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2008年02月の記事一覧
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アグネスとブラックボールネックレス 
2008.02.29.Fri / 16:04 
 皆様こんにちは。今日はちょっとお礼をと思いまして。
 先日、CCSのニットが半額になっていたので、ライムグリーンのショートジャケットをご紹介したのですが、なんとなんと、私のアフィリエイトから直接リンクでお二人の方がお買い上げくださってました。ほんとにほんとにありがとうございます。もしかしたら私の知人かもしれませんが、バッチリ直接リンクでいっぺんに二人も買ってくれたよ!というので、ひえええと朝から感激しています。他にも間違ったようにクリックしてくださったようで予約がバババっと入ってました。ほんと、目を剥いてしまいましたよ。感想を書いても本をお買い上げくださることはほとんどないのですが、お人形関係は楽天でもアマゾンでも買ってくださるので本当に感謝しております。皆様ありがとうございます。でも嫌になったらいつでもキャンセルしてくださいね。

 ということで、FRの黒髪アグネスにお礼を言ってもらいましょう。
 森都さん(http://moritofr.blog107.fc2.com/)の真似っこしてアグネスに「アペリティフ・アット・ザ・バルタザール Aperitif at the Balthazar(fashion)」を着せてみました。
 黒のネックレスと黒の手袋も真似っこです。バッグは持ってなかったのでその辺にあるのを。靴は付属のものを。
 森都さんの素敵なお写真はmixiで拝見したのですが、残念ながらブログのほうにはアップされてないようです。

 それで黒いネックレスですが、これはイリンクスさん(http://ilinx.jugem.jp/)のDoll Accesory Shop
http://ilinx.cart.fc2.com/)で購入しました。「ブラックボールネックレス」といいます。とても素敵でしょ。ものすごく気に入ってます。SOLD OUTになっていた「レッドボールネックレス」と「ホワイトオニキスネックレス」も再販していただけると嬉しいです。(もしかしたら見てくださるかもしれないので書いておきましょう。)

 そうそう。先日のFRの新作ですが、あの後もう一つ頼みました。マタギの姐さんのナタリア・ファタル「ホット・プロパティー」です。コレットにしようかどうしようか迷いましたが、緑の妖怪ヴァネッサのお洋服と交換したらいいよー!とまちぽいさんが言うので決めました。背中を押してくれてありがとう。>まちぽいさん

 長くなってしまったのでアグネスね。
アグネス 076

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2008年ラインのバービーを予約しました。 
2008.02.28.Thu / 01:22 
 期待していたFRの新作コレクションが不作で消化不良のようになっていたでこぽんです。なのでバービーの新作を予約してみました。
 
 といっても、基本的にはバービーには期待というか、ほとんど執着はないです。硬い材質で腕が曲がっていては着せ替えは無理だろというのが大きな理由です。

 FMCも胸が小さくなったので色っぽさにも欠けるし、何より大好きなFRに着せることが出来ないじゃないですか。モデルミューズボディに至っては論外。ぺちゃぱいと平べったいお尻にはなんの魅力も感じない。腕も思いっきり曲がっているしね。いったいどうやって着せ替えをしろというんだろ。

 と、いろいろと不満をぶちまけておいてなんですが、バービー好きなんです。ほほほ。とくによそ様のブログのお写真を拝見するのが大好きなんですよ。でも悲しいかな検索してもあまりヒットしないですね。もっとバービーのブログが増えるといいなと思っています。

 ということで、アマゾンに新作がでていましたので予約しておきました。

バービー アジア限定 バービー ファッションモデル コレクション アーティスト M4973 (ゴールドラベル)バービー アジア限定 バービー ファッションモデル コレクション アーティスト M4973 (ゴールドラベル)
(2008/08/25)
価格: ¥ 10,500

商品詳細を見る

 アーティストですって。かあー! なんだかわかんないけどゾクゾクするほど素敵です。

 で、こちらはまた詐欺のように素敵なお写真のバービーちゃんです。
 絶対この3割減になるだろうなと思っても騙されて買ってしまう私です。
 しっかし、この写真の通りのアウトフィットだったらめちゃんこ感激しちゃうなあ。
 たのんます、マテルさん。

バービー ブラックカナリア バービー L9640 (ブラックラベル)バービー ブラックカナリア バービー L9640 (ブラックラベル)
(2008/09/25)
参考価格: ¥ 5,460 (税込)
価格: ¥ 4,570 (税込)

商品詳細を見る

 ところで、ブラックラベルって、なんすか?

 それからこちらは、半額になっていたので買いました。
 前から欲しかったCCSのニットです。こういう綺麗な色は大好きなんですよね。嬉しい。

CCS ニットショートジャケット ライムグリーンCCS ニットショートジャケット ライムグリーン
(2007/11/30)
参考価格: ¥ 5,000 (税込)
価格: ¥ 2,500 (税込)


商品詳細を見る

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FR2008年ファーストラインの予約が始まっていますね。 
2008.02.27.Wed / 17:45 
 年に一度のお楽しみのFRの予約ですが、今回は仕事を放ったらかしてでもパソコンの前にスタンバって気合を入れて予約しようと思う人がいなかったです。
 とても寂しいです。

 ヴァネッサをとにかく予約したかったのですが、クローズアップの「The Glamorous Collection」はメイクは綺麗でしたが、髪の毛が金属的で受け付けない。ルチアは目からビームがでそうで怖いし。キヨリは涼しげなメイクでとても綺麗ですが、整いすぎて面白みに欠ける。アデールは素敵なんですが、予約で無理して買わなくても大丈夫かなと。
08groupshot.jpg

