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2007年12月の記事一覧
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ベストモデルズ・オン・ロケーション・ミラノ・バービー 
2007.12.30.Sun / 01:47 
 今年一年、皆様のお蔭で本当に楽しく過ごすことができましたことを心よりお礼申し上げます。
 来年もまたご贔屓にしていただければと思います。

 これが今年最後の更新になると思います。
 皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいね。

 大好きなシリーズのバービーと一緒に。
 ベストモデルズ・オン・ロケーション・ミラノ。

ロケーション・ミラノ 002


 (続きにもいつものように写真を載せておきます。)
▽Open more.
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『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 新潮社 
2007.12.28.Fri / 19:44 
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

  ★★★★★

 いやはや、なんと表現していいのか。嬉し涙が出てきて、とにかく泣けた。素晴らしい小説だった。

 物語は、逃走劇というシンプルなもの。

 当時、仙台では今話題の新首相が凱旋パレード中だった。その首相の乗ったオープンカーに、空から降りてきたヘリコプター型のラジコンが爆発して、暗殺される。その実行犯として、30歳も越えて失業中の青柳雅春の名前が上がる。しかもなぜか犯人と断定されてしまい、警察の発砲なんて当たり前というとんでもない、言い訳無用の逃走劇がはじまってゆく。

 第1部から第3部は、蕎麦屋のテレビで事件を知った人がおり、また病室ではリアルタイムで視聴している人がおり、そして事件が終焉して20年後の話がされていく。それらがダイジェストで語られ、さまざまな伏線が張られてゆくのである。

 しかしここまでが淡白、無味乾燥。頁数としては70ページほど。ダイジェストであるのだから仕方がないと言えばそうであるが、小説としてなんら面白みがない。ところが第4部の「事件」で俄然面白くなるのである。400ページの長い頁数を割いて、大学時代の話やら恋愛話やらの過去の話を、現在のピンチな状況と交えて語っていくのだから面白くないはずがない。一つ一つのエピソードも面白いが、伏線がどんどん回収していくさまは見事と言わざるを得ない。

 巨大な敵と対峙したとき、どうすればいいのか。やはり、一個人では権力に対しては無力なのか。読み進んでいくにつれ、憤りが胸にわいてくる。理不尽な思いに駆られ、どうしてこんなことになったのか、と第3部までを何度も読み返したものだ。もちろんすべての謎が解き明かされるというわけではないし、事件の真相がはっきりと語られているわけではない。しかも事件の結末はすでに知らされている。だが、大学を卒業して今では連絡も取り合ってなかったかつての仲間たちが、先輩後輩が、アルバイト先や就職で係わった人々が、あるいはまったく係わり合いのなかった人たちが、本気で心配して損得なしで主人公を助けてくれるのだ。これには心底胸が揺さぶられてしまった。

 で、エピローグの第5部である。事件から3ヵ月後の話。ここはもう、涙なしでは読めなかった。とくに、ラスト5行には参った。滂沱である。ああ、良かったね、とほんとに嬉しかった。

 お薦め。
Wake Up WUD 002 
2007.12.26.Wed / 00:24 
 クリスマスが終わったのでテンプレを戻しますね。ご覧くださった方ありがとうございました。

 さて、momokoばかり載せているので大概飽きてしまっているとは思いますが、Wake Upのウェーブの子をまだお見せしてなかったので載せておきます。

 デフォのジャージがとてもいい感じなのでそのまま着せています。ジャケットはFRモデル・ビヘイヴィアのエリン・Sのものです。

 いやあ、ほんとに可愛いです。
Wake Up WUD 002

 では全身写真を。
 
 
▽Open more.
ディーププラム 
2007.12.25.Tue / 13:43 
 皆様、素敵なクリスマスを過ごせましたでしょうか。
 わたしはサンタクロースの某M様から素敵なプレゼントを頂きました。
 こちら。
某M様からのクリスマスプレゼント某M様からのクリスマスプレゼント

