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2007年07月の記事一覧
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Ayumi N.&Erin S. 
2007.07.31.Tue / 09:52 
 ランジェリー姿のお二人です。
 いやもう大変な思いをしてガーターベルトをつけました。ランジェリーバービーのものはとてもスムーズに取り外しができるのでそのつもりでいたらとんでもなかったです。
 でもなんとかつけることができたので良かったです(その顛末はちょいっと疲れるので書くのをやめました)。
 そんでもって今度は撮影なんですが、これまたツーショットというのは大変なんですね。一人をポーズつけているともう一人に触れてゴンと倒れちゃうし、睫毛はべちょっとなるし、ハイヒールはどこかに飛んでっちゃうし。しくしく。
 なので今回は写真は一枚だけです。
 そうそう。今日はたらこ唇のユージニアさんがきますね。もう大興奮です。じゃ、そういうことで。
Ayumi N.&Erin S.

 言い忘れましたが、エリンさんのほうがずっとずっと可愛くて素敵です。それでアユミが可哀想だったので髪の毛を結って少しは可愛くしてアユミ中心に撮りました。髪を結ったら日本人らしくなってちょっと素敵になったように思うのですがどうでしょうか。
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Erin S. 
2007.07.27.Fri / 23:58 
 Model Behavior "Pretty Calculated - Erin S."
 モデルビヘイヴィアのエリン・Sです。
 はてな(http://d.hatena.ne.jp/dekoponn/20070726#1185425476)のほうに書きましたのでこちらには写真だけ載せておきますね。

Erin S.


Erin S.Erin S.Erin S.


Erin S.Erin S.Erin S.

毎日暑いですね。 
2007.07.27.Fri / 11:56 
 皆様いかがお過ごしですか?

 うちのブルースちゃんは髪の毛を白いリボンでお洒落に結んで(って、最初から結んでいますが)避暑地(うちの鬱蒼とした庭)に出掛けました。

 ドレスはもちろんmomoko避暑地のメヌエットさんからお借りしました。避暑地に行くんですからここはやっぱりメヌエットさんのドレスがぴったりでしょう。いやほんとよく似合ってます。

 よく袖に手が入ったですって? ははあ、よく気づいてくれました。いやそれがもう大変だったんですよ。いつもサランラップでぐるぐる巻いてお着替えするのですが、今回はとくに大変で、上からと下からとぎゅうぎゅう引っ張りながら袖に手を通しましたよ。もう汗だく。

 で、眩いお日様の下でパチリ。(いや、いきなりシャッターが下りただけですが。だから構図がちと変です)

 サマ-・ブルース

 は? その苦労した袖が全然見えてない?  
 ですね。じゃあ、特別にもう一枚。

サマ-・ブルース

 これでどうでしょうか? 逆光で涼しい感じがするでしょ?(ていうか暗くてよく見えない)
 もっと全身の写真を見たい? ほほほ、ですよねー。
▽Open more.
ランジェリー姿のナーバスレッドさん 
2007.07.25.Wed / 15:00 
 ちょっと遊んでみました。
 CCSの新作はドール貧乏になっているためアウトフィットを1個しか買わないと決めました。今回は可愛らしいオレンジのランジェリーをアマゾンで予約してみました。黒のほうがいいかなあと思ったのですが、某所で聞いてみたら全員がオレンジに一票を入れるので、じゃあオレンジにするべ、と思ってオレンジ予約しておきました。(konozamaになったらそれも仕方がない、といういい加減さ)
 でもナーバスさんはやっぱり黒が似合うのでランジェリーバービーのものを借りてきて無理やり(ちょこちょこっと縫って綿を入れました。すみません。不恰好です)着せてみました。
 どうしてもランジェリーを着せてみたかったんだよお。変でごめんよお。
ナーバスレッド

 あらら、胸のカップが余っていますね。ていうか、ごついし。
 Tバックはどちらを前にしていいのか忘れましたorz。

ナーバスレッドナーバスレッドナーバスレッド

 でもなんとな~く可愛いので自己満足してます
『世界人類がセックスレスでありますように』 目黒 条 マガジンハウス 
2007.07.24.Tue / 21:03 
世界人類がセックスレスでありますように 世界人類がセックスレスでありますように
目黒 条 (2007/07/19)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る