 「Nu. Face Agency Collection」の皆さんはどれも髪の毛が三つ編みになってて困ったなと。
 初めはいいでしょうが、きっと始末に困るのでは。悩んでいます。
nuface_groupshot.jpg

 ていうか、開始3分には「スモーク・シグナルズ」(洋服のみ)は在庫0になってましたが。
 いったい誰が買ったのですか? そんな瞬殺でSOLD OUTになるほど人気があったのでしょうか。
 脇が締まらないのではないだろうかと悩んでいたのが敗因のようです。しくしく。

 全部モノトーンというのがなあ。べつにモノトーンが嫌いというのではなくて、ほらあれですよ、イベントは楽しく華やかにというので、やっぱり赤とか黄色とか緑とか、綺麗な色の服のほうが良かったですな。
 なんて悩んでいたら、アユミがSOLD OUTに。エリンはまったく好みじゃないのでこれはいいです。しかしこれもそうそうに在庫0になっていましたから、まだまだ修行が足りません。

 残っているのはコレットか。うーん、これも在庫が残り少ないしなあ。悩む。

 で、プレミアムのドールですが、
08_photocomp.jpg

 問題はこれです。
 妖怪人間ベラがいたり、マタギのお姉ちゃんがいたり、場所を取る白髪のお姉さんがいたり。まあどれも帯に短し襷に長しで、中途半端この上ない。
 ナタリアはしばらく悩みましたが、地味なフケフケおねいちゃんでは背中を押してもらえず今回はギブアップ。

 じゃあ、何を頼んだかと申しますと、
 皆さんから、やれ化け物とか、あの緑のシャドーはないだろとか、妖怪人間(これはわたしが言っている)だとか散々言われた、ものすごく評判の悪い緑のヴァネッサ「カラー・セラピー」ちゃんでございます。

 ジャーン!
2284691491_9ec8d721ba_b.jpg

 (お写真はこちらから拝借http://www.flickr.com/photos/lisalex/sets/72157603964217380/


 くくく。

 届くのがすっごく楽しみ~。

 これだけじゃなんですので、お気に入りのヴァネッサ ハイ・タイドにちょっくら登場してもらいましょう。
ヴァネッサ・ハイタイド-162-

 赤のピアスはお友達のまちぽいさんにプレゼントしていただいたものです。
 真っ赤なリップとよく似合ってるでしょ。
▽Open more.
『名前探しの放課後』 辻村深月 講談社 
2008.02.27.Wed / 16:29 
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
(2007/12/21)
辻村 深月

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名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
(2007/12/21)
辻村 深月

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  ★★★★★

 やはり辻村の学園モノは面白い。大好きだ。どれくらい好きかというと、仕事からとっとと帰ってきてご飯なんて食べないで読んでいたいと思うほど好きだ。

 物語は、ある日、主人公の男子高校生が、突然それに気がついたことから始まる。撤去されたはずの『PUB 秘密の花園』の看板がジャスコにあるということに。頭の中に鋭い痛みが走り、胸に微かな違和感が生まれた。どうやら自分は三ヶ月前にタイムスリップしたようだと。何故自分が選ばれたのかはわからないが、自殺したクラスメートを救うためらしい。自殺者の性別も名前もわからなかったが、決断は早かった。親友に協力を求め、女生徒らにもお願いし、また全国模試ランキングに載る生徒まで雇って、なんとしてでも探し出し、タイムリミットのクリスマスイヴまで説得を試みようと奮闘する。

 辻村は過去作品の登場人物とリンクさせていることが多い。なぜそんなしち面倒臭いことをするのか分からないのだが、毎回やり込められているわたしは、よっぽどノートに名前を書き出して整理しておこうと決意したほどだ。それくらい肝心な出来事に以前の人物が係わってくるのだから始末に負えない。じつは今回もリンクされていた。しかも物語の大もとのところでやられていたのには参った。正直に言えば、これは反則だと思うし、初読み読者には不親切としか言いようがない。といっても、読んでいる最中はちっとも気づかないでいるのだからお目出度いとしか言いようがないのだが。しかも過去作の内容もすでに忘却の彼方にあるのだから、いっそ開き直るしかないというものだ。そんなわけで、辻村作品をすべて読んでいるにもかかわらず、真っ白い気持ちで読んでみたわたしだった。ま、単に頭を使うのが面倒だったからと言えるのだが。

 しかし、それが正解だったようである。

 早い段階から偶然に自殺者と思われる人物がわかるのだが、どうやらいじめを受けているらしいと。金をむしり取られ、殴られて蹴られて、体育館に閉じ込められる。この男子生徒、ムカつくほど嫌な態度をとるし、物言いはいちいち頭にくることばかり。実際、これではいじめにあうのも仕方がないとも思う。だが皆、忍耐強く接していく。主人公は水泳を教え、綺麗なフォームで泳いでいじめっ子を見返させようとするし、また他の彼らもそんな主人公を助け、一緒にご飯を食べたり、勉強をしたりする。ここまでしてあげるのだからその男子生徒が徐々に心を開いていくのも当然であろう。

 さて、こんな風に大半のページを割いて高校生の青春がつらつらと語られていく。名前トリックとか、過去作品とのリンクとか、登場人物のリンクとか、SF的展開とか、そんなことは一切考えないで、遠く過ぎ去った高校時代を懐かしむ気持ちと一緒に読んでいった。この主人公はいい子だとか。この女生徒は可愛くなくてムカつくとか。主人公の親友はなんで「くん」とか「ちゃん」を付けるのだろうかとか。いじめっ子には心底ムカムカするし。全体の絵を描いた生徒会長志願の彼はさすが全国模試の常連だけあるよなあ、とか。読んでいてこれほど楽しいことはなかった。

