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2008年11月の記事一覧
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『誘拐』 五十嵐貴久 双葉社 
2008.11.30.Sun / 02:01 
誘拐誘拐
(2008/07)
五十嵐 貴久

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 面白いのか面白くなかったのか、よくわからない小説だったなあ。

 プロットはすごく面白い。だけど中身が薄いというか、同じことを何度も説明するので飽きるというか。

 今回もつかみはバッチリ。理不尽なリストラのせいで、奈落の底に突き落とされた主人公が誘拐を企てる。いったいどんな誘拐劇になるのか。なぜ総理の孫でなければならないのか。わくわくしてくる。しかし、肝心の誘拐劇がスマートじゃないせいか、ちっとも盛り上がらなかった。

 やはり、犯人側の心情をたくさん入れてくれないと、警察の捜査方法や状況説明等ばかりが詳しいのでは、読んでも読んでも味気なくて詰まらないし、緊張感やドキドキ感も感じられない。薀蓄も適当にしておかないと、読み飛ばす原因にもなる。そもそも警察官の名前が多すぎる。キャラが立ってないので、誰が誰だかさっぱりわからない。だから、誰かが総理に説明をしている場面でも、ふーん、という感じしかなかった。身代金を奪う方法は、今までに無い方法だったので、へええ、と感心したが、これもあまりにも偶然に頼りすぎていたせいか、だんだんそれはないんじゃないのか、と思うようになった。だいたい、動機が不明だし、なぜこんなことを犯人が知っているのかというところも何度もあった。極めつけは宅配便の伝票。それはないんじゃないの、ということで、はあ?となった。これですべてぶち壊し。

 すごく面白くなりそうだったのに、残念。

 でも実はちょっと泣いたのは内緒。
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ピアスあけたい。。。 
2008.11.28.Fri / 14:45 
 ところで、Misakiにピアスをあけようかどうしようか延々と悩んでいます。
 ストームちゃんにです。

ストーム
 (この写真は大きくなりません)

 LIFE OF THE PARTY に付属しているピンクのピアスをつけたほうがやっぱり可愛いかなあ、と。
 しかしMisakiちゃんには豪華すぎるような気もするし。
 このままのほうが清楚かしら。
 でもピアスをつけると華やかになるしなあ。
 とまあ、悶えているしだいです。

 あ、そうそう。このピンクの服はストームちゃんにめちゃんこ似合っています。
 あまりのラブリーさにひっくり返りそうになっています。
 
 え? 早くみせてくれ? んだね。


追記 2008/12/01 13:20
 ピアス開けました。
 記事は→こちら
『誘拐児』 翔田寛 講談社 
2008.11.28.Fri / 02:08 
誘拐児誘拐児
(2008/08/07)
翔田 寛

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 第54回江戸川乱歩賞受賞作。

 どうして今頃読んだかさっぱり忘れてしまったのだが、たぶん図書館のリクエスト数を目にして、じゃあ私も読んでみようと思ったんじゃないかと思う。

 さすがにプロとして書いてあるだけあって安定した面白さはある。しかし、落ち着いた渋さはあっても、地味すぎてサスペンスとしてもミステリとしても、驚きがなかった。 

 一番残念だったのが、冒頭の身代金受け渡しの場面から期待したようなサスペンスフルな話の展開にはならなかったことだ。人物の書き分けが出来てなかったのも、盛り上がらなかった理由だろう。何度も読み返さないといけないのでは辛い。といっても、途中まではかなり面白く読めたのも事実。しかし読めば読むほどどうでもよくなり、だんだんと地味で詰まらなくなっていった。謎解きやラストで綺麗にまとめたつもりが、全く説得力がなかったのも、白けた原因だろう。
『傍聞き』 長岡弘樹 双葉社 
2008.11.27.Thu / 14:07 
傍聞き傍聞き
(2008/10)
長岡 弘樹

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 最初の「迷い箱」は更正保護施設という、自分とは縁のないところでの話だったので、彼らの食事風景や生活態度が珍しくて、興味深く読んだ。が、あまり興味のない題材の場合、すんなり脳に達しなくて少々読みづらかった。

 最後の「迷走」は、救急隊員の話。これは良かった。脇腹を刺された男を乗せまま、救急車をぐるぐる走らせる意図は。意外なオチに感動する。


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 ・「粋な提案」http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-691.html
『ヒトリシズカ』 誉田哲也 双葉社 
2008.11.27.Thu / 11:46 
ヒトリシズカヒトリシズカ
(2008/10)
誉田 哲也

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 数奇な運命にもてあそばれた一人の女性の軌跡を描いた連作集であるが、それぞれの話が衝撃的なわりに彼女の内面がさっぱり見えてこなくて残念。

 事件を起こすたびに、周りの警官をあざ笑うかのように姿を消してしまうシズカ。振り回される警官も気の毒だが、読むほうとしても、するりと話が入ってこなくて参った。

 結局、シズカは逃げるばかりで、彼女はなにをやりたかったのだろうか。欲しかったものはなんだったのだろうか。読み終えたあとに残ったのは、せつなさと虚脱感だった。
モスト・デザイアード、ハロー・ボリー!を着る。 
2008.11.26.Wed / 22:18 
 長い間BICで残っていたアウトフィット「ハロー・ボリー!」をついに購入。

ハロー・ボリー!ハロー・ボリー!ハロー・ボリー!