 歌でも踊りでも考え方でも、すべて宇宙にくっつけてしまうような、ちょっと変なところのある銀河幼稚園に通わせることになった、同じ送迎バス停のママ達5人。約一名を除き、全員専業主婦である。膨大な暇と退屈をもてあまし、考えることといえばまずは自分の人生だ。もちろん母親なので子供のことは考えているだろう。だけど、ここに出てくるママ達は皆が皆、揃いもそろって子供のことを一番に考えるより、気にしているのはよそ様の世帯収入や服装や性格のことである。仲間外れにされないためには周りに気を配り、人にあわせなくてはならないのは世の常識だ。嫌いな人とも話をし、大して興味のない話題で盛り上がり、ランチに誘われればにっこり笑って食べたくないものにも付き合わねばならない。しかも皆、子供の数まで一人だという徹底ぶり。聞けば、セックスレス夫婦だから、らしい。そりゃいくらなんでも無理があるだろ。だけど皆にあわせるためには嘘も方便。へっちゃらよ。と、話はいよいよ過激になり、セックスレスの主婦が集まって「スコーピオの会」を結成し、ナンパを目的に夜の街に繰り出していくのだった。

 おお、わたしの好きなご近所ネタ。しかも専業主婦たちの胸の奥底に眠っているあれやこれやを思う存分に吐き出した井戸端会議風小説である。従来の小説の形式を取り払って、斬新なパターンで自由自在に書き上げた小説は、主婦たちの本音が思いっきりうかがえて楽しかった。とくにこの場ではちょっと浮いている、働く女性、演劇ライターの赤西敦子の真情の吐露が面白い。このあたりはついつい著者を思い浮かべてしまったのだが。能天気主婦をバッサバッサと叩き斬っていくさまが、いやにさっぱりとしていて小気味良い。といっても、わたしは専業主婦なので人知れず心の中で葛藤していたけど。

 帯によるとキーワードは「性の不在」だそうだ。「みんなが好きなはず(たぶん)のセックスの話題をセックスレスという風に反転させたらさらに面白いのでは?」そう思いついて書いたもの、らしい。が、いやはや、彼女たちの暴走はとどまるところを知らず、言動がどんどん過激になっていって、果ては幼児誘拐、殺人まで発展していったのには参った。さすがにこんな奇抜な出来事は現実にはあり得ないだろうと思うのだが、妙にリアリティがあるところが笑えない。ちょっと人物の名前を覚えるのが大変だったけど、身近にいる知り合いに会えるような楽しさもあって面白かった。

 子育て真っ最中で、退屈で鬱々としている方へお薦めです。
メイド・フォー・イーチ・アザー 
2007.07.24.Tue / 09:47 
バービー メイド・フォー・イーチ・アザー バービー (ゴールドラベル) バービー メイド・フォー・イーチ・アザー バービー (ゴールドラベル)
(2006/11/15)
マテル
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 アマゾンでセールをしていたので買ったリプロダクションです。
 はてなのエントリーはこちら
 リプロはヴィンテージと比べるとちっとも可愛くないのですが、触って遊んでいるととても可愛くなってくるから不思議です。
 映画『ティファニーで朝食を』からBlack Daytime Ensemble(ブラック・デイタイム・アンサンブル)をチョイス。
 BICさんはこちら
 今朝、奇跡的にいい具合に撮れた一枚です。背景がぼやけているのがミソです。まったくの偶然です。今のわたしの技術では二度と撮れません。
メイド・フォー・イーチ・アザー バービー

 ついでですので全身写真を。手袋はどうも違うものの付属のようです。すみません。あ、ネックレスはついていませんでした。パンプスはFRアユミの付属のものです。ビニールで出来ているのでスットキングをつけて履いてもスムーズに履けるので重宝しています。
メイド・フォー・イーチ・アザー バービーメイド・フォー・イーチ・アザー バービー

メイド・フォー・イーチ・アザー バービーメイド・フォー・イーチ・アザー バービー

 うーん、身体の線が綺麗にでていますね。リプロもなかなかあなどれないです。
透明さん、海に行く。 
2007.07.18.Wed / 23:36 
 やや、またまた水着でごめんなさい。
 いやもうね、すっかりMisakiビーチクチュールの水着が気に入っちゃってあれやこれやいろんな子に着せまくってます。楽しい。
 BarbieとかBarbieとかね。今日は一日中着せ替えして遊んでいました。ああ、楽しかった。