 そしてあるページが目に入ったのである。途端に、一瞬にして涙がこぼれ落ちてしまった。反転なのである。これ以上はネタバレになるので書けないが、ものの見事にやられてしまった。学園モノでうるうるしながら読んできたが、これはないと思った。うるうるどころではないのである。滂沱である。ただしエピローグは完全に蛇足。その前の病院のシーンも、これはいただけない。いやほんと、他作品をすっかり忘れていたからこの感動があったのだと自画自賛した。ということで、リンクはほどほどに。

 お薦め。
『TOKAGE 特殊遊撃捜査隊』 今野敏 朝日新聞社 
2008.02.23.Sat / 22:41 
TOKAGE 特殊遊撃捜査隊TOKAGE 特殊遊撃捜査隊
(2008/01/11)
今野 敏

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  ★★☆

 読了まで二週間。読んでは止め、また初めから読んでは止め、を100頁ほど繰り返していたが、さすがに読了しないとマズいだろうと、このあと一気に読んでみた。

 一言。このタイトルは詐欺だろ。

 特殊遊撃捜査隊という新シリーズらしいが、そもそもバイクで走っているだけのバイク部隊にどんな活躍、あるいは捜査ができるというのだろうか。トカゲ1とか、トカゲ2とか言われたって、ナイスバディのお姉ちゃんはまだしも、相棒の若い兄ちゃんが頼りないし。と、ぶちぶち不満を言っていたら、ほんとに彼らの活躍がほとんどないまま場面が次々移り変わっていったのには参った。一文が短くて会話で状況を説明するあっさり感はいつものことだが、こう視点が変わっていくのは、この分量では混乱する。第一、名前が覚えられないじゃないの。せっかく魅力的な(たぶん)新キャラも出てきたのだから活躍してくれないのでは勿体無い。

 3人の銀行員が誘拐されて、身代金が10億。警察側と銀行側、そこに新聞記者と。捜査を掻き乱すしか能のない管理官とか、真摯に取り組んでいく新聞記者などが入り混じって捜査は進んでいくのだが、これが結構面白い。トカゲ以外はキャラが立っているし、それぞれの考えが面白く読めていいのだが、なにせ視点が多すぎる。いったいどこに重点を置いて読んでいけばいいのか迷ってしまうのだ。あらすじを読んでいるわけではないんだから、もっとじっくり書き込んで欲しかった。

 で結局、サプライズなしの結末を迎え、ではタイトルにあるトカゲは何をやったのかと、思わず首を傾げてしまった。今回お薦めはしないが、ファンの方は読んでもいいかも。
『ST桃太郎伝説殺人ファイル』 今野敏 講談社 
2008.02.23.Sat / 22:40 
ST桃太郎伝説殺人ファイル (講談社ノベルス コC- 22)ST桃太郎伝説殺人ファイル (講談社ノベルス コC- 22)
(2007/12/07)
今野 敏

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  ★★★☆

 東京、神奈川、大阪で殺人事件が起きた。共通点は、背中に描かれた「モモタロウ」と五芒星の文字。桃太郎といえば岡山なので、百合根キャップと菊川吾郎警部補、ST全員が岡山に出張する。まるで高田崇史のQEDシリーズのように、桃太郎伝説の薀蓄で始まったのには、ちょっと引いてしまったが、これがじつに面白かった。私たちが知っているおとぎばなしの桃太郎の話だけではなく、桃太郎伝説には違う解釈もあることを知り、なるほどと感心した。薀蓄がほどほどなのも良かったのかもしれない。

 今回は、「もう、帰っていい?」という青山クンがいつもと違って黙々とプロファイリングに精出していたことが印象的。ほとんど青山クンの独断場だった。やっぱり若くてぴちぴちした人が活躍するのは、ファンとしては嬉しい。終盤は新桃太郎伝説に沿って話は進み、うるうるした展開となってオチも綺麗に決まり、これまた感動。面白かった。
エリンちゃん、E!ライブ。 
2008.02.22.Fri / 13:30 
 朝っぱら、家の中で大騒動があったのでとてもこんなことをやっている場合じゃないんですが、ちょっとだけ麗しいエリンちゃんのお姿でもご披露しておこうと思ったものですから。

 先日買った「E!ライヴ・フロム・ザ・レッドカーペット・バービー」は箱出ししないと豪語していたのも束の間、眺め回すうちにどうにも我慢ができなくなって開けちゃいました。ははは。

 レッドカーペットバービーはとても素敵だったので、イヤリングなんかどうなってるんだろうと引っ張ってみたら、あらま、すんなり取れてしまうもんだから、こりゃ、他のドールにも着せなさいということなんだなと思って、体型がぴったりのFRモデル・ビヘイヴィアのエリン・Sに着てもらうことにしました。

 追いはぎしたアウトフィットがこれ。
E! ライヴ・フロム・ザ・レッドカーペット 028E! ライヴ・フロム・ザ・レッドカーペット 026

 素敵でしょ?
 ぽちっと見える小さいものは指輪ですね。
 これがすぐ取れてしまって一度失くしてしまったんですよ。でも掃除機をかけているときに見つかったのでやれやれでした。皆様もお気をつけくださいね。

 さて、エリンちゃんです。
エリン 074

 胸のブローチの石が無くなってます。これもすぐ取れちゃいました。やっぱりピンクだから?
 