 素敵でしょ。FR嬢とMisaki嬢にとのことです。ほんとにほんとに有難うございました。
 ニューヨークMisakiがきたらしてみますね。皆様お楽しみに。
 
 クリスマスということで気分を変えてテンプレをクリスマス仕様にしてみました。
 テンプレは画像の見栄えには黒の背景のほうがいいと思うのですが、感想を読んでいただくのには向いてないような気がしてなかなか踏ん切りがつきません。それでいい機会だと思ってクリスマス限定でやってみました。
 大まかなカスタマイズはしましたが、細かいところまでは出来なくてやはり使い勝手が悪いですね。
 
 さて、読書のほうは相変わらず滞っていてもうダメかもしれません<なにが
 といいますか、只今大評判の伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を読んでいます。これ、皆さん絶賛しているんですね。うーん。100ページ読んだのですが、まったく面白くないです。これから面白くなるんでしょうか。(じつは伊坂が苦手。つーか嫌い。これは内緒)

 ということで、ここはやはり昨日のディーププラム嬢に登場願いましょう。
 ものすごく好きなドールなんですが、いまいち思ったように撮れません。顔にかかる髪の毛の具合とか、あるいは唇の色とか。どうやら深みのあるリップの色が明るくなると、不細工に見えるようです。

 ということで意識して唇に光を当てないで撮ってみました。
#ディーププラム 244

 先生! 光バンバン当たってますぜ!

 ほほほ。だからあ、思った通りできたら、それはプロ。
 所詮素人は行き当たりばったりなのよお。
▽Open more.
momokoさん達からメリークリスマス!  
2007.12.24.Mon / 16:12 
 今日はクリスマス・イブですね。
 「でこぽんの読書通信」にいつもお越しくださってありがとうございます。
 感謝の気持ちをこめてmomokoさん達の写真を。
momokoたち

 それでは皆様、今日一日楽しんでお過ごしくださいませ。
 ではまた。
『HEARTBLUE』 小路幸也 東京創元社 
2007.12.21.Fri / 13:37 
HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア 40)HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア 40)
(2007/12)
小路 幸也

商品詳細を見る

  ★★★★★

 うおぉおお萌えた。またしても。

 小路さん、また一段と巧くなったなあ、というのが第一印象。失礼。それほど夢中になって読んだのである。まあ、それはいつものことであるが、例によって涙ありの、あまりの面白さに一気読みだった。

 前作「HEARTBEAT」に続いて、『彼』の友人である巡矢新(めぐりや あらた)の登場である。CGデザイナーとして成功している巡矢のもう一つの拠点、ニューヨークでの話。物語は、前作のラストページでの電話の続きではなくて、前作でも登場したニューヨークの警察官と巡矢が、それぞれに動いていくというもの。

 発端は、失踪人課のワットマンを訪れた少年サミュエルの「ペギーがいなくなったんだ」という言葉。二人はちょっとした知り合いでもあり、ワットマンは独自に捜査を始める。一方、巡矢のほうもあるきっかけから写真に写っている幽霊の少女を調べることになる。それぞれに『彼』を思い出しながら、相手を想い合う気持ちが真実に近づいていく。

 読み始めてすぐに困ってしまった。土台の話をまったく忘れていたために物語に入り込めず、気持ちが宙ぶらりんなのである。さすがにこれではマズいと思って前作を再読した。再読して良かった。もう一度素敵なラブストーリーを読むことができたからだ。

 たぶん本書から読んでも構わないとは思うが、できれば前作を読んでいただきたい。まったく違った風景が見えると思うからだ。じつは本書は、チャイルド・ポルノに言及している。なので、人によっては嫌悪感を覚える方もおられるだろう。だがきっと前作の感動を覚えていれば、さまざまな哀しみや憎しみをおぼえることはあっても嫌な気持ちになることはないと確信する。もちろん幽霊というファンタジー要素があったことも大きいのであるが。

 終始一貫してどこまでも優しい物語である。主人公はもちろんのこと、脇役から果ては幽霊まで。相変わらず小路幸也の世界は優しさでいっぱいだった。最後の最後まで人の気持ちを大事にした話を読むのは、本当に嬉しいことである。

 お薦め。
シルバークレセントさん、マダムになる!? 
2007.12.20.Thu / 00:10 
 さて、先程不細工に写ってしまってほとんどアップロードできなかった可哀想なディーププラムさん。
 なぜだろう。写真の腕が悪いのか環境が悪いのか、はたまたカメラが悪いのか、実物よりずっと不細工にしか撮れないプラムさんです。また日を改めて挑戦したいと思います。