 で、今、もしかしたらmomokoにも合うんじゃないかなと思ってブルースの水着を透明さんに着せてみました。

 おお! ものすごくぴったんこ!
 これはすごい!
 胸のところも綺麗に決まってます。
 うーん。やはりMisakiのOFはいいですね。すごいです。

 ということで、慌てて写真を撮りました。パチパチと一分くらいで撮った写真なので髪の毛なんかぐちゃぐちゃなんですが許してください。
 でも実物はものすごく可愛いです。
透明さん


透明さん

透明さん透明さん透明さん


他にも変な写真を載せておきますね。
アンチさん、海に行く。 
2007.07.17.Tue / 15:29 
 サマー・ブルースの明るい爽やかな水着を借りて、ちょっくら海に行ってきました。だからね、やっぱりパンク少女も夏は海にでも行って、なまっちょろい肌を少しでも焼いて健康的な肌にせんといかんだろうということでね。
 こうやってみると、いかに今年のMisakiが綺麗な肌をしているのかがわかります。まあだいたいアンチさんの肌は不健康な色をしているので水着なんて対極的なファッションと言えるのですが。それにしてもさすが今回のMisakiはビーチ・クチュールと冠がついているだけあって、素晴らしく肌の出来がいいですね。Misakiに関してはあまり肌の色のことは考えてなかったものですからちょっとびっくりしてしまいました。

 ほとんど似合ってないのに自信満々のアンチさん。
アンチ・ソシアル

 「おお、あそこに見えるのはストームじゃないか。ふっふっふ。ボクのほうが似合ってるなあ」
 
アンチ・ソシアル

 「なんでフードを被っているかって? それはだからアレだよ。日焼け対策だよ。やっぱ、パンクやるのに健康的な肌つーのはマズいだろ。な?」
 「はあ?」

 (つうか、Misakiって、やっぱり被り物が似合うってこと?)
▽Open more.
サマー・ブルース、ビジー・ギャルになる。 
2007.07.15.Sun / 20:46 
 あ、しまった。デフォの写真を撮ってなかった。がーん。

 ええと、ちょっと皆さんの真似っこして可愛らし系に挑戦してみました。
 ほんとはやっぱり明るいブルーグリーン系で可愛らしく変身させてあげたかったのですが、残念ながら綺麗な色の洋服もってなかったのでこれで。
 リプロの「ビジー・ギャル・バービー」のOFを着せてみました。BICさんはこちら

 髪の毛はゴムをとってポニーテールにしてみました。前髪はこのがちがちに糊がついたのがけっこう好きなので当分はこのままにしておきます。
サマー・ブルース

 写真がよくないですね。すみません。ほんとはすっごく可愛いです。

サマー・ブルースサマー・ブルース

Model Behavior Miracle Child Ayumi N.  
2007.07.14.Sat / 23:52 
 モデル・ビヘイヴィアのミニギフトセットです。
 アユミ・N「ミラクルチャイルド」
 ものすご~く綺麗です。
Model Behavior Ayumi N.

 これを撮るだけですでにぐったりとなったので今回は写真だけです。
Model Behavior Ayumi N.Model Behavior Ayumi N.Model Behavior Ayumi N.

 同じような写真ですがたくさん載せておきますので楽しんでくださいね。
『夜想』 貫井徳郎 文藝春秋 
2007.07.12.Thu / 21:42 
夜想

夜想
貫井徳郎

文藝春秋 2007-05


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  ★★☆
 
 宗教と救いがテーマ。なんだろう、きっと。だけど話が地味すぎてつまらん。先が見える読書ほどつまらないものはない。好きなテーマじゃないのでいまいち気分がのらなかったというのもある。というより貫井作品にしては毒が少なく展開が冗長すぎたと思う。正直まあ、独り言を言う主人公に引いてしまった、というのが大きな原因なんだが。

 交通事故で妻子を亡くした哀しみをいつまでもいつまでも引きずっていて、後ろ向きの思考しか持ち合わせていない。同情はするが、部外者からすれば、ああまたか、という思いに駆られてしまう。だが、それはしょうがないだろう。いつまでも自分に甘く他人に厳しい態度をとっていては好感がもてるわけがない。