▽Open more.
『みなさん、さようなら』 久保寺健彦 幻冬舎 
2008.02.22.Fri / 00:25 
みなさん、さようならみなさん、さようなら
(2007/11)
久保寺 健彦

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  ★★☆

 団地を舞台に、ある青年の引きもり日誌ともいえる小説。

 各所で絶賛されているようなので読んでみたのだが、文体が説明的なせいか、最後まで話に入り込めなかった。生活の描写は細部まで丁寧だし、主人公の心理面もよく表されているのだが、この文体では感情移入はできない。団地から同級生が一人抜け二人抜けしていくところは、主人公の哀しみを肌で感じられるくらい共感できるのだが、それも最初のうちだけで、一体主人公は何を甘えているのだろうかという思いが始終付きまとうのである。引きこもりの理由もさることながら母親の気持ちが全く表されてなかったのもそれに拍車をかけていた。一人称だから制約あるだろうが、家族としての辛い気持ちが伝わってこないのは釈然としないのである。

 感情移入については作者の意図するものかもしれないが、心に重い枷を持っている者を描いていく場合、読者にそれを納得させるためには、事実を羅列するだけでは不足である。しかも今回の主人公の場合、あるトラウマのせいで自分の住んでいる団地から一歩も出ることができないのである。社会との係わり合いもなくなり、それに付随する人との係わり合いも狭い範囲内で終わってしまうのだとしたら、小説の楽しみの一つであるはずの自分の世界とは無縁のエピソードなんて読めないのだから、ワクワクした気持ちが持てる筈がないのである。無味乾燥な説明文をいくら読んでいても感動なんて起こらないのと同じように、自分の世界が広がっていかないのでは、やはり読んでいても詰まらないのである。

 団地から出なくても日常生活が不自由なく過ごせるというのであれば、それ相応の描写を見せてくれれば救いもあるが、現実的にいってそれは無理なことなので、いくら生活の細部に拘りの描写を見せられても、やはりリアリティに欠ける日常生活では、主人公の成長が嘘っぱちに思えてきて物語に入り込めないのだ。ラストは引こもりの主人公がある理由から団地から出て行けるのだが、これも拍子抜けで終わってしまった。結局、引きこもりだった主人公が過去を懐かしんでいるだけの話としか思えず、将来が見えてこないのでは元気になれない。ということで、わたしには合わなかった小説でした。ごめんなさい。
『風に顔をあげて』 平 安寿子 角川書店 
2008.02.21.Thu / 02:01 
風に顔をあげて風に顔をあげて
(2007/12)
平 安寿子

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  ★★

 これはちょっと好んで読みたいと思う小説ではなかったなあ。主人公が25歳でフリーターという設定がわたしに合わなかったのか、それとも登場人物たちのやる気のなさ、あるいは反対に優等生的言動が伝染したのか、せっかく弾けそうに元気の良い主人公の若さが、だんだんと重苦しいものになってきて、読み進んでいくうちに気分が滅入っていくのには参ってしまった。

 主人公は25歳という年齢を、まだ25歳ではなくて、もう25歳だと思っている。三十になることを思うと焦る「三十怖い病」にかかってしまい、高卒でアルバイトを転々としていること、いつまでもフリーターでいることを思うと、やはり将来のことが不安でしょうがない。ボクシングで頑張っている、ような、彼氏との関係もイマイチ進展がないのも不安。そんな不安定な気持ちのところへ、高校生の弟が「家出した」なんて、しかもホモだとカミングアウト。で、転がり込んできたりするものだから、ますます心の均衡は崩れて、ゆく?

 若い女性の一人語りの小説かと思って読んでいたら、意外と幅広い年齢の人物たちが出てきて楽しませてくれた。だけど、ホモだという弟と母親の喧嘩なんて、そりゃ当たり前のことだろうし、その上、10年前に出て行った父親をしつこく待っている母親の鬱陶しさとか、甲斐性がないだけじゃなくて浮気までするような彼氏とのごたごたとか、とにかく何やらかやら降りかかってきて、25歳ってどうよ、という小説だった。

 ま、早い話が楽しい小説ではなかったということで、すんません。
ぷちモードコレクション 今日はお買い物 
2008.02.20.Wed / 16:21 
 もう一ついってみるかな。
 1番の「今日はお買い物」です。
1番 今日はお買い物

 さきほどアップしたものの色違いですね。
 今度はサンダルを。

 モデルはmomoko最愛さん。

 髪の毛がぐしゃぐしゃです。
最愛デニムエンジェル 004

 でもお洒落なお姉さんが可愛らしいサンダルを履くと。。。
▽Open more.
ぷちモードコレクション お目当てのサンダル 
2008.02.20.Wed / 14:27 
 昨日、ヾ(=ΘΘ=)ノちゃんが続編希望と嬉しいことを言ってきたので、おお、そうか、わたしのいい加減なレポートでも喜んでもらえるのかと、セッセと続きを書いてみることにしました。
 といっても一つだけね。

 7番の「お目当てのサンダル」っす。
 こういうの。
お目当てのサンダル


 モデルはmomokoワナビさんです。
#I wanna be a boy 005

 つーか、この服装のどこに可愛らしい靴とかサンダルが合う要素があるんだろうか。謎。
▽Open more.
ぷちモードコレクション 靴バッグコレクション BOXきました。 
2008.02.19.Tue / 12:47 

ぷちモードコレクション 靴バッグコレクション BOX(リーメント食玩)《発売済・在庫品》
商品番号 FIG-COL-0278
メーカー希望小売価格 3,780円 (税込) のところ
当店価格 3,019円 (税込) 送料別

送料
ご注文内容に関らず全国一律500円(税込)

 皆様、お久しぶりです。
 最近は読書のほうに気持ちがいっているせいでドール遊びはご無沙汰になっています。
 アマゾンに頼んでいた「E!ライヴ・フロム・ザ・レッドカーペット・バービー」も来て、嬉しくって箱を回しながら眺めていたのですが……(続く)。
 いやあ、ものすごく素敵なバービーちゃんでした。その素敵なバービーちゃんの話はまた今度ね。

