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2008年06月の記事一覧
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ニューヨークさん、ムッシュZを着る。 
2008.06.30.Mon / 14:58 
 ご無沙汰です。

 ちょっと読書で忙しくて、ドールで遊ぶ暇がなかったです。で、今も積読本を消化するのにひーひーとなっていて、ドールの写真を撮っている場合じゃなかったんですが、フランク・シェッツィング『深海のYrr』の上巻をやっとのことで読了したというので気分が良くなり、ふとピアノの上に飾ってあったMisakiちゃんと目が合ってしまったのが運のつきで、ついつい写真撮影&遊んでしまったというわけです。ま、言うなれば魔が差したというわけですな。

 『深海のYrr』は上中下ありまして、一冊が550ページもあるんですね。さすがに、ドイツで『ダ・ヴィンチ・コード』を押さえてベスセラー第一位の座をもぎ取ったというだけあって、ものすごく面白いんです。が、これがとにかく、長い。

 でもお友達のフモちゃんもマグリットちゃんも(絶対ここを見てないと思うから書いちゃお)すでに読了しているので、というか、マグリットちゃんにオススメされていたので、頑張って読んでいるというわけですよ。だけど上巻だけですでに涙目。果たして読了できるのであろうか、おれ。これを読んでいる間に、別の本を三冊読んじゃったよorz

深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
(2008/04/23)
フランク・シェッツィング

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 ニューヨークMisakiちゃんです。
 先日、コレットと冬のバス停momokoに着せていたムッシュZのアウトフィットです。

Misakiニューヨーク

 か、可愛いじゃん。


 追記2008/7/1 01:20
 たった今、巡回先の「すぱいしーとまと」さんのところを見ていたら、このアウトフィットを着たラブリーなMisakiちゃんがいたのでびっくり。しかも、どうやらわたしのブログを見てこのアウトフィットを着せたと書いてあったので、嬉しくてひっくり返りそうになりましたよ。なので、ここにそのエントリーのURLを貼っておきます。こちら→http://yaplog.jp/tomatoi/archive/334
 で、これをトラックバックするのはどうしたらいいんだろう。最近そんなことはやってないので忘れてしまったよ。でも、やってみようかな。
 ……で、できたみたい。よかったあ。 

▽Open more.
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FRユージニア モストデザイアードがアマゾンで復活。 
2008.06.25.Wed / 18:06 
 たまたまアマゾンを見たら、ユージニア 「モストデザイアード」 の在庫が復活していました。急いでポチってきました。うれしい。緑のバネッサとマタギのナタリアも復活していました。わたしのバネッサとナタリアはいったい……。ま、それはいいでしょ。

 ところで、このお嬢さんは予約のときはまったくノーチェックでした。ドレス系だし、いいお値段だと思って。ところがよそ様のところでお顔を拝見すると、これがとんでもなく綺麗だったのですね。もう半分諦めていたので嬉しかったです。発売日は7月25日となっていますが、案外はやく発売されるのではないかと思っています。

FR Eugenia Perrin Frost FR Eugenia Perrin Frost "Most Desired" Premium Doll ユージニア フロスト 「モストデザイアード」
(2008/07/25)
不明

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黄昏さん、ガーデンパーティーを着る。 
2008.06.24.Tue / 13:35 
 で、結局、Misakiの新作は全部キャンセルしました。
 この夏はmomokoにかけます。<なにを
 で、CCS-momoko 08SSです。ブリキは決めたのですが、ライオンはまだ迷っています。しかも、サマーセーターとか新色ブーティとか、いったいどうするんだ? っていう感じです。
 CCSのアウトフィットはものすごく欲しいです。が、予算に限りがあるのでやっぱり後回しになるのかなあと。
 
 そんな中、今一番気になっているのが、セキグチmomokoベリーハンターという、分けわからなさ。だって、細身のサロペットとか紺色のバレエシューズとか眼鏡とか、いいでしょ。そんでもって、真ん中分けの髪型がちょーいいじゃないですか。真ん中分け、真ん中分け、真ん中分け(ry

 ああ、と悶えながら、あ、そうだ、うちにはちょー美人の黄昏さんがいたんだった、とハタと思い出す。
 ついでに、某ネットオークションでゲットしたガーデンパーティーを着せてみようと思い立つ。ちょっと勿体無いなという気がしないでもなかったですが、ま、黄昏さん自身もお高いのでいいでしょう。(?)

