚本家の死の謎がでてく...

アンチ・ソシアル・ガールきたー!

 ずっとずっと欲しかったMisakiアンチ・ソシアル・ガールをお迎えしました。 か、可愛い。 ほとんど白に近いぽってりした唇がなんともいえません。 半開きの目がセクシーですな。 それとびっくりしたのが、髪質。これがものすごくしっとりとして、手に吸い付くように気持ちがいいのです。 赤い髪の毛を心配していたのですが、まったく気にならないくらい素敵なお嬢さんでした。 デフォのパンク少女もとても似合っていたので...

『使命と魂のリミット』 東野圭吾 新潮社

使命と魂のリミット(2006/12/06)東野 圭吾商品詳細を見る  ★★★ 凡作。  ある目的のため、研修医の夕紀は心臓外科医を目指していた。過去に起きた父親の死の疑惑。と、現在起きている病院への脅迫事件の二つが同時進行で語られていく。「使命」を果たさなかったといって脅迫する犯人。目的を果たすべきときに手術室を危機が襲う。それぞれの「使命」とは。  相変わらず、すいすい読める平易な文体。これ自体は読みやすくてい...

やっとCCSmomokoを着せてみました。

うちのmomoko達です。CCSの06AW SKを着せて記念写真です。む、難しかった。もっとバンバン当たる照明が欲しいです。コクーンブルゾンは先に届いていたのでここには写ってないです。あとセーターが届くはずなんですが。どうなってるんでしょうね。では一人ずつさくさくいってみましょうか。まずはナーバスレッドさんから。白のパフスリーブブラウスと白いウェッジソールパンプスでお洒落に。う〜ん。やっぱりめちゃくちゃ可愛いです...

CCSビスチェセットを着たパピィ・ラヴちゃん

ずっと前に載せていたパピィ・ラヴちゃんの写真ですが、評判が良かったのでもう一度載せておきますね。クリックしていただくとかなり大きな写真になります。他にもありましたのでどうぞ。...

『螺鈿迷宮』 海堂尊 角川書店

螺鈿迷宮(2006/11/30)海堂 尊商品詳細を見る 「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く第三弾。続編というより、これは番外編といった感じか。  テーマは終末期医療。主役は東城大学医学部三年、天馬大吉26歳。留年を繰り返すおちこぼれ。そんなある日、医者の道を諦めようとしていたところに、幼馴染みの新聞記者・葉子から桜宮病院への潜入捜査を命じられる。  白鳥シリーズと思って読んでいたのに、いつま...

あけましておめでとうございます。

またしてもエントリーと関係ないショットですいません。今日のmomokoさんです。カフェオレに角砂糖さんはやっぱりすごく美人さんですね。CCSの服を着せました。中はBarbieのランジェリーですね。でもすごくいいでしょ。セキグチmomokoは顔色が悪いと言われてますが、この子は唇もぷるぷるしてとてもいいです。わたしは半額の4000円で買ったのですがなんだか申し訳ないくらいいい出来です。在庫がかなり余ったようですが、これだ...

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でこぽんです。

 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/6/4
ちょっとまた黒背景にしてみます。2008/7/30

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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。(あ、これは黒背景のときは関係がないです。2008/7/30)

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