ハロー・ボリー!ハロー・ボリー!

 モスト・デザイアード ユージニアに着てもらいました。
 といっても、ニットワンピースと焦げ茶のバッグしか身につけていませんが。
 とても綺麗でカッコいいです。

モスト・デザイアード7

 ピアスとブレスレット、タイツとブーツは「Life of The Party」です。

Life of The Party

 それでは、写真のみ12枚続きます。
▽Open more.
『ヒルダよ眠れ』 アンドリュウ・ガーヴ ハヤカワ・ミステリ文庫 
2008.11.26.Wed / 00:02 
ヒルダよ眠れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 3-4)ヒルダよ眠れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 3-4)
(2008/09/05)
アンドリュウ・ガーヴ

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アンドリュウ・ガーヴの代表作である『ヒルダよ眠れ』が新訳で復刊されたので読んでみた。

 結論は、やはり相当面白かったということだ。

 50年以上前の作品であるが、年代的な古臭さが気にならないくらいサクサクと読めた。

とにかく、奇妙な死に方をした妻ヒルダが印象的。帰宅した夫ランバートが、ガスの充満した台所で見つけたのは、ガスオーブンに頭を突っ込んで死でいた妻ヒルダだった。当初、ヒルダの死はガス自殺だと思われたが、状況はランバートに不利なことばかり。ついには犯人として捕まってしまう。裁判が始まってしまうと、死刑になるかもしれないというのだ。そのとき休暇中で帰国したマックスは、親友の無実を信じ、彼を救うためにヒルダのことを聞いて回る。

 この作品は、真犯人を見つける楽しみより、ヒルダその人に大きく興味を覚えるのだった。

 読みは初めてすぐに、ヒルダの特異な性格が浮き彫りにされてくる。家政婦に聞いてもそうだし、ヒルダの弟夫婦に至っては、「殺されてもしかたがない」とまで断言するのだ。親切なようで押し付けがましい。馴れ馴れしく、自分を卑下しているようで実は尊大。はっきり嫌だと断っているのに、聞く耳を持たず、自分の勝手に行動する。それほどまでに人を不快にさせるヒルダという女性とは、いったいどういう家庭に育ち、どういう青春時代を過ごしたのか。

 だんだんと、ヒルダの輪郭がはっきりしてくるのだが、なぜこんな特異な人間ができあがったのか不可解で、それはおそらく厳格な両親の育て方に問題があったようだが、それでも人の話を聞かない、あるいは不愉快にさせることには天才的な性格ができあがったのが不思議であった。読み進めるうちに、ヒルダの性格が、まるでホラーの様相を呈してくるのだった。このへんはぞくぞくするほど面白い。殺したいから殺した。確かにそうかもしれない。

 お薦め。

『とんび』 重松清 角川書店 
2008.11.22.Sat / 02:48 
とんびとんび
(2008/10/31)
重松 清

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 昭和37年、夏の終わり。28歳のヤスさんは父親になった。これは「とんび」と「鷹」の話である。

 なんの話かわからないまま読み出して、途端に、ティッシュが離せなくなった。ぐずぐずと鼻水を垂らしながら、号泣である。子供が生まれたといって、乾杯、うれしいのうといって、乾杯。なんどもなんども乾杯と、繰り返すあたりから、すっかりヤスさんにやられてしまって、気づいたら目を真っ赤に腫らしていた。

 いい話だった。

 だからといって、重松清が描く父親像がすべて理想的かといえば、逆にこんな父親は勘弁してくれと言いたい。わがままだし、天邪鬼だし、頑固だし、すぐに拳骨をくらわすし。これじゃあまるで、いいところなんてないではないか。だが、そんな無骨で不器用な男が、愛して愛して、とことん愛しながら子育てをするのである。周囲の者たちを巻き込んで、そしてまた同じように愛されながら。これでは、誰もがヤスさんを好きになるのは、当たり前である。

 お薦め。


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-「粋な提案」http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-618.html