 もう一人の主役は特殊能力を持っている美少女。こちらは爽やかで良い。だけど彼女自身の話が主体ではないだろうから、これはこれで爽やか過ぎて物足りない。万能な神のように見える彼女だがまだ十代の大学生なのだ。この彼女に寄りかかり甘ったれた態度を貫く主人公って、いったい……。あ、また同じことを言ってしまった。


 ということで、好きな作品ではなかった。そういえばこれはミステリーでもありましたね。この部分は完全に読めてしまって、これまたつまらなかったです。ミステリーをたくさん読んでいる者にとっては「なあんだ」で終わりました。そうそう、結末が○○○だったのが一番の驚きかな。ふーん、とまったく納得がいかなかったけど。
Erinさん、シノワズリーに。 
2007.07.11.Wed / 18:58 
 本日二度目の更新。
 サマーストーム素敵なんですが、こう毎回黒と白では味気ないというか殺風景というか、飽きちゃったのでエリンに綺麗な赤いシルクを着てもらいました。
 Chinoiserie Red Moon (シノワズリー・レッドムーン)のOFです。
バービー BFMC シノワゼリー レッドムーン バービー B3431 (ゴールドラベル) バービー BFMC シノワゼリー レッドムーン バービー B3431 (ゴールドラベル)
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 BICさんはこちらです。
 
 髪のそれらしく結って、ぐっと色っぽく大人っぽく。 
 やっぱりエリンはアジアンテイストが似合うわあ。
Erin

 むちっとした太ももがいいでしょ?
 そこに焦点をあててみました。(なに言ってんだか)

ErinErin

 せっかく綺麗に決めたかったのですが、髪の毛がぐしゃぐしゃorz。
 
 ええと、一番苦労したのはエリンのおしりが大きいということです。なので、このショートパンツが入らない。ああ、やっぱりダメなのかとガッカリしたのですが、いやまて、FRのお姐さんのパンツが入ってBarbieのお嬢さんのパンツが入らないことはないだろうと、もう一度挑戦を。
 脚をクロスにして極力こじんまりと。そうしたら、あら不思議。するすると入っていくではないですか。思わずニンマリ。
ポニーテールが素敵なストームさん。 
2007.07.11.Wed / 12:14 
 まーたまたわけ分かんない写真ですいません。
 ポーズとっていたら可愛らしいポニーテールが目に入ってきたのでパチリです。いやしかし、こうやって見るとかなり大人っぽいですね。
 いやはや、あばらがなんとも色っぽい。なんで両手を後ろに回しているのか意味不明ですが。
サマー・ストーム

 上着を脱いでいる写真も撮りましたので見てくださいね。ちっとも代わり映えしないんですが。
▽Open more.
『夜明けの街で』 東野 圭吾 角川書店 
2007.07.10.Tue / 13:30 
夜明けの街で夜明けの街で
(2007/07)
東野 圭吾

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  ★★

 一言でいうなら、不倫の話。それ以上でも以下でもない。馬鹿な男がなにをとち狂ったのか、平凡だが幸せな結婚生活を捨ててまで愛人を選ぼうとする気持ちを長々と語っている話、と解釈したのですが、マズいですか?

 かなり辛口ですし、未読の方は変な先入観を与えてしまうので読まないほうが賢明だと思います。

 さて、出だしはさすがに巧い。掴みはバッチシ。いつもの東野圭吾より軽めの語り口が妙に爽やかでサクサク気持ちよく読める。面白い。恋心が芽生えて、それが本気になっていく過程などはどきどきさせられる。でもこれって、不倫の話なのかしら、と思っているといつのまにかミステリーになっていたのには驚いた。

 そうか、これってミステリーだったのか。

 まもなく時効を迎える15年前の殺人事件に恋人が関わっているのではないかと疑い始める。「おお、ミステリーだ! やれやれやっと不倫話から逃れられる」と安堵した。がしかし、ここからが長い。浮気か不倫かの線引きはどこなのか、とか、どうして今の家庭を捨ててまで不倫相手を選ぼうとしているのか、とか、男のいやに実感がこもった心理描写は相変わらず巧い。が、自分を正当化する男の、ぐだぐだとした言い訳を読むことほど不愉快なことはない。なかなか本題に入らないのにも心底ゲッソリ。

 結局、ラストの衝撃(?)ともいえるオチを読むと、なるほど、なぜここまで不倫の話を引っ張ってきたのかわかるのだが、逆にミステリーにこだわったためにちぐはぐな印象になってしまって、全体のバランスが壊れてしまったようにも感じてしまった。