 今日は、あみあみさんに予約していたぷちモードコレクションの靴バッグが届きましたので、ちょっとだけご紹介です。
 初めて食玩を箱買いしました。
 8つ入っていましたが、一つ一つ箱を開けていくのは楽しいですね。ちょっと病み付きになりそうでした。

 全部momokoのために買いました。
 まず靴ですが、どれもぴったんこで素晴らしかったです。
 ブーツは残念ながらどれも入りませんでした。しょうがないので後ろに切れ込みを入れました。ということでこれもちゃんと履くことができました。可愛い。
 バッグはFRのバッグを見慣れているせいか、うーん、いらないかなあという感じでした。でも持たせてみたら、意外としっくり似合っていたのでちょっと吃驚してしまいました。

 今日は一番お気に入りだった6番「雪山であったかおしゃれ」を大好きな透明さんにモデルになってもらってコーディネイトしてみました。

透明さん 019

 やっぱりこの人、むちゃくちゃ可愛いです。
▽Open more.
『女優』 春口裕子 幻冬舎 
2008.02.18.Mon / 14:05 
女優女優
(2003/01)
春口 裕子

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女優 (幻冬舎文庫)女優 (幻冬舎文庫)
(2004/10)
春口 裕子

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 ★★★★☆

 やっぱり春口裕子は文句なしに面白い。どろどろとした女の内面を書かせたら天下一品である。少し泥臭くはあるが。

 主人公は、美王堂という大手化粧品会社に勤める平川佳乃、29歳。学生時代からトップにいないと気がすまない性格。もちろんそのための努力は人一倍しているし、なにより、策を弄することにおいては人後に落ちないのである。そんな、常に注目を浴びてないと気がすまない見栄っ張りな佳乃が、広報部という華やかなセクションから地味な企業倫理事務局に異動になってしまったから堪らない。プライドの高い佳乃としては、とてもじゃないがこんな屈辱的なことは友人に話すことができないと思うのは至極当然なこと。どうにか知られないようにとあの手この手で動き回るのだが、事態はどんどん泥沼にはまってしまうのである。もういよいよどうしようもないと思っていたら、思わぬ出来事が佳乃を襲うのだった。

 人生のスポットライトを浴びるためには、人を出し抜いていくのは当然であろうし、そのための努力は厭わない。しかも人にどう見られるかといつもビクビクと、常に鎧を纏ってないといけない。それはまるで「女優」として演技を続けていくようなものだ。しかも出る杭は打たれるというのはどの世界でもあるように、友人からの妬み嫉みを買ってしまうのもお約束だろう。嫉妬や憎悪、あらゆる悪意が渦巻いてゆき、その攻撃は執拗さを増していくのだから、性格が少々捻じ曲がるのは仕方がないことだ。

 だが読み進んでいくうちに、主人公が可哀想になっていく。たしかに性格に問題があるのは分かっている。部屋はゴミで溢れているし、カード支払いは考えなしだし、男性の趣味も悪い。だけど、ここまで追い詰めていかなくてもいいじゃないかと、作者に殺意を覚えるくらい、だんだんと主人公に肩入れしていくのだから可笑しなものだ。この辺の感情はなかなか紙面では書き表せないものがある。やるせなくてもやもやしたものなのだ。男性の方が読むとまた違った感想になると思うが、とにかく目が離せない。途中からミステリになってしまったので、どっぷりと漬かっていた重い感情が薄れてしまったのが残念だが、最後までノンストップで読める面白い小説だった。

 お薦め。

『火群の館』 春口裕子 新潮社 
2008.02.18.Mon / 14:02 
火群の館火群の館
(2002/01)
春口 裕子

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  ★★★

 第2回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した作品。

 気に入ったマンションで明日香は、真弓と共同生活を始めた。だが、入居してすぐに奇妙な出来事が起きる。最初のうちは気のせいだと言い聞かせていた明日香だが、バスルームの蛇口から大量の毛髪が現れてからは、自分が妄想に囚われているのか実際に起こったことなのか判断できなくなる。それと共に、真弓の恋人の失踪がし、ついには真弓まで浴槽で……。

 マンションにまつわるオカルト的ホラーな話。

 うーん、いったいこれはなんの話だったのかわけわからん代物だった。いかにも何かが起こりそうなオープニングも巧いし、現実と幻想が入り混じった話も悪くはない。だが、主人公の明日香の性格が強くないせいか、果たして実際に起こっていることなのか夢なのか判断できないため、怖さも半減し、真面目に読み解いていこうとする気持ちを萎えさせた。

 火事が起こったことによって人生を狂わされたり、大事な人を失ったりして、怒りやら絶望を胸に秘めて責任の在りかをはっきりさせたいと、復讐を企てるのはわかる。だが、それをオカルトと結びつけたためにせっかく面白くなりそうな謎解きも中途半端なものとなってしまい、本来なら熱いものが胸に迫ってくるオチが薄っぺらいものとなってしまっていた。

 髪の毛の使われ方はなるほどと思ったが、吸盤の意味も使われ方も意味不明のままに終わっていた。ラストは、どんなふうに纏めるのか迷ったのか、あるいは面倒になって放ってしまったのか、とにかくすべてが曖昧なままで終わっていたのには呆気にとられて脱力してしまった。

 それでも読んでいる最中は、登場人物たちの興味から、また恐怖の出所がどこにあるのかと、友人、知人、隣人たちの言動から読み取ろうとする作業は楽しかった。次作にものすごく期待。
『イジ女』 春口裕子 双葉社 
2008.02.18.Mon / 13:59 
イジ女イジ女
(2008/01)
春口 裕子