今期のCCSは、もう買えないな。 
2008.11.21.Fri / 20:29 
 わかった。はっきりわかった。

 今期CCS-momoko08AWは買えないということが、わかった。
 本日BICで夜の8時から参戦してみたが、ハニーもキャロットも、フリルキャミ&ストールセット(3種類とも)、千鳥姫も黒雲雀も何一つ買えなかった。

 8時1分に、1番にハニーをカゴに入れたが、フリーズ。もうこの時点でオワッタと思った。
 動いたと思ったときには、すでに在庫0だった。このとき8時3分。
 次に、フリルキャミ&ストールセットの黒を入れたが、やはり在庫0。あとは、白、紫、と入れていったがことごとく在庫0だった。
 つまり、8時4分には希望の商品すべてが在庫0になっていたのだった。

 おそるべし、CCS-momoko。
 あまりの瞬殺に笑うしかなかった。ははは。
 
 たぶんこれから先の予約も、このパソコンでは買えないでしょう。

 もう何も、い、り、ま、せ、ん。

 ああ? PPF?
 そんなもん、はなから当てにしてなかったけど、早々にSOLD OUTですたorz
ホープレスリー・キャプティヴェイティングその2。 
2008.11.20.Thu / 14:00 
 昨日は、失敗したルチアの写真を載せました。
 しかし、ありがたいことに、チュールを下ろさなくても変じゃないというお言葉をいただきましたので、気分よく自然光で撮った写真も載せることにしました。

 そうだよなあ、こんなことはどうでもいいことだよなあ。(ん? ちがう?)
 ほんとに笑っちゃう写真なんですが載せときます。
 しかし、返す返すも惜しい。ちゃんとチュールを下ろしていたらなあ。

 どうやら、この帽子、カクテルハットというらしいです。
 でもこのチュールを下ろすと、ルチアちゃんの綺麗な睫毛にひっかかってしまうんですね。
 あやうく睫毛がべちょっとなるところでした。
 ちょっと乱れたので、お友達のKオルちゃんオススメの歯間ブラシsssで整えました。いや、これはほんとに良いです。くるりんと綺麗になりますな。

ホープレスリー・キャプティヴェイティング8

 やっぱりどう見ても、変だなあ。
 羽飾りなんかと思ったぜ。いやほんとに。
▽Open more.
ホープレスリー・キャプティヴェイティングその1。 
2008.11.19.Wed / 21:36 
 ええっと。
 失敗しました。
 
 ていうか、聞いてないよ!
 帽子についているネットを下ろさないといけないなんて!
 そもそもこの変な形の帽子はなんていうんだろう。ググってもわからないし。

 なので失敗があまりわからない(と思う)黒背景のものを何枚かアップしておきます。

ホープレスリー・キャプティヴェイティング1

 ああ、せっかく素敵な(と思う)写真がいっぱい撮れたのにぃ。ボツだー!残念。
▽Open more.
『ちょいな人々』 荻原浩 文藝春秋 
2008.11.19.Wed / 14:33 
ちょいな人々ちょいな人々
(2008/10)
荻原 浩

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 面白い。荻原浩、上手すぎる。

 どの短編も面白くて、「ガーデンウォーズ」なんて、気に入ってしまって3度読んだ。で、なんど読んでも、ぷぷぷ、と噴出してしまう。

 隣のじいさんと隣の四十路の嫁が、見えない塀越しに隣家の無花果(いちじく)が、とか、隣家の菊が、とか、隣家の餓鬼が、とか、隣家の猫が、とか、いちいちいちいち歯噛みし、おのれ、こうなったら目には目を、と。

 まるでこちらの心を読み取ったように展開してくれるので、そうそう、こういうことってよくあるよね、とウケながら、ちょい変わった隣人たちの行状を楽しませてもらった。愉快愉快。

 お薦め。


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-「粋な提案」http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-614.html
冬のバス停ちゃん、ポッシュさんの服を着る。 
2008.11.18.Tue / 13:31 
 ところで、もうすぐCCS予約が始まりますね。
 ハニーにするかキャロットにするか、それともいっそのこと、今回は止めてしまうか。
 ……悩んでいます。それ以前に買えるかどうかという問題が控えていますが。

 しかしあの手のヘアはまとめるのがかなり難しい。ランジェリー・バービー#4で懲りています。
 なんどやっても可愛らしくまとまらないので放り出しています。その悪夢がよみがえる。
 しかもレゴも買ったしなあ。(詳しくは→こちらを。)

 今日は冬のバス停ちゃんです。

冬のバス停6

 久しぶりなので髪の毛が乱れています。でも相変わらず可愛いです。
 
▽Open more.
『氷の華』 天野節子 幻冬舎 
2008.11.18.Tue / 01:19 
氷の華氷の華
(2007/03)
天野 節子

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氷の華 (幻冬舎文庫 あ 31-1)氷の華 (幻冬舎文庫 あ 31-1)
(2008/06)
天野 節子