 代わりに、どうしてだか美しく撮れてしまうシルバークレセントさんに登場してもらいました(笑)。
 ちまたで女優のようだと騒がれているのは、どうやら伊達ではないようです。

 OFは 「スプリング・イン・トーキョー・バービー」。「Spring in Tokyo」という名前では2種類発売されたようですが、私がヤフオクで落札したのはノスタルジックフェイスのほうです。ま、バービー自体はどうでもよくてOFだけが目当てでしたので。でも届いてみれば、とても素敵なバービーだったので吃驚しました。
 気合が入ってない写真のせいで少々味気ないものとなっていますが、雰囲気だけでもお見せしましょう。

 こちらです。
スプリング・イン東京バービー

 お着替えをした写真のアップ。
スプリング・イン東京バービー 

 シャンプー&リンスをしました。
 いい匂いがして可愛いです。

 と、こんな話をしている場合ではなかったです。
 あははは。シルバークレセントですね。

シルバークレセント

 (つーか、お顔が見えないんですが)
 麗しい姿を見たい?
 
▽Open more.
ディーププラム、旅行かな? 
2007.12.19.Wed / 18:31 
 最近風邪で具合が悪くて(まだ完全に直ってないのですが)読書もできなくて「でこぽんの読書日記」をまったく見もせず完全な放置状態だったのですが、久しぶりにディーヴァーの「ウォッチメイカー」の感想をアップするのに行ってみたら、あらま、申し訳ないと思うほどの方々が訪れてくださっていて、のけぞってしまいました。
 ほんとにすみません。(て、ここで謝ってもしようがないんですけどね。でもここのほうが書きやすいのでご容赦のほどを)
 で、図書館本なんですが、放置状態だったのでもちろん読めてない。今話題の「このミス」なんかも当然のごとく気にもしてなかったのです。そうしたら、デイヴィッド・ピースの「TOKYO YEAR ZERO」がこのミス海外編トップ3にランクインしたというではないですか。なんてこったい。どうりで図書館に返却しにいったら予約が3名も入っていたのね。ちゃんとチェックして一番に借りてたというのに、あれま。慌てて再リクエストしてきました。
 ていうか、かなり妙ちくりんな文章のようでビビってますが。ま、楽しみにしておきましょう。

 おおっと。こんなことを話している場合ではなかった。
 やっと小路幸也さんの最新刊「HEARTBLUE」を読了しました。
 これがね、ものすごく良かったです。感動しまくりで。ほんと、泣くほど良かったです。あ、これはいつものことか。いやあでも、ほんとにびっくり。小路さん、一皮向けたなあ、という感じです。面白さが一段とパワーアップして凄みさえでてきてましたから。(つーか、早く感想を書けよ>おれ)

 ディーププラム、 momokoシルバークレセントのコートを借りて。

ディーププラム


 もう一枚。
『ウォッチメイカー』 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋 
2007.12.17.Mon / 01:16 
ウォッチメイカーウォッチメイカー
(2007/10)
ジェフリー・ディーヴァー

商品詳細を見る

  ★★★★

 ライム・シリーズの第7作。

 今回の相手は、殺人現場にアンティークの時計を残していくウォッチメイカーという男。手口は残忍。冷酷無比な殺人鬼は、10人の人間を殺すべく10個の時計を購入する。その時計のごとく緻密な計画は、天才犯罪学者ライムをして翻弄してゆく。果たして、微細物的証拠を掻き集めたライムの科学的捜査は、殺人者に先んじて被害者となる人物たちを救えるのだろうか。

 新しいキャラである、尋問の天才キャサリン・ダンスも登場し、ライムとアメリアの進展も気にしつつ、非常に魅力的な尋問場面を引っ提げてのシリーズ最新作である。ライム対犯人の頭脳戦もより加熱し、ディーヴァー十八番のどんでん返しが冴えた一作と言えるだろう。

 で、そのネタバレとしか思えない宣伝文句の「ドンデン返しに次ぐドンデン返し」であったが、果たしてそうだった。が、その最初のどんでん返しがいただけない。魅力を感じなかったのが災いしたのか、はたまた立て続けのどんでん返しのせいなのか、仕舞いにはうんざりしてしまった。ラストに至っては、「はあ?」である。