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  ★★★★

 初めて読んだ『ホームシックシアター』がことのほか気に入ってしまいこの作家を追いかけていくことにした。ということで最新刊の本書を手にとってみた。

 「目立とう精神」「オフレコ」「ミーちゃんハーちゃん」「ご機嫌なナンバー」「あんぽんたん」「やる気ナッシング」「イジ女(め)」「レッツらゴー」の8編。

 冒頭、作者の真骨頂が発揮された「目立とう精神」の素晴らしさにガツンとやられてしまって、他の作品が霞んでしまったというのは残念だったが、どの作品も一応に満足するものに仕上がっている。

 他人の生活を覗き見るのが好きなので、こういう身近な人に焦点を当てて書いてくれた作品は大歓迎だ。とくに「目立とう精神」に出てくる気取った奥様なんて、読み物としては最高。周りを取りしきり、自分の声が絶大だと自惚れているような女は一度痛い目をみたほうがいい。とは思うものの、実際はこういう輩が幅を利かしているのが現実だ。そんな狭い環境で、この場合はマンション内での勢力分布なのだが、主人公が逆襲(?)に出るという爽快さ。ただただ応援してしまった。

 ここだけの話といって、あっちにもこっちにもいい顔する女は許せない、「オフレコ」の女。職場の中で、そんな女に振り回された同期入社の二人は、もともと反目しあっていたこともあり、一人の男を巡って事態はいっそ面倒なことになり……。この振り回している女も一度ガツンと痛い目にあったほうがいい。あれ? こればっかりだ。

 ミーハーな女達の話、「ミーちゃんハーちゃん」。これも自虐的な笑いがある作品。自分はお洒落な女だし、彼氏はカタカナ職業。そんな幸せ一杯のデート中にデビュー以来の織田祐二ファンだというイタイ同級生に出会う。こんな同級なんかに会いたくなかったと思うものの、強烈な彼女の言動に巻き込まれていくうちに、いろいろと考えさせられていく。実際、幸せだし、どこにも悲嘆的なところはない。と思っている主人公だけど、30歳を祝ってくれる彼氏は……。いや、止めたほうがいいって、こんな彼氏。

 「ご機嫌なナンバー」は巨乳女の話。合コンで釣った男に奢らせるのもいいが、ほどほどにしておかないといつか逆襲を食らうって。ほんと。

 「あんぽんたん」のネーミングがぴったりの、まさにムカムカしてくるほどあんぽんたんの女の話。世界は自分中心で回っていると勘違いするのはよくあることだが、頭の悪い女が無自覚に(ほんとにそうか?)ネチネチと気の弱い者を虐めることほど傍で見ていて気分の悪いことはない。この女にぎゃふんと言わせたいと思いながら読むのだが、作者がお優しいのか、ぐだぐだの生温い展開で終わっていたのはしごく残念。

 「やる気ナッシング」はネーミングだけが面白い作品。

 表題作の「イジ女」の感想はナシ。面白かったと思うものの、後味が暗くて内容を覚えていないから。

 最後の「レッツらゴー」は笑えるほどケッサク。今までの主人公の後日談になるのだが、溜飲が下がったりと、なかなか愉快だった。

 全体的にみて無難な仕上がりを見せているが、様々な嫌な女を見てきたり、話を読んできた者にとってはこれでは少々物足りない。作者の優しい面が出てきてしまったのか、微笑ましい余韻は結構だが、話を誤魔化されたと思うところもあってのめり込むほど夢中にはなれなかった。期待していただけにちょっと残念。でもこれからも楽しみな作家として追っていこうと思ったのだった。
「 E! ライブ フロム レッドカーペット バービー」ポチりました。 
2008.02.14.Thu / 13:44 
バービー E!  ライブ フロム レッドカーペット バービー (ピンクラベル) L9593バービー E! ライブ フロム レッドカーペット バービー (ピンクラベル) L9593
(2008/02/12)
不明

商品詳細を見る


 アマゾンから買えって言って(ご案内)きたので今買いました。
 リアルアイラッシュですごく綺麗なバービーだそうです。(他からの情報)
 バービーはどうでもよかったのですが、お安いというのもあって衝動買いです。

 箱出し?

 しません。(ん?)

 綺麗なバービーは箱出ししないと決めているんです。(はあ?)

 ふっふっふ。すっごく楽しみ~。
 
Misaki NY、ハニハニダンスを踊る。 
2008.02.13.Wed / 14:14 
 最近、シンディー・ワンのハニハニが脳内をぐるぐるしてます。
 ご存知ない方はこちらのYou Tubeを見ていただけると嬉しいです。

王心凌 - honey 舞蹈完整版

 ね、すっごく可愛いでしょ。
 こんな風に可愛くできたらなあと、妄想はぐるぐると。 
 だけど、軍服もってないし、レースのスカートもないし、白い手袋もないし……。
 うん。ないものはしょうがない。イメージだけでコーディネイトしてみました。

 モデルはMisakiニューヨークさん。
#Misakiニューヨーク 138

 で、全身写真が
▽Open more.
ガールズエンドの魅力。 
2008.02.12.Tue / 00:28 
momokoDOLL Girl's End Special Edition

 ガールズエンドの魅力を余すところなくお伝えしようと思って気合を入れて書いていたエントリーが例によってダブルクリックで消滅してしまいました。(あれだけ気をつけていたのにこれだもんなあ。やっぱり糞ブログ<f★2)