 もちろんぶかぶかなので両面テープで補正しました。でも可愛いです。
 その黄昏さんです。数枚しか撮ってないですがご覧くださいね。

黄昏のフィアンセ


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FR Nu Face Ayumi N . 
2008.06.18.Wed / 23:13 
 Fashion Royalty 2008 NU.FACE London by Night Ayumi N.

 ロンドン・バイ・ナイト アユミ N.

 今更ながら、Nu Faceのアユミさんです。ロンドンバイナイトと言います。

 まちぽいさんの美しいアユミさんを散々拝見しているので、なんとなく満足してしまって、箱出しすることもすっかり忘れていました。
 パソコンのテーブルの下に放り込んでいたのを忘れてて、足をぶらぶらしていたら箱に当たって、そういえば貧乳のアユミを買ってたんだっけ、オレ、と思い出したってわけですよ。わし、貧乳ドールって、好かんのよ。ああ? 写真? めんどーだなあと思いながら、しぶしぶ出してきて撮影してみました。

 ところで、女王ヴェロさん、ハズレましたですよ。ハズレなしのようなことを聞いてたんですが、見事にハズレちまいました。ちぇっ。それに、CCS-momoko 08SSの大きな画像も見られないし。アキバまで行かれないよ、オレ。(あんなに高いんだから、公式サイトでデカい写真を載せてくれたってバチは当たらないだろうに。)だから、いいことなんてなんにもないなー、と腐りながらの撮影です。

 アユミさんは、日本人という設定のようなので(え? ちがう? もう調べる気力がないのでこれで勘弁を。)いまひとつ美しくない。顎はしゃくれているし、エラは張っているし、眉毛は不自然なほど吊り上っているし。

 そのアユミさんです。

アユミN ロンドン・バイ・ナイト
▽Open more.
シルバーキヨリ、ホット・プロパティのOFを着る。 
2008.06.16.Mon / 14:10 
 同じような写真をアップするのもだんだん面倒になってきたので、ここいらで一気にアップしておこうと思います。
 だいたい、初めから全部いっぺんにアップすればいいんですが、カテゴリ編集の関係上、3ついっぺんというわけにはいかないんですね。
 たとえば、はてなダイアリーなどは、カテゴリを一度にいくつでも作ることができます。[Fashion Royalty][Kiyori][Vanessa][Veronique]とかね。残念ながらFC2ではそれができません。ひょっとすると、できるかもしれませんが、やり方がわかりません。タグを作ってもいいんですが、わたしはあまり好きではないので。なので、なるべく検索が簡単にできるようにしておきたいのでこんなふうにしてみました。本人もかなり面倒でした(笑)。

 ということで、最後はクイックシルバーのキヨリです。
ヴァネッサ、ヴェロニク、キヨリ

 あら~、またしても外していますねえ。
 右側の人です。
▽Open more.
ヴェロニク シャイン、カラー・セラピーのOFを着る。 
2008.06.16.Mon / 00:00 
 ところで、某所で見た緑のヴァネッサ(またの名をカラー・セラピーという)は美しかった。もしかしたら写真の腕が良かったせいかもしれないが、あまりの美しさに椅子から転がり落ちそうになった。いやはや、参りました。公式写真を見た瞬間に、緑のアイシャドーが毒々しくて、これじゃまるで、妖怪人間ベラだよ、と突っ込みを入れたものだが、FRの化け物めいたメイクには慣れていたので、きっとものすごい美人に違いないと、一番にポチったものだった。ま、実際に見たら、メイクの不備で残念ながらものすごい美人さんとの対面にはならなかったのだが、今後の期待はいやがうえにも高まるというものです。
 
 ということで、ちょっと雰囲気の似ている(どこが!?)ヴェロニク シャインにカラー・セラピーのOFを着てもらいました。
 シャインは、わたしが持っているFRの中でも一二を争うドールでございます。あんまり好きすぎて箱に入れっぱなしにしているドールでもあります。(謎)