 いや、ディーヴァーだから面白いのは確かである。刑事となったアメリアが抱えていた別の事件も魅力的だし、父親との回想もしみじみとさせてくれる。ルーキーの捜査官もいい味だしている。だが、それでも「ボーン・コレクター」で見せてくれた息をつかせぬ攻防と駆け引きといった緊張感は影を潜め、さまざまな謎はいささか拍子抜けの展開で終わってしまい、最初の期待感はものの見事に裏切られてしまった。いやラストスパートはもちろん一気読みするくらいだし、時間毎の場面場面は非常に面白かったのは確かである。それだけになんとも残念。でもお薦め、と言っておこう。
もうシルバークレセントが届きました。 
2007.12.15.Sat / 18:07 
シルバークレセントシルバークレセント



 どうやらシルバークレセントが皆さんのところに届いているようだと知って、急いで「トイザらス オンラインストア 楽天市場店」へGOです。
 いやあ、仕事が早いのなんのって、もう届いちゃいましたよ。

 ひええ、び、美人ざんす。
 あまりの素晴らしさにもう一人欲しいです。




 こちらはまた、すごくお安いのでリンク貼っておきますね。







 写真を撮ったのが夕方だったので、すみません、少しボケています。
 でもとても綺麗な子でしょ。
シルバークレセント

 FRのネックレスをしています。
▽Open more.
だめだ、コメントが送信できない。 
2007.12.14.Fri / 13:59 
 さきほどからコメントの送信ボタンを押しているのですが、毎回記事が消えています。
 53のサーバー状況は良好のようですが、どうしてでしょうか。
 だいたいFC2は不具合が多くてどうしようもないブログなのは知っていますが、こう毎回いろいろな不具合が発生するようでは本当に移転を考えないとダメみたいです。

 ままねこさん、あとでコメントレスしますね。ああ、長文のレスが……。疲れ果てますた。
ディーププラム、競馬場へ? 
2007.12.13.Thu / 02:07 
 ディーププラムの写真を載せよう載せようと思いながら、なかなか踏ん切りがつかなくて今頃になってしまいました。
 お顔を見ながら、髪の毛を触っていると、ほんとに美人だなあと思うのですが、さて写真となるとどうも上手く写ってくれません。難しいです。
 どうしても黒っぽい服を選んでしまうんですね。でも白っぽいドレスなんかも意外と似合うんじゃないかと、ちょっと遊んでバービーのデイ アット ザ レースのOFを着せてみました。
 ドレスをお顔のところに持ってきたら、あら、びっくり。ダークなリップととても合っていたんですね。こういうぼやーっとした色のドレスは案外、派手系なお顔のほうが似合うのかもしれません。
 バービーのですから、もちろんぶかぶかなのですが、両面テープを貼りながら補正してみました。

 光のなかで、ディーププラムです。

ディ-ププラム

 それではいつものように大きな写真をどうぞ。
 
▽Open more.
ファッションフィーバーの靴 
2007.12.12.Wed / 17:41 
 ファッションフィーバーのブーティについてままねこさんからコメントを頂いたのでちょっと写真を撮ってみました。
 紺のブーティというのは何だったのかしらと思ったら、エリンさんが履いていたものですね。
 こちら→http://dekopon.blog53.fc2.com/blog-entry-170.html
 うーん。これはまだ暑い季節だったので靴が柔らかかったというのもあるのでしょうが、基本的にファッションフィーバーの靴はものすごく小さく出来ているので、普通の状態ではほとんどのドールに合いません。それでせっかく可愛くできているし、どうしても履かせたいと思ってドライヤーで柔らかくしてるんですね。ちょっと力を入れないといけませんが意外と色々なドールに履かせることができます。今の時期だとストーブや炬燵であたためてももいいですね。