 女性のほうは契約社員だというのに妙に羽振りがよいのも「なぜ?」と思うし、男は男で家庭を持っているのにこれまた妙に金回りがよいのも引っかかる。イベントにこれほどこだわるところも解せない。十代の若者じゃあるまいし、三十代のいい大人が「イブだバレンタインデーだホワイトデーだ」と、なんとしてでも一緒にいようと画策するところは「またか」とうんざりしてしまった。女性のほうも不倫という道具を使って自分を正当化しようとするところは、とてもじゃないが共感を覚えることは出来ない。

 あれこれ不満を言ってしまいましたが、他の作家の方が書かれたのならこれでOKだったでしょう。ですが、やはり東野圭吾の作品となれば、これでは物足りない。面白くなかったとは言いませんが、あとになにも残らない作品だということだけは確かです。

 あ、そうそう。最後の友人の話が妙に真実味を帯びていたのには吹いてしまった。
眩い光のなかで。ストームさん 
2007.07.10.Tue / 11:16 
 眩いもなにも、単に写真が光っているだけというもの。昨日と同じような写真ですみません。
 今日のポイントはピンクのバスタオルと白のサングラスです。どちらもBarbieのものです。バスタオルは結構ふわふわしていてそれらしいです。
バービー Fashion Fever Room スモール・ファニチャー バスタイム J9337 バービー Fashion Fever Room スモール・ファニチャー バスタイム J9337
(2006/06/29)
マテル
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サマー・ストーム

 うーん、ただ並べただけだとつまんないですね。動きがないし。でもやっぱり脚が綺麗なんですね。ほほほ、うっとり。
 明日はもう少しポーズをつけてみましょう。
 
Amazon限定版Misaki-Summer Storm 
2007.07.09.Mon / 10:09 
 アマゾン限定版のサマー・ストームです。(150体)

 箱出ししたら、あまりの可愛さにめろめろ。思わずパチリと、一枚だけ撮りました。また写真を撮ってご紹介していこうと思いますが本日はこの一枚だけ。すみません。

 今回のMisakiはがに股じゃないんですね。これは嬉しい。
 脚をクロスさせてないのですが、ちゃんと綺麗に閉じてます。
 ほんとに綺麗な脚でしょ。

 足首に注目していただきたいのですが、爪先が外側を向いていると思います。そのため膝を内側に向けて、足首を外側に向けると綺麗な立ち姿になります。そうです。今回のMisakiの脚は進化しています。やっぱり“がに股”“がに股”と連呼していたのが聞こえたのでしょうか(笑)。
サマー・ストーム

 左目の睫毛が一箇所ぼこっと出ていますが、そんなことどうでもいいくらい可愛いです。返品しなくてほんとに良かったと思います。

 アウトフィットがしょぼいと評判がよくありませんが、どうしてどうして上着もとてもよく出来ていて気に入ってしまいました。メッシュの裏地もちゃんとついていて、まるで本物のパーカーのような仕様になっています。

 それからとくに感激したのがウエッジソールのサンダルです。
 足先の結んだリボンと踵のフィット感がたまりません。Misakiちゃんにこんなにぴったりのサンダルを作ってくれたウー君に感謝です。
 ほんとに可愛い。ああ、いろんな色のサンダルがいっぱい欲しいです。
『双生児』 クリストファー・プリースト 早川書房 
2007.07.07.Sat / 16:56 
双生児 (プラチナ・ファンタジイ)双生児 (プラチナ・ファンタジイ)
(2007/04)
クリストファー・プリースト

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 やっとのことで読了した今期話題の本書です。

 ですが、どのへんに面白さを見出せば良いのかさっぱりわからない。まずは正統派ミステリとは決して言えない。幻想的だといえばいいのか、あるいは叙述的だといえばいいのか。史実と虚構の世界をいったりきたりするため、どちらを中心に置いて読めばいいのか、それすらもわからなくなってくる。ラストのめくるめく酩酊感がいっそうそれに拍車をかけ、結局なにがどうなったのかいよいよわからなくなり、真っ当な読者は置いてきぼりにされてしまう。そこで、巻末の大森望氏の解説だけが頼りとなる。ほほう、こんな凄いものだったのか、としばし呆然。いやはや、名前と年号に気をつけて読んでいったものの、ここまで仕掛けが複雑だとは思わなかった。これではちょっとやそっとのことでは理解できないのも無理はないだろう。