 では、こちら。
 じゃーん。
キヨリ、ヴァネッサ、ヴェロニク

 つーか、なんでヴァネッサが真ん中にいるんだ?
 (それはね、外すのが好きだからですよ。)
 しかも忙しくて写真を撮れなくてストックしていたものを使ってます。すんません。
 続きからどうぞ~。
▽Open more.
ヴァネッサ メタルメイヴィン、フーズフー。 
2008.06.14.Sat / 02:41 
 ところで、先日届いた二人のFR、緑のヴァネッサとマタギのナタリアはメイクに不具合があったので交換のために旅立ちました。

 緑のヴァネッサは、やっぱり妖怪でした。あまりの不細工さにのけぞってしまいましたよ。で、なんでそんなに変なのかなあと、まじまじ見たら、片方のお目目がちっちゃくてバランスが崩れていたんですねえ。まったくしっかりしてくれよお、イ社。ま、お目目がちゃんとしていても不細工さには変わりがなかっと思いますが。でも好き。

 マタギのナタリアは一応綺麗な人でしたが、これまたアイメイクが不完全で、アイラインが綺麗に入ってなかったんですねえ。まったくしっかりしてくれよお、イ社。ま、アイラインが綺麗に入っていても、それほど美人度に差があったとは思えませんが。つーか、前金まで払わされて散々待たされたあげく、その仕打ちがこれじゃ、やってられないっつーの。だいたい、最近のFRは不具合が多すぎるよ。いったい検品はどうなっているんだろ。ていうか、検品なんてやってるのか?

 でもアマゾンで買ったメタル三人娘は大丈夫だったんですよね。単に確立の問題かしら。それにしても二人とも不良品というのが、なんとも。しかもヌードにして送ってくれというので、めんどーなのなんのって。箱出しするからいいものの、コレクションをする人だったらどう責任をとってくれるんだ? ということで、箱出し前の写真はナシです。ま、二人ともブス個性的すぎてわたしの手に余るようだったので、それほどガッカリ感はありませんが。

 ということで、脱がしたアウトフィットはあるし、ここはやっぱり他の姐さん達に着せない手はないんじゃなかろかというので、頑張って着せてみました。着せ替えをしていたら、あらま、すっかり面白くなって、三人の姐さん達の集合写真を撮ってみました。

 こんな感じ。
ヴェロニク、キヨリ、ヴァネッサ

 で、今日は、ヴァネッサのアップ写真を見ていただきましょう。
 はあ~?! 左の緑のOFと真ん中のマタギのOFじゃなかったの?
 ははは。それはまたこんどね。

 では、ヴァネッサの写真だけが続きます。

▽Open more.
シルバー・クレセントさん、FRのスカートでお出掛けです。 
2008.06.11.Wed / 00:05 
 いやあ、びっくりです。
 ちんたらアマゾンのリンクを貼ってるうちに、CCS-momokoの在庫がなくなってしまっていました。
 余裕で予約できたので、大丈夫だと思っていたんですが……いやはや、皆さん素早いです。
 ライオンとマカロンはあっという間でしたね。ブリキも人気がありましたね。ショコラはセンターアイのせいなのか、ちょっと余裕がありましたか。これは20日と21日はすごいことになりそうですね。

 そういうわけで、ひとまずCCSmomokoは置いておいて、今いるかわいこちゃんに登場してもらいましょう。黄昏さんも女優顔ですが、もう一人女優顔の子がいましたね。そうです。色白美人のシルバー・クレセントさんです。

 FRのギャザースカートでラブリーに。
 スカートの下にペチコートをはいてふわりと膨らませてみました。

シルバー・クレセント12

 それではまた写真だけですが、ご覧くださいませ。

▽Open more.
アマゾンで08SSの予約が始まっています。 
2008.06.10.Tue / 21:08 
 アマゾンでCCS-momokoの予約が始まっています。

 前回のディーププラムも結局、保険のつもりでアマゾンで予約したものしかポチれなかったですし、たぶん今回もものすごい人気なので他のショップでは予約ができないと思います。

 というわけで、本命は銀髪の子です。この人は絶対にほしいです。もう一人買うなら、ローズショコラですね。ほかにもあれこれポチってきました。
 サマーセーターは一つはほしいのですが、ネイビーとイエローで選べないでいます。
 レースキャミソールはドールが買えるならいらないのですが、とりあえず保険で。
 新色のブーティはどれも綺麗ですよね。一番ほしいのはブラウン×ライトブルーです。
 