 参考写真です。トップモデルバービーです。
トップモデルシリーズ 048

トップモデルシリーズ 051
 コーディネート、変です。
 セーターはFRのですが、
 あとはファッションフィーバーです。





 ついでにmomokoにも履かせてみました。
▽Open more.
Wake Up 001さん 
2007.12.11.Tue / 13:10 
 風邪がなかなか治りません。
 ということで、昨日の格好じゃWake Upさんも寒いんじゃないかと思ってカーディガンを引っ張り出してきてマフラーもしてみました。
 ついでにタイツも穿かせました。靴はローファーが良かったのですが、ジェニーのしかなくて、しかもやっぱりどうみても安っぽいのでmomokoのストラップシューズにしました。
Wake Up ! 001 

 やっぱりむちゃくちゃ可愛い。
▽Open more.
Wake Up の二人がやってきました。うれしい。 
2007.12.10.Mon / 14:28 
 WakeUpの二人、めちゃくちゃ可愛いです。

Wake Up !

 
 今風邪をひいて体調が悪いので支離滅裂な状態ですが、Wake Upの001の子の写真を冗談ぽく撮ったので載せておきます。ディーププラムのラブリーな写真も撮ったのですが、ふたりともとんでもなく可愛いかったので今日はこちらを。

 読書のほうは完全に停滞中です。ディーヴァーの「ウォッチメーカー」を読み出しましたが頭が朦朧としているのでいつ読了となるのか分からないといった状態です。
 小路さんの「HEATBLUE」のほうは体調が戻ってから落ち着いて読もうと思ってます。すみません。

 それからセイグチダイレクトショップのほうでSTOC MARKET限定のスニーカー等の予約が始まりましたね。
 わたしはこちらの3つを頼みました。

 Wake Up 002の子に履かせたいです。
 キャミのグリーンととても合っていると思います。






 誰に履かせるというのではないんですが、
 綺麗なグリーンは憧れちゃいますねー。
 水玉っていうのがお洒落です。




 バレエシューズは大好きでしたが、
 履かせるとそれほど存在感がないようでちょっとつまりません。
 でもこれは前々から欲しかったので頼みました。




 こちらは止めました。

 すごくラブリーだったのですが、ちょっとだけお高かったのでやめました。

 ではソッコーさんのOFを着ている001さんです。
 どうぞ~。
▽Open more.
プラムさん、グルーヴィーさんと。 
2007.12.06.Thu / 11:05 
 昨日、CCSのアウトフィットも届いたのでお着替えをしていたのですが、CCSの製品って、ものすごく繊細、且つ、身体にフィットしているものだから、ニットのワンピが伸び伸びになってしまうのね。あ、あ、あ、涙目。
 そんで、黒のタイトスカートを着せてみたら、これまたスットキングの上から穿けないのね。あまりにもピチピチで。上に上がんねーよ。仕方がないからズリ下ろしたストッキングと一緒にスカートを上げたよ。やれやれ。
 で、ここまででぐったりしちゃったものだから、他のものを着せる気力がない。もう一度ニットのワンピを着せようと思ったら、ほら案の定、襟ぐりが伸びちまった。orz

 そんなこんなで出来上がったのがこちら。
 美人さん。(髪の毛が一本顔にかかっているのはご勘弁を)
ディーププラム

 つーか、昨日と変わってないじゃん。
 いやだから、これからですよ、はい。
 見たい?
▽Open more.
きた!きた!きた!ディーププラム! 
2007.12.05.Wed / 14:20 
 くっくっく。
 笑いがこみ上げてくる~。

 ディーププラム、とんでもなく美人でした。いやあ、あまりの嬉しさに、にまにましちゃいますねー。

 ディーププラムさん、ご到着。
 箱に入っておられます。
ディーププラム

 箱からちょこっとだけお出になられましたが、見ます?
 じゃ、ちょっとだけね。くっくっく。


▽Open more.
ストームちゃん、シャワー中です。 
2007.12.04.Tue / 12:59 
 嬉しい。とにかく嬉しい。
 「でこぽんの読書日記」にも書きましたが、あれほど騒いでたCCS-momokoディーププラムの発送メールがきたんですの。おほほほ。

 アマゾンを信じていると書いていたものの内心不安でいっぱいでしたので、とにかく嬉しいです。ここんとこkonozamaばかりでしたので嬉しさは格別です。
 よそ様のお写真を拝見しては羨ましくてため息をついてました。本当に良かったです。って、これで運を使い果たしてしまったのか<自分