 さすがにもう一度同じ記事を書く気力がないのでサクサク写真を載せておきます。

 あ、今、ロボクリスでセールをやってます。ガールズエンドほんとにお勧めです。

momoko Doll Special Edition Girl's End
【2007年11月発売】


商品番号 708670
通常価格 20,790円 (税込)
RC価格 13,000円 (税込) 送料別



 ガールズエンド、君は眩しいほど魅惑的だね。
Girl'sEnd

 ドレスはボークス ノエルです。

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『堕天使拷問刑』 飛鳥部勝則 早川書房 
2008.02.11.Mon / 03:51 
堕天使拷問刑 (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド)堕天使拷問刑 (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド)
(2008/01/25)
飛鳥部 勝則

商品詳細を見る

  ★★★★

 久しぶりの飛鳥部である。二段組475ページの分厚い本だったが、待ってましたとばかりに勢い込んで読み始めた。しかし、プロローグから妙なのである。悪魔とか魔方陣とかの言葉が出てきたかと思えば、ズルル……と庭の方で何かを引きずるような音がした、という描写があり、主人公の祖父が目を剥き、舌をベロリと出して、手足がてんでんの方向に向き、ねじくれ、関節というものがなくなって怪死していたのだと。おぞましさ全開である。そしてこのおぞましい本編を語るのが、自分のことを「私」と言う、妙に爺臭い、それでいて眉目秀麗な少年、中学一年の如月タクマ君だ。本格ミステリというより、どちらかといえばハードボイルド的味付けの、ホラーな変態小説だったと言えるかも。

 さて、我らがタクマ少年だが、じつは両親を事故で亡くして、母方の実家に引き取られことになった。そしてそこで散々な目に遭うのだが、それはなぜか。その山村では、変な信仰がまかり通っており、無茶苦茶な論法で寄ってたかってタクマに制裁を与えるべく襲い掛かってくるのだった。変に達観した親友がいろいろと助けてくれるものの、怪しげな少女や老婆、バイオレンスな青年や変態男、そればかりか、蟹女や蛇まで出てきて、唐突にどたんばたんと大立ち回りが始まるのだから、いやはや、これはもう本格ミステリのトリックがどうのと真剣に論じるものではなく、マニアックな飛鳥部ファンを喜ばすためだけに書かれたものであり、作者の趣味に走った小説といえるのではないだろうか。途中に挿まれる、本編とはまったく関係がない「第十一章 オススメモダンホラー」に至っては「?」となったが、これが非常に面白くてついつい熟読してしまった。

 ということで、本格ミステリファンの心をグッと掴んだ、遊び心満載の小説と言えよう。いくつもの殺人事件に関するトリックについては、無茶苦茶としか言えないが、大きなサプライズもあり、復帰後第一作目の飛鳥部作品としては成功だったのではないだろうか。面白かった。
今頃ガールズエンドさんの紹介です。 
2008.02.10.Sun / 22:25 
 momokoDOLL Girl's End Special Edition

 昨日も雪が降りましたね。でもそのあと晴れたので、雪かきをしなくて済みました。やれやれ。

 今日はガールズエンドの写真を撮ったのですが、あまりの麗しさにズキューンとなってしまって……そういえば、まだデフォの姿の紹介もしてなかったことに気がついて、ぐたぐたな写真だけど載せておこうと重い腰を上げてみました。

 こちら。
ガールズエンド

 は? 一枚だけすっか?
 
 ごめんね、ごめんね。
 だってガールズエンドさん、顔色悪すぎてゾンビみたいなんだもん。
 これ以上可愛い写真が一枚もないんですよ。
 後で、ものすごく可愛い写真を載せるから許してちょ。
▽Open more.
Wake Up WUD 002、ますます綺麗に。 
2008.02.09.Sat / 00:19 
 さて今日は、とっても素敵なニットをご紹介しますね。

 こんな嬉しいこともあるのねえ、と言いますか、棚からぼた餅と言いますか、ちょっとした縁でABBYさんから超すてきなプレゼントを頂きました。

 ABBYさんはドールの世界では有名な方なんですが、魔法の手を持っている方で、製図ナシでサササっと見事なニットを編まれる方なんですね。その出来映えの繊細さは溜息ものです。

 そのABBYさんが私のリクエストを聞いて編んでくださったのが、こちらのマフラーと帽子のセットです。
 素敵でしょ。

 リクエストは、FRヴァネッサ ショックボンボンのニットセーターに合うマフラーか帽子をとお願いしたのですが、大変嬉しいことにお揃いで編んでくださいました。
 まるで盆と正月が一緒に来たようです。今年の運はこれで使い果たしたと思います。はい。ほんとに、ひっくり返るほど吃驚しました。(あ、まちぽいさんからは超素敵なアクセサリーを頂いたんだった。これは内緒。でも、こんなにいいことばかりで大丈夫だろうか、おれ。)

 ということで、より美人になったWake Up WUD 002さんです。

Wake Up WUD 002

 超極細毛糸で、信じられないくらいにふわふわに編まれている帽子とマフラーです。

 ABBYさんの説明に寄ると、「卵色のモヘア3本どりで帽子を マフラーは1本で細編みと長編みです。 3号かぎ針使用」とのことです。

 ぜひクリックして大きな画像で見てくださいね。

▽Open more.
WUD 002さん。 
2008.02.06.Wed / 23:59 
 今日は所用で朝早くから都内まで出掛けてきました。

 近眼やら老眼やら頭のほうやら、あれこれガタがきているものだから電車を乗り換えるのも一苦労。池袋で人にぶつかりながら精算機まで辿り着き、有楽町線でスムーズに乗れたかと思えば降りて自分の位置が判らなくなり、大江戸線に乗り換えるのに反対側のほうへ行っていてヒーっとなりましたよ。