 アマゾンのリンクを続きに貼っておきます。

黄昏フィアンセ、アナスイを着ちゃう。 
2008.06.08.Sun / 23:04 
 先日からいろいろと好き勝手申していろいろな方にご迷惑をかけ、またお騒がせしてしまって大変申し訳ありませんでした。そしてこのことが各方面に波及してしまい、今は私自身も戸惑っている状態です。ですが、一番引っかかっていたことは無事に解決したことをご報告しておきます。ほんとうにご心配をおかけしました。またお詫びのメールをくださった方、励ましのメールをくださった方、そしてまた応援のコメントならびにメールをくださった方、ほんとうにありがとうございました。
 本エントリーと関係ないことですが、この場を借りてお礼申し上げます。

 さて、CCS-momoko 08SSですが、ついに公式サイトに登場しましたね。
 どのお嬢さんもとても素敵です。選ぶのにとても困りますね。わたしは、銀髪娘のブリキの子と、浴衣のローズショコラが気に入りました。皆さんは金髪のライオンさんと浴衣のマカロンさんがお気に入りのようですが。どうもわたしはいつも一番人気の子から外れているようです。笑。

 そんなわたしがこのところ大の気に入りの黄昏のフィアンセさん。またちょっとお着替えしてみました。バービーアナスイのアウトフィットです。
 忙しかったので数枚しか撮ってないんですが、可愛かったので。
 写真だけですが、載せておきますね。

黄昏のフィアンセ4

 帽子がちょっと歪んでいるのは愛嬌です。笑

▽Open more.
もう一度コメントについて。 
2008.06.06.Fri / 12:56 
 先のエントリー「コメントを書くということ。」について、お詫びのメールやコメントを頂きましたが、こちらのエントリーでそのお返事とさせて頂きます。

 ドールサイトを見るときは、たとえばドールのプロの方、ドールの初心者の方ではずいぶんと目線が違ってくると思います。集めている人形も違うでしょう。いろいろな方がいらっしゃるので、もちろんドールに対するこだわりだとか、思い入れなども違っていると思います。ですが拙いものとはいえ、がんばってアップしたエントリーですので、出来れば思いやりのある目線で見ていただけたらなあ、と思います。コメントされた方の中には少なからず影響力のある方もいらっしゃいますし。なので、少しでも気に入らないときは、ぜひスルーしていただきたいのです。

 わたしはコメント欄もエントリーのうちだと考えています。だから、そのコメントはわたしにだけに発言しているわけではなく、ブログをご覧になっている方にも発言しているのと同じものだと思っています。コメントの遣り取りを通じて生じる発見や見方はとても楽しいものです。それが本エントリーと違うものであればなおさら喜びが増します。ですが、やはり管理人のモチベーションが下がるようなコメントはなるべく控えていただけると有難いです。

 ずっと昔に、掲示板の書き込みで何度か失敗したことがあります。とても親しくメールの遣り取りをしていた方のサイトで不用意な言葉を吐いたためにコメントを突然削除されたことがあります。訳がわからなかったので理由をお聞きして平謝りです。また別のところでもメールでやんわりとお願いされたことがあります。これらは、こちらが良いと思って発言したことでしたが、管理人さんにとってはとても辛いことだったようです。そんなことも分かってなかったネット初心者のわたしでした。有難いことにその後もお付き合いが続いている方もおります。ですが、やはり削除や注意のメールはとてもこたえました。ですので、私がブログを始めたときには、自分自身にかなり緩やかな約束事をしました。たとえば本エントリーに関係ないコメントでもきちんと答えていこうと決めましたし、また困ったなと思うコメントでも丁寧に答えていこうと決めました。今回のこともお願いのメールをするのは簡単でしたが、自分の経験上、これをされるのは本人にとっては結構きついものがあります。ですので、あえて公の場でお願いしたしだいです。ご理解いただけると嬉しいです。
コメントを書くということ。 
2008.06.05.Thu / 23:14 
 昨日、ほんとうに久しぶりにmomokoのエントリーを書きました。
 スペシャルエディションの黄昏のフィアンセです。
 ずっと楽しみにしていたmomokoです。
 お値段が高いせいもあってネットでもまだほとんど写真を見ません。

 そんな中、せっかくお迎えしたのですから、なるたけ皆様にレポートしたいと思って精一杯写真を撮ってアップしました。ですが、残念なことに、わたしの写真の撮り方が下手糞だったようでうまくお伝えできませんでした。