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 噂に違わず非常に面白かった。これが60歳の方のデビュー作とはとても思えない。

 35歳の主人公が、開始早々、頭にカッと血がのぼって衝動的に殺人を行ってしまう。いわゆる倒述ミステリなのだが、この後の400ページをどんなふうに展開させていくのか、不安少々いじわるな気持ちで読んでいった。

 デビュー作ということもあって、人物描写が説明調だったり少々読みにくいところもあったり、また、35歳のセレブ妻にしては、ありえないくらいの古めかしさに苦笑するところもあったが、しかしそんな欠点をものともせず、執念深く真相を追う刑事との決着のつけ方は、我を忘れて読むほど見事であった。

 ということで余談ではあるが、ちょっと突っ込んでおきたい。たとえば、セレブ御用達のブティックが青山の「雅」だとか、いつも買っているストッキングのお店が化粧品店「すみれ」だとか、行きつけの美容院が「髪友」だとか。このセンスはいかがなものか。言葉の使い方も、ファクシミリ、使い捨てのカメラ、ダイニングルーム、ヘアダイ(白髪染めなのか?)、オーディオ装置、大型のテレビ(液晶? プラズマ?)、ロングのワンピース(他にドレスは持ってないのか)、スイミングスクールに行く(幼稚園児じゃないんだから)、コンビニエンスストア、フランス人形(いまどき)等々。

 いろんな意味で楽しめる作品であった。一気読み。

 お薦め。
『聖母(ホストマザー)』 仙川環 徳間書店 
2008.11.17.Mon / 00:28 
聖母(ホストマザー)聖母(ホストマザー)
(2008/08/26)
仙川環

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 代理母が”聖母”なのかどうかは、この本を読み終わっても答えが出てくるわけでない。

 正直、当事者でもなければ、代理出産なんて他人事なのである。いくら考えても、なにがなんでも自分と血の繋がった子を持ちたいと思う人の心が、分かるわけがない。不妊治療なら、もしかして自分の子を持つことが可能かもしれないと、希望を持つことができる。だが、子宮癌により子宮を摘出してしまった女性には、誰かに産んでもらうしか道はないのである。だからといって、自分の幸福のために誰かに圧力をかけることは許されることではない。義妹の視点を読むにつれ、彼女の心情は痛いほどよくわかるし、やるせなく思う。一つ言えることは、いったん生まれてきた子に対しては、愛情を注いで全力で育てるべきである。親になったのであれば、血が繋がってあろうがあるまいが、関係は無い。

 代理母を巡って、さまざまな人間模様が繰り広げられており、それぞれの捉え方には考えさせられるものがある。女性なら一気読みなのではないだろうか。

 お薦め。
『モダンタイムス』 伊坂幸太郎 講談社 
2008.11.16.Sun / 00:06 
モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
(2008/10/15)
伊坂 幸太郎

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 『魔王』の続編だというのだが、面白く読んだつもりの『魔王』の内容を全く覚えてなくて、突如の超能力の出現にビビり、これは漫画として読んだほうが正解なのかなあ、と見当外れのことを考えながら読んだ。

 つまりは、今ある世界よりもう少し先の世界の話なので、学校で銃をぶっ放す人たちがでてこようが、大きな鋏で指を切り落とそうとする人がでてこようが、そんなものは恐怖でもなんでもなくて、では、どこに恐怖を感じるかといえば、ひょっとしたら自分の身近にこういうことが起きるかもしれないということを、普段何気なくパソコンで検索しまくっているわが身を震えさせるのに十分な、伊坂の手腕にあったということである。ぶっ飛んだキャラがそれに加担し、半端なく面白かった。

 コミカルな文体であるし、会話文にいたっては、まるで漫画のノリなのだが、それだからこそ、もしかして近未来には人間の尊厳が失われる恐怖政治が待っているんじゃないかと、ついついチャップリンの「モダン・タイムス」を思い浮かべながら読ませてもらった。


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-「粋な提案」http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-609.html

『チャイルド44』 トム・ロブ・スミス 新潮文庫 
2008.11.14.Fri / 00:14 
チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1)チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1)
(2008/08/28)
トム・ロブ・スミス

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チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2)チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2)
(2008/08/28)
トム・ロブ・スミス