 ところで、大江戸線のホームってずいぶん地下にあるのですが、エスカレーターがものすごく急になっているのですね。だから、ただ立っているだけなのにくらくらしてきます。それをハイヒールを履いたお姉さん達は平気でダダダっと駆け下りていくのですから、いつも心に中でヒィィィ~となっています。しかも左手には携帯が握られていたりして。まさに職人芸(いや違うか)。さすがに通勤で毎日慣れているだけのことはあります。

 ということで、今日は疲れ果てました。行き帰りの読書のお供には飛鳥部勝則の『堕天使拷問刑』という妙ちくりんな本。二段組の475ページの分厚さ。只今280ページ。果たしていつ読み終わるのか。そういえば、『密室キングダム』も途中になったままです。ヤバイ。

 帰ったら、ボークスから新作のワンピースが届いていました。ガールズエンドに着せたら激しく可愛かったです。写真を撮りたかったのですが、髪の毛に黒いリボンをつけたくて……でもそれがどこにいったのか、例のごとく行方不明で……。なのでまた今度ね。

 で、前に撮っておいたWUD 002の写真があったので載せておきます。
 ポーズが以前とほとんど同じなのはご勘弁を。
 
 そうそう。セキグチダイレクトで、この子がまたまた復活しています。今回でいよいよ最終のようなので考えている方は急いでくださいね。

 在庫僅か!(となっていました。)
 momoko DOLL
 WAKE UP
 WUD 002






 あと、ラバーソールも復活。
 STOC MARKET限定
 momoko DOLL用
 ラバーソウル
 ホワイト




Wake Up ! 002 

▽Open more.
パピィ・ラヴ、雪のなかを。 
2008.02.04.Mon / 14:03 
 ……晴れました。
 
 今日もまた雪が降ったら仕事に行くのを止めようと思ってましたが、
 
 残念です。

 昨日は、ガールズエンドが雪の中で遭難しそうでした。無事お家に辿り着いてやれやれと思っていたら、今度はパピィ・ラヴちゃんがまだ雪が残っているというのに出掛けて行きました。

 そのパピィ・ラヴちゃんです。

パピィラヴちゃん、お出掛け。

 サクサクと雪を踏んで歩いています。

 (背後に見えるきったないものは無視しちゃってください。)
▽Open more.
雪ふってます。 
2008.02.03.Sun / 13:27 
 momokoDOLL Girl'sEndSpecialEdition
 
 の紹介もしてないんですが、

 ガールズエンドさん、

 雪の中で遭難しそうです。。。ぐは。

Girl'sEnd
▽Open more.
『女たちの内戦(セルフウォーズ)』 桂望実 朝日新聞社 
2008.02.03.Sun / 00:01 
女たちの内戦女たちの内戦
(2007/11/07)
桂 望実

商品詳細を見る

  ★★☆

 表紙カバーに4つの靴が描かれている。まさにこのイラストが象徴するかのような女性達が主人公だ。合コンが趣味のOL真樹・29歳。自分も何かできると思っている頓珍漢な専業主婦の佳乃・34歳。望んだわけじゃないのに、気づいたらバリキャリになっていためぐみ・39歳。ブティック経営が危機のバツイチの治子・45歳。

 どの話もドラマティックな展開はないが、どこかで見たことがあるような人物たちなのでとても親近感を持ってさくさく読める。だから主人公たちの姿がリアルであればあるほど、行く末が気になってくる。ところが、どの人物も考え方が行き当たりばったりなところがあるせいか、とてもじゃないが共感を覚えることができない。結局最後まで読んでもどの話も中途半端に終わってしまって消化しきれていない感が否めない。ぐちぐちした思いばかりでは、どの主人公にも明るい未来がないような気がするのだが。いったい作者は何を書きたかったのだろうか。やはりもっと前向きな話が読みたかった。
Misaki NY、君は誰よりも魅惑的。 
2008.02.02.Sat / 04:25 
 真夜中になんだってこんなことをしているのか自分でも呆れているでこぽんです。こんばんは。
 明日はテニスに行かなきゃいけないので今更新しておきますね。

 皆様、お待たせしました。昨日の続きです。
 momokoガールズエンドのOFを着て、なんだか妖しい雰囲気になっていたNYさんですが、果たしてあのインパクトのあるスカートを着こなせたんでしょうか。気になるところです。なんてたって、本家のガールズエンド自身がもてあましているOFです。色といい柄といい、少々ケバさが前面にでているようなスカートです。

 それでは、NYさんの登場です。

オン・ザ・ゴー デスティネーション ニューヨーク  

 あらま、ベレー帽がなんだか可愛らしい雰囲気ですね。

▽Open more.
Misaki NY、ガールズエンドのOFで美しく。 
2008.02.01.Fri / 14:01 
 毎日、ニューヨークの写真ばかり撮っているせいで、よそ様のところに巡回できていません(泣)。皆様の写真が楽しみなのでたくさんの写真をお願いしたいです。

 さて今日は、先日大騒ぎしてアマゾンで半額で買ったmomokoちゃん。
 「momokoDOLL Girl'sEndSpecialEdition」ですね。
 すっごく可愛くて写真を撮ったのですが、同じ日にMisakiがきたのでそのままになっています。ていうか、今度のMisakiは迫力があってついつい写真を撮ってしまうんです。ガールズエンドはまたいつかご紹介しますね。

 ということで、その可愛らしいガールズエンドのOFを借りてきました。
 綺麗なブラウスでとても美しく変身したニューヨークです。

オン・ザ・ゴー デスティネーション ニューヨーク 

 美しいNYさんを見たいでしょ?
▽Open more.
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 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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