 いつもでしたら、もう少し気を遣って撮るのですが、早くお伝えしなければと思って焦って撮影したのが失敗でした。そのせいで本当はとても綺麗で可愛らしいmomokoがそんなふうに見えなかったようです。とても悲しかったです。

 ですが、だからといって、その非常に気に入っているmomokoのことを、少なくともファンでない方、あるいはmomokoを持ってない方から否定的なコメントをいただきたくはありません。逆に言えば、momokoファンの方から忌憚のない意見をいただくのは一向に構いません。

 エントリーをアップしたからといって何でもコメントいただければ嬉しいかといえば、はっきり言って「NO」です。ですので、気に入らないときはスルーしていただければ嬉しいです。
 ただそれだけです。

 すみません。
 先のエントリーのコメントにレスする気持ちが……わきません。
 
 エントリーを削除しようかと思いましたが、せっかく頂いたコメントもありますし、エントリー自体は納得いかないものになってしまったのですが、このままにしておきます。
お待たせしました。黄昏のフィアンセです。 
2008.06.04.Wed / 23:50 
 すみません。すみません。かなりたくさんの方が「黄昏のフィアンセ」の検索でいらしてくださっていたのですが、アップできませんでした。後日詳細を、と言ったものの天候は雨ばかりでテンション下がりまくりで、今日やっとのことで撮影をしました。

 でも曇りだったのでいまいちの写真ばかりです。一応皆さんがお知りになりたいだろうと思うところは撮ったつもりですが、すみません、ボツ写真のようなものばかりです。

 なので、とりあえずどんなドールなのか言葉で説明しておきます。

 美人です。ものすごい別嬪さんです。

 目がくりくりして大きいです。アイシャドーは控えめな2色使いですが、睫毛があるせいかまるでエアブラシメイクのように深みがあります。チークも効いていますし、真っ赤なリップで華やかになっています。顔色は健康的な綺麗な色をしています。

 ベリーショートのヘアはとても素敵です。

 サイドは綺麗に後ろに流してあります。そのまま後ろのほうまで、かなりハードに固められています。横分けした前髪も綺麗な流れで後ろに流してあります。触ると少々ふわふわしているところをみると、上のほうは、ふんわりと固められているようです。とても格好良いヘアスタイルです。ショートヘアだから目が大きくみえるのでしょうか。まるでオードリー・ヘップバーンのようでとても素敵です。

momokoDOLL 黄昏のフィアンセmomokoDOLL 黄昏のフィアンセ
(2008/06/02)
不明

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 では、黄昏のフィアンセさんです。

黄昏のフィアンセ1


▽Open more.
『東京島』 桐野夏生 新潮社 
2008.06.03.Tue / 14:55 
東京島東京島
(2008/05)
桐野 夏生

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  ★★★★★

 無人島に漂着した31人の男と1人の女は、いったいどんな生活を送っていたのか。それを読むのは死ぬほど面白かった。こんなに面白いものがあるのかと、生きてて良かったと本気で思った。

 文明生活を享受し、それをまったく有り難みもなく疑問にも思わない自分自身を振り返るとき、蛇を素手で捕まえぶんぶん振り回しながら皮を裂き、奇妙な色をした巨大トカゲが美味だと追い回し、蟻を食べ、ジャングルの中でダニや虫に刺されながら裸で走り回り、風呂にも入ることなく垢が皮膚を覆い、挙句の果てに黴菌にやられて目が潰れ、食中毒で死んでいくような生活を5年以上も続けた彼らの、生への執着には圧倒されてしまった。

 人間の欲とはこれほどのものなのか。物に溢れいるときにはわからないものが、極限状態に置かれると、途端にその姿を剥き出しにしてくる。それは性欲であり食欲である。生きのびて島から脱出できるのかどうかの極限状態にあるのだ。あれは出来るがこれは出来ないなどと考えていたのでは、死んでいくしかないのである。いやしかし、果たして自分も同じように出来るのかと自問自答してみても、島でただ1人の女である清子には到底かなわないのだった。清子の、女を武器に男と渡り合っていく度胸と厚かましさには、ほとほと感心するしかなかった。