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 なるほど、これは掛け値なしに面白い。

 普通に生活していた人が、隣人の密告により、ある日突然に死の強制収用所に連行される。餓死した人も含め、何千万人が命を落としたスターリン時代のソ連では、いつ反逆者やスパイとして逮捕されるか分からない。どんな非道な行為も正当化され、人間が人間として扱われない。では、犯罪は? この国家では連続殺人なぞあってはならないこと。それは資本主義にまみれた反逆者が起こすものだから。ゆえに警察はいらないのだ。したがって殺人鬼は自由に何人でも殺し続けることができた。

 単なるミステリとしてではなく、あの時代のソ連の正体を垣間見た思いがした。苛烈な貧困もそうだし、劣悪な住環境もそうだし、誰でもスパイになりうる国家体制に吐き気を催すのだった。

 とにかく夢中で読んだ一冊。

 お薦め。
『クロク、ヌレ!』 真梨幸子 講談社 
2008.11.13.Thu / 04:05 
クロク、ヌレ!クロク、ヌレ!
(2008/09/05)
真梨 幸子

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 表紙カバーが白地に黒の変わった装丁をしていたので、デビュー当時からのイメージからして、ドロドロした愛憎劇を想像していたが、まったく違っていた。結局ミステリになっていて残念だったが、テーマは崖っぷちに立たされた女たちの、意地と誇りと執念を、カラッとコミカルな語り口で風刺したものだった。と、思う。

 バブル期に総合職で採用されたものの今やお荷物となってしまったバブル女や、就職氷河期に当たったために派遣としてしか採用されなかった彼女たちが、怒って嘆くのだ。お互い本音でぶちまけて、転落人生にはなるもんかと熱弁を振るうのである。ただし、出てくる者が揃いも揃ってへたれなせいか事態は思いもよらぬほうへ走り出し、ついにはなぜかミステリーのほうへいってしまうんである。

 死んだ大物小説家が出てきて、自分は車椅子ごとプールに突き落とされたんだと思う、とか、エキセントリックな自称画家に至っては、あれこれぐちゃぐちゃと手紙を書いては弟に金の無心をするし、かと思うと、弟の嫁と殴り合いの喧嘩をしたり、挙句の果てに目玉をくり抜いて大物小説家に送りつけたり、と。まあ、ちょっといっちゃってる人たちが毒を吐きながら右往左往して、ついには、わけのわからぬモノになっちゃった、ということである。ああ、勿体無い。でもとても楽しかった。

 お薦め。
Queen V Veronique がきました。 
2008.11.12.Wed / 14:37 
 いきなりQueen V Veronique が届きました。
 で、早速、まったく心がこもってないレビューを始めます。

Queen V  Veronique 1

 Dollybirdの表紙と別人28号でした。
 箱を開けた瞬間、「うぞっ、いらね。メイクうすっ!」ですた。
 いやほんと、これはいらないなあ。
 
 まず、顔が優しすぎる。つーか、色をけちったのか? グラデーションも使ってないせいか単調すぎて顔にメリハリがない。
 フェイスメイクをベージュ2色でやるのは、どだい無理な話だろ。
 あの毒のある魅力的なメイクはどこいったんだ?

 髪型は、うむむ。
 どこからどこを見てもおばさん風だな。却って、ぐるぐる巻きのほうが個性があってよかったかも。

 ものすごく期待していたドレスは、安っぽくてどうしようもない。
 これは詐欺だろ。なんで本と同じにしてくれなかったんだよお。いらね。
 まるで、カーテンのよう。
 しかもごてごてした光モノがデコ電かという代物。
 しかもしめ縄のような金の縁取りが品がない。
 どうして本のように、ふわふわとしたレースを使って白く上品に仕上げてくれなかったんだろう。

 え? 肌?
 ああ、白とピンクが混ざったような、今までに無い、光り輝く白ざんす。
 要は、眩しすぎて目を開けていられないという。

 ということで、まったく力の入ってない写真ですが、記念に。
 サムネイルで14枚ほど。
▽Open more.
シャンパンさん、CCSのニットを着る。 
2008.11.12.Wed / 01:03 
 最近は、もうどうでもいいと投げやりになっていたCCS08AWのことで頭の中がぐるぐるしています。
 だいたいCCSはアマゾン以外では買えたことがないです。パソコンのせいなのか、はたまた要領が悪いのか、一度として買えたことがないんですね。
 今回は一番欲しかったフリルキャミ & ストールセットが確保できなかったのでしょんぼりです。
 ドールはBaby ハニーがいいのかキャロットがいいのか、取らぬ狸の皮算用になっていますが、これからの入手計画では念入りに練って、必ずゲットしようと思っている次第です。
 ん? だって、さすがに1個ずつならゲットできるんじゃあるまいか。