 ということで、さすが歴史改変SF。辻褄なんて合ってないし、ラストのオチでますますなんだかよくわからなくしてしまっているけど、ジャンル小説の枠にはまらない、ミステリあり、恋愛あり、スポーツありのスリップストリーム小説としても面白いし、なんか“すごい!”みたいなので星五つ付けておきました。

 1999年のイギリス。著名な歴史ノンフィクション作家であるスチュワート・グラットンはほとんど客が入ってない自分のサイン会で、アンジェラ・チッパートンと名乗る女性と出会う。彼女はグラットンが探していたJ・L・ソウヤーなる人物が自分の父ではないかと、彼女の父親が第二次世界大戦中に空軍爆撃司令部にいたときの経験、行いを書いたノートを差し出した。

 グラットンが探している人物というのは、英空軍爆撃機操縦士でありながら、同時に良心的兵役拒否者でもある、矛盾した考えを持つソウヤーと名乗る人物。次回作のための調査中の人物であったが、果たしてこんなことが可能なのだろうか、という疑問・興味がわいてくる。ジャック・ソウヤーとジョー・ソウヤー。空と陸からの双子の奇妙な物語が始まる。

 う~ん。たしかにバリバリに矛盾があって、なんとなく釈然としない思いが残るという読書だった。結局、スチュワートの存在って、なんだったの? そもそもスチュワートとアンジェラが出会えちゃうことが最大の謎なんだけど。付箋貼って、メモを取りながら読んだので、そのたびに「おお、そうだったのか」と感激することは多々あったのですが、結局ああぁ。沈没。誰に薦めていいのかさっぱりわからないけど、なんかものすごいことが起こっているふうなので、読書家の方々にオススメしておきます。
メヌエットさん、避暑地へ行く。 
2007.07.04.Wed / 10:33 
 毎日暑いですね。(今日は雨ですが)
 メヌエットさんも暑いので上着を脱ぎました。
 レースのついた麦藁帽子がお洒落ですね。ということで今日は帽子をかぶってみました。
避暑地のメヌエット

▽Open more.
momoko DOLL 避暑地のメヌエット 
2007.07.03.Tue / 15:02 
 メヌエットさんです。
避暑地のメヌエット

 半端じゃないくらい可愛いです。

避暑地のメヌエット避暑地のメヌエット避暑地のメヌエット

 大きくして見てね

▽Open more.
ナーバスさんがグルービーさんに。 
2007.07.02.Mon / 11:27 
 大好きなナーバスさんにグルービーさんのドレスを着てもらいました。
 おおお!よくお似合いで。
 こういう清楚なお洋服もいいですね。
ナーバスレッド

 ほんとは黒いストッキングのほうが合っているのですが、夏だしレースふりふりなドレスと合わせてレーシーなストッキング(しらゆきさんのです)を。

 ちょっと白っぽくなってしまったので今度は赤のウエッジソールを。
ナーバスレッド

 こちらのほうがナーバスさんの赤いリップと良く合っていますね。
 ちょっと子供っぽいかな。でも可愛い。
グルービーさん、パーティーへ。 
2007.07.02.Mon / 10:09 
 FRのお姉さんのドレスを着てもらいました。
 あら、丈も丁度いいようです。もっさりした感は否めないですが、意外と綺麗に着こなせていますね。
Groovy Baby

 お嬢様風でいいでしょ。

Groovy BabyGroovy Baby

momoko DOLL Groovy Baby 
2007.07.01.Sun / 18:18 
 グルービーさんです。
 むちゃくちゃ可愛いです。
Groovy Baby

 全身の写真を見てもらいましょう。
Groovy BabyGroovy BabyGroovy Baby

 Aラインのミニスカートとソーセージカールがいろんな表情を見せてくれますね。
 レースがふりふりしていても決して甘くなりすぎず、とてもチャーミングで活動的な感じさえします。
 あ、そうそう、バッグもとてもよくできていたのにはびっくりしました。
 いやあ、ほんとに素敵なお嬢さんで大満足です。
 続きにたくさん写真を載せておきましたのでご覧くださいね。
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でこぽん

Author:でこぽん
 ようこそいらっしゃいました。
でこぽんです。

 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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