 漂流して5年経った今、清子は46歳になっていた。夫を決める籤引きが今年もある。誰よりも太っていたし、年取っていたが、いつだってどこだって清子は主役だった。男は清子の機嫌をとり、奪い合い、果ては殺し合いまでした。

 この小説は、無人島のサバイバル生活を読むのではない。なぜなら、まるでリアリティーがないからである。設定は荒唐無稽だし信憑性は皆無だし、妄想の域を脱してないのだ。言ってみれば、ファンタジーなのである。しかもラストの軽さは如何ともしがたい。纏まりすぎてあっさりしすぎているせいか、ちょっと拍子抜けなのである。しかし桐野がそんなことに重きを置いてないのは確かである。要は、閉ざされた世界で人間はどう生きるのかということだ。

 大勢いた男達はストーカーのような奴や発狂する者、一人ひとりのエピソードはやじ馬的興味はあるが、ろくな男しかいない。そんな中で、たった1人の女であった清子のすごさである。彼女の、いかにして生き延びていこうとするのか、その強かさと計算高さである。もちろん女の嫌な面がとことん出ているのだが、命を繋いでいくという、その行動力と本能の前には平伏すしかないのだった。

 お薦め。


 追記 2008/07/06 23:58
トラックバック
「粋な提案」 http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-503.html
黄昏のフィアンセ、詳細は後日。 
2008.06.01.Sun / 19:49 
 待ちに待ったmomokoスペシャルエディション、黄昏のフィアンセが届きました。夕方6時でした。
 夕方の、それも6時なので、さすがに撮影は無理だったんですが、しんぼうたまらんとなってピカピカした真っ赤な箱を撮影してみました。
 
 それが、これ。
 黄昏のフィアンセ、スペシャルエディションの箱ざんす。まさに後光が差しています。
黄昏のフィアンセの箱。

 つーか、箱だけなら、それまでの箱と同じだしぃ。
 いやほら、箱だけ見てもどきどきしてこない? (しねーよ、んなもん)

 じゃあ、ちらっと中をお見せいたしましょう。
 こちら。
黄昏のフィアンセの箱を開けたところ。

 つーか、ほとんどわからないんですが。(ごめんね、ごめんね。暗くなってこれ以上無理だったんですよ。)
 で、またまたしんぼうたまらんようになって箱から出そうとしたら、金色の紙がびりびりに破れてしまいますたorz
 なので、これ以上の写真はないっす。
 
 とにかくね、すっごいすっごい綺麗で可愛いの。びっくり~。ちょー嬉しい。
 だけど、すっごい可愛いんですが、よく見たら、睫毛が乱れていますた。ま、いいや、そんなことは。
 
 で、またまたしんぼうたまらんようになって、パソンコの横に置いた黄昏さんを無理やりフラッシュで撮影しました。それがこれ。

 ちょーブサイクに写っていますが、参考に。
黄昏のフィアンセ

 睫毛がかなり乱れていますし、植毛の具合もよくないですが、ノープロブレムです。
 それより、写真に撮って解ったんですが、アイシャドーが二色ですね。これは普通に見ても解らないです。うーん、恐れ入ったぜ、スペシャルエディション。

 では詳細は後日。
 取り急ぎお知らせまでした。でこぽん
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 ようこそいらっしゃいました。
でこぽんです。

 このブログは「でこぽんの読書日記」のミラーサイトになります。感想文の保管庫ですね。読書通信となっていますがdollのほうがメインになるかと。なるべく多くの写真を載せていきたいと思います。画像をクリックしていただくと元の大きなサイズになります。
 それではどうぞよろしくお願いします。

 高速画像表示にするため、「広告あり」に設定しました。ちょっと邪魔ですがよろしくお願いします。2011/12/21

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 感想でいらした方は、カテゴリの[国内海外]の感想をクリックしていただくと日付順に表示されますので見やすいかと思います。
 でも最近は感想文は書いてないです。すみません。

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 カテゴリのところをちょっといじりました。
 ドールはmomoko、Misaki、Barbie、FRと分けて、それぞれの全記事が表示できるようにしました。少しは使い勝手がよくなったと思うのですが、どうでしょうか。2008/7/23

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 何かありましたらこちらまで。
 メールアドレス
yokonetjp*yahoo.co.jp(*を@に変えてください。)

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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 そうそう。コメントは「OPEN▼」でも読めます。いちいち戻らなくてもいいので便利かもしれません。

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