 ところでヴェロ女王は、いつくるんですか?
 待ちくたびれてしまったよ。

 そんなこんなで、ここ最近はMisakiちゃんが好きになってしまって、久々にオータムシャンパンさんに登場してもらいました。
 シャンパンは可愛いんですが、髪の毛がすぐにぐしゃぐしゃになってしまっていけません。写真写りもいまいちだったので、ゴムもとってしまって、そのへんに放り出していました。それも可哀想だったので少しジェルで固めてまとめてみました。
 どうでしょうか。

オータムシャンパン4

▽Open more.
『真夜中のフーガ』 海野碧 光文社 
2008.11.10.Mon / 23:45 
真夜中のフーガ真夜中のフーガ
(2008/10/22)
海野碧

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 女性が描くハードボイルドとして大いに気に入っていた「パッサカリア」であるが、どうやらこれで3部作が完結したようだ。ラストがいやに強引に、しかも取って付けたような爽やかな退場だと思っていたら、こういうことだったのか。もう大道寺勉には会えないのだろうか。寂しい。

 大道寺勉ことベンは、修理工場をやりながら、副業として、世間にごろごろしているトラブルを解決するべく、仲間3人で〈始末屋〉を生業にしている。バツイチのライターやカメラマンの卵と一緒に請け負っているのだが、その中で、だいたい厄介な揉め事を持ち込んでくるのが、ヤクザ上がりの金貸し、岡野だ。今回も、昔世話になったといって、暴力団埴輪組幹部、極星会会長であるオヤジに頼まれ、目の中に入れても可愛い娘絡みの頼みごとを引き受けてしまった。それならばと、調査のついでに、逗子のJ海岸で溺死したという、自分と同姓同名で同年齢の男の自宅なり遺体の発見場所なりを見てこようと思ったベンであったが、これがとんでもない事件のきっかけとなったのは知る由も無かった

 相変わらず、めくるめく文体から流れるように繰り出される言葉に酔いながら、娘たちを強請っているのは誰で、ベンと同姓同名の奴は誰なのか、あるいは、この二つは繋がりがあるのかと、気になる謎を追いかけつつ、その一方で、ベンを捨てた母との偶然の出会いに悄然となりながら、また、他の親子の愛憎相半ばする思いに戸惑いを覚えながら、フーガのような物語をたっぷりと堪能させてもらった。

 お薦め。
『スリーピング・ドール』 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋 
2008.11.10.Mon / 01:12 
スリーピング・ドールスリーピング・ドール
(2008/10/10)
ジェフリー ディーヴァー

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 リンカーン・ライムシリーズのスピンオフ作品。『ウォッチ・メイカー』で登場したキャサリン・ダンスが主役。

 キネシクス分析の天才であるダンス捜査官が追う相手は、終身刑のカルト指導者ダニエル・ペル。巧妙に仕組んだ計画により、まんまと脱獄に成功したペルは、ガールフレンドを言葉巧みに操り、行く先々で、自分を脅かす者を容赦なく殺していく。追うものと追われるもの。二つの天才的な頭脳が、お互いを出し抜いたとき、物語は思わぬほうへ加速してゆく。

 そういえば、ディーヴァーはどんでん返しがお得意だ、ってことを忘れていた。それこそ、まんまとディーヴァーに操られて騙されてしまった、ということか。心地よい脱力感がなんともいえない。

 嘘を見破る達人とはいえ、ダンスのCBI捜査官としての仕事は、それほど派手とはいえない。いわゆる人間嘘発見器なんだが、こつこつと相手の表情や仕草を観察して、嘘をひっぱがし、彼らの感情を引き出してゆくのは忍耐力を必要とするし、地道な作業といえる。だからか、序盤、中盤とやや盛り上がりに欠けたようだ。しかし、終盤のドンデン返しによる怒涛の展開には、やはりディーヴァーだと恐れ入った。

 心の内を吐き出してゆくのを読むのは悪くはないが、やはりそれだけだとハラハラ・ドキドキ感は少ない。感情の起伏には、やはりスピード感が必要だろう。それでも、主犯のペルや周りの女たちの造形が良くできていたせいもあり、キネシクスという地味なキャラを最大限に生かしたストーリー作りには拍手を送りたい。
Lana Turner Iconic、ジャスト・ブリリアントを着る。 
2008.11.08.Sat / 23:40 
 Hollywood Royalty Lana Turner Fashion Just Brilliant

 ラナ・ターナーのイメージのアウトフィット「ジャスト・ブリリアント」です。
 昨日のアイコニックを箱出しして、彼女に着せてみました。

Just BrilliantJust BrilliantJust Brilliant

Lana Turner Iconic1

 す、すごい! 
 美しすぃ~。

 このラナ・ターナーが老けて見えるのは、お目目が小さいというのもあるんですが、どうやら睫毛が他のFRより少なくて短いのが原因のようです。

 なので、お友達のKオルさん(ちっとも伏字になってないところが、なんとも)から教えていただいた睫毛パーマとやらをやってみました。
 綿棒をお湯につけて睫毛をカールするというものです。
 そのあと、極細の歯間ブラシで梳くと、綺麗にいくようです。(SS? SSS?)
 Kオルさんのはものすごく綺麗になっていました。いいなあ。
 