 でもまだMisakiトーキョーが控えているのでアマゾンには頑張ってもらわないと。ね。
 そうそう、トーキョーの画像がアップされてましたね。これがまたものすごくツボ。いやあ、今回のMisakiはいいなあ。FR好きのわたしには派手なメイクが有難い。今まではぼや~とした感じで、これはこれで良かったのですが、どちらかというと派手派手メイクのほうが好みなので、これくらい睫毛バシバシとアイメイクを立体的にきめてくれると嬉しい。
 OFのほうは微妙といえば微妙なんですが、ビニール製の帽子も可愛いし、中途半端な袖丈のワンピも可愛いし、赤いブーツも可愛い。くっぷぷ。嬉しいなあ。すっごい楽しみです。

 で、わたしが持っている唯一のMisaki限定版ストームに登場してもらいましょう。
ストーム

 え? なにをしてるかって?
 ほほほ。お湯パーマをする前なんですの。
▽Open more.
もう一度コレット。 
2007.12.02.Sun / 01:45 
 コレットも疲れていたようで髪の毛がかなり乱れていましたね。
 コート、脱ぎました。

 いやほんと、連日のことでしたのでぐったりしてしまって。<Misakiとかmomokoとか
 で、怖れていたメールがアマゾンからきましたよ。ニューヨークとトーキョーの発売日変更メールなんですが。こりゃマジでkonozamaだなあと思って、すぐさま他のショップでニューヨークを予約してきました。どうやら最後の一つだったようでそのあとすぐにsold outになってましたね。

 トーキョーの予告ナシの販売にはさすがにマズかったと反省して、仕切り直すためにすべてkonozamaにするのではないかと思っているんですが、どうでしょうか。(アマゾンがそんなことを考えるはずはない!)……ですね。
 ま、トーキョーはいらないかなあ、と思ってます。ロンドンが酷すぎます。トーキョーのシルエットがロンドンと同じなので嫌な悪寒がしてます。青い髪? うーん。

 どうでもいいですが、CCS-momokoプラムだけはkonozamaにはしないでくれよお。
 これが手に入らなかったらマジで泣く。

コレット
▽Open more.
『クローバー』 島本理生 角川書店 
2007.12.01.Sat / 23:26 
クローバークローバー
(2007/11)
島本 理生

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楽天で詳細を見る

  ★★★★

 めちゃくちゃ面白かった。最後の一行を読むまでは。

 ラストの一文でこの小説を平凡で詰まらないものにしてしまった。ああ、島本はなんで保身に走った終わり方を選択してしまったんだろう。どうも途中から言い訳めいた自分語りが多くなってきて嫌な予感がしたのだが、まさか本当に陳腐で夢のないものに変わってしまうとは思わなかった。だめだ、こりゃ。

 見た目がそっくりな男女の双子がいる。ただし性格が両極端というほどかけ離れているのだが。大学生ということもあり、親元から離れて、でも節約するためにいっしょに暮らしている二人である。ゴミ出しを押し付けあって蹴りを入れるところとか、メイクが濃すぎるのも厄介だ、いつ素の自分を見せたらいいのかわからないと言っているところとか、卵をぶつけて男と別れてきたところとか、愛だ恋だと騒いでいる二人の会話が、はたから見ると、掛け合い漫才のようで微笑ましくて羨ましい。そう、ここまではいいのだ。ここへ約一名が入り込んできたもんだから、この小説が色褪せてしまった。一体これはどうしてだろ。

 わたしはお行儀のよいものが読みたいのではない。だから、姉の華子の性格が好きだ。本音の言動にパワーがあって、わくわくしながら読めるからだ。反対に弟の彼女になった雪村さんがウザくて嫌いだった。言動が一致しないのもあるが、他人を振り回して迷惑をかけているのに、まるで自分を悲劇のヒロインのごとく思い込んでいるのが鬱陶しくてかなわない。とくに、野暮ったい彼女が誰もが振り返るような女性に変身したあたりから、会話に自己保身と転嫁が見えてきて白けてしまった。残念。

 でも途中までものすごく面白いので、お薦め。

 島本初の男性の語り手による一人称小説である。
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でこぽん

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 ようこそいらっしゃいました。
でこぽんです。

 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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