 でも私は持ってなかったので今回はパスです。
 しかもまだ、睫毛が下向きだったので、綿棒でぐいぐい上げてみました。
 少しは綺麗になったでしょうか。
 でもほんとに綺麗なラナ・ターナーさんなのですっごく嬉しいです。

 それでは、写真だけが13枚続きます。 

▽Open more.
Lana Turner ICONICです。 
2008.11.08.Sat / 00:50 
 お目目が小さくて老けて見えるラナ・ターナーがきました。
 ぶっちゃけ、ブスです。
 
 しかも箱を開けて、ガックシ。片方の睫毛がぐしゃぐしゃになっていました。
 アゾンに写真を送って問い合わせたところ、これは検品基準の範囲内ということでした。
 でも交換してくれました。うれしい。
 でもね、髪の毛が白髪になって、釘が頭から出ていたの。さすがにもう交換してくれと言えなくて、このままお着替えをしました。

 ということで、今日は箱入りラナ・ターナー アイコニックです。

 それはそうと、CCS08AWはもういいです。
 今日の夕方アマゾンに出たようですね。しかもハニーちゃんは5分で売り切れたようです。
 仕事中でした。なんでそんな時間に出すかなあ。ぷんぷん。
 もう買える気がしないので、今回はどうでもいいです。い、り、ま、せ、ん。
 洋服もいらないです。もうどうでもいいです。
 
 MisakiちゃんとFR姐さんにいきます。

Lana Turner ICONIC2

▽Open more.
『聖女の救済』 東野圭吾 文藝春秋 
2008.11.07.Fri / 22:36 
聖女の救済聖女の救済
(2008/10/23)
東野 圭吾

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 このトリックを使いたいがために書かれた作品。

 となれば、トリックに魅力を感じなければ、作品自体になんら魅力はない、ということ。容疑者はたったの一人。いかにしてトリックを使ったかということ。このトリックを見破れなければ我々は負ける。内海は直感で、草薙は心情的に。どちらも論理的ではないところが笑える。そこのところは、例によって湯川が考えてくれるのでどうということはない。

 たった一つのトリックで勝負したことは本格ミステリとしては大いに評価できる。が、それにしては、このトリック一つで長丁場を乗り切るのは容易ではなかったようだ。何度も同じことを繰り返し話し合い、鑑定するのは冗長に感じるし、飽きる。要は、ネタが弱いために、話に深みがないのである。完全犯罪と言われれば、そうか、と肯きそうになったが、突っ込みたいところがいくつかあって、消化不良に終わった感じだった。

 まあでも、そこは東野圭吾なのでそこそこ楽しめるのでは。


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新作のWAKE UPが出ましたね。 
2008.11.07.Fri / 12:33 

momoko DOLL WAKE UP
WUD 004

商品番号 814160
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格 5,800円 (税込 6,090 円) 送料込


momoko DOLL WAKE UP
WUD 003

商品番号 814150
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格 5,800円 (税込 6,090 円) 送料込


 WUD 004のオレンジの子が欲しいですね。
 しかし、CCSの新作がでたので、うーん。
 CCS-momoko 08AW Fluffy Babyのハニーちゃんが可愛い。こちらはすごくすごく欲しいです。
 やっぱり競争率高いんだろうなあ。
『ロードムービー』 辻村深月 講談社 
2008.11.05.Wed / 23:02 
ロードムービーロードムービー
(2008/10/24)
辻村 深月

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 泣いた。表題作の「ロードムービー」の演説には、ぼろぼろ泣いた。

 しかも驚いた。こんな仕掛けがあったなんて。驚いて、そしてまた、感動してしまった。

 どのお話もほんとうによかった。懐かしくて胸が温かくなるのだ。

 『冷たい校舎の時は止まる』の過去と未来の話である。読み終えてみると、あの高校時代からずいぶん経ったんだなあ、と思ったり、こんな小さい頃があったんだなあ、と思うのである。

 しかし、何の先入観もなく読んでみると、登場人物が謎だったり、その後を知りたいと思う場面がでてくると思う。そんな、少々物足りなかったな、と思う人はこの後に『冷たい校舎の時は止まる』を読んで安心すればいいのである。ここにみんながいる、ということに気づくはずだ。そして、ああ、やっぱりあの二人は結婚するのね、と嬉しくなるのである。

 お薦め。
『運命の日』 デイス・ルヘイン 早川書房 
2008.11.04.Tue / 23:49 
運命の日 上 (1) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)運命の日 上 (1) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)
(2008/08/22)
デニス・ルヘイン

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運命の日 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)運命の日 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)
(2008/08/22)
デニス・ルヘイン

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 1019年のボストン。ついに警官たちはストライキを決行する。暴動が起こり、ボストンは大混乱に陥る。この運命の日、物語は一気に怒涛のクライマックスへと加速する。

 しかし、読み終えてみて感じたことは、いったい自分は今まで何を読んできたのかということ。結局、主人公たちが得たものは、なんだったのか。素晴らしいもののように描かれているが、失ったもののほうが遥かに大きく思えて、壮大な物語を読んできた割に、達成感も少なく、じんとくるものがなかった。

 たとえば、普通に生きている黒人を、何の感情も交えずにいきなり銃で撃ち殺す警官がいる。吐き気を催す場面だし、この時代の人種差別の酷さを垣間見る思いがする。しかし、実は全篇にそれほど痛ましい描写があるわけでもなく、おぼろげに感じる程度なのだ。このように、物語の中に、真に迫るリアリティさを感じないのであれば、やはり自分は歴史小説を読む資格がないのだろう。
『十三回忌』 小島正樹 原書房 
2008.11.04.Tue / 00:11 
十三回忌 (ミステリー・リーグ)十三回忌 (ミステリー・リーグ)
(2008/10/10)
小島正樹

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十三回忌

 7月17日に決まって殺人事件が起きる。警察としても、犯人は家族の誰かだとしか思えないが、どうしてもアリバイが崩せないし、トリックに至っては不可能だとしか思えない。どうにもこうにも行き詰まって協力を求めたのが、刑事の友人で探偵をやっている、海老原浩一だった。

 奇抜なトリックも盛りだくさんの、本格ミステリとして良い作品。しかも非常に読みやすくサクサク進む。ただ、刑事がごちゃごちゃとたくさん出てくるため、誰に焦点を当てて読めばいいのか悩む。探偵役の海老原の登場でガラリと雰囲気も変わり、物語性も出てきて楽しめた。が、せっかくの登場も尻すぼみに終わったという感じで、残念だった。もうちょっと派手に活躍してくれると良かったのになあ。

 なので、読んでいるうちにもう、事件の謎を解いてやるというよりは、どんなトリックだったのか、ということだけしか考えられなかった。事件に纏わる背景としての物語を楽しむより、どうでもいいから早いとこ真犯人の名前を言っちゃって、という感じですか。
Misaki ポッシュガールです。 
2008.11.03.Mon / 00:55 
 ふと思いついて今更ながらポッシュガールをお迎えしました。睫毛は見事にアイラインに沿った完璧なものでした。

 んで、

 激カワ、です。

 アマゾンの投売りのときは、ちっとも関心がなくてスルーしてしまったのでしたが、靴を見ているうちにほしくなり購入してしまったわけです。

 13000円でしたが、今アマゾンを見てみると、またちょっと安くなっていました。あらま。

 アマゾンの価格は、不思議なんですが、在庫をたくさん抱えているときは、めちゃくちゃ安くして投売りをしちゃうのですが、残りが5個以下(たぶん)になると、定価になるんですよね。だからこの辺の見極めが非常に難しい。もっと安くなるんじゃないかしら、と思っていると、次の日は定価になってしまう、とかね。

FR NIPPON 「A Girls life Misaki」 PoshGirlFR NIPPON 「A Girls life Misaki」 PoshGirl
(2008/06/30)
価格: ¥ 12,350 (税込)

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 いやあ、びっくりしたのですが、これがむちゃくちゃ可愛かった。こんなに可愛かったなんてしらんかったよオレ。
 写真を見ると、顔色が悪いんですが、いや実際、肌色が透明すぎて顔色が悪く見えるんですが、ほんのりチークと、アイラインの綺麗な水色と、唇のダークベリーの色が、可愛さに拍車をかけています。ほんと。

 で、感激したのが、バッグと靴のクオリティの高さ。こんなにMisakiの小物って、充実してたっけ? バッグの作りにいちいち感激してしまったぜ。
 ワンピースもカットソーも、とてもよく出来ていた。やっぱりすごいなあ、Misaki。

Posh Girl6

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 薔薇の黒背景は画像が綺麗に見えるので私も好きでしたが、やはりエントリ別に見るときは使い勝手が良くないようです。CSSを弄れるといいのですが、このレベルになるとさすがに勉強しないと無理なのでやめました。ずいぶん粘ってみたんですけどね。なので元に戻しました。またそのうち黒背景にすると思います。2008/